
暑い夏に、上手くエアコンを利用しながら、体を冷やすことなく。体調を整えるセルフケアを考えてみました。
エアコンって、ありがたいけど、芯まで体が冷えて、足がむくんだり、だるくなったり、肩コリや関節が痛くなったりもしますね。
冷えは万病の元と言われているほど。
芯から冷えないようにしていきましょう!
【*夏の足のむくみやだるさの原因のトップは、エアコンによる冷え!】
⬆って断言しちゃっても良いと思います。
冷えると血行が悪くなる。
血行が悪いとは、血液が行き届かない。
だるいし、重いのです。
血行が良くなるだけで、ほーんと体の感じが違うのです。
だから、足のむくみだけでなく『冷え』は侮れないのです。
【*エアコンにも利点がある】
エアコンで快適なお部屋は作業効率もあがるし、バテないし、この熱帯的な都会の夏には、エアコンは、ありがたい存在でもあります。
【*電車や公共の場は基本冷えている】
昨日、日比谷線に乗った瞬間『寒っ』って思う程、冷凍庫に入ったように冷えていました。
湿度が高かったので、冷房をかなり入れていたのだと思います。
たった15分ぐらいしか乗ってなかったのですが、かなり体が冷えました。
7分袖のトップスにパンツ、ストール付きでしたが、冷えました。
公共の場や会社などは、なかなか自分では温度調整はできないですよね。
体感温度って人によっても違うし、だからある程度は、自分で工夫して冷えないようにするしかないですね。
【*芯から冷えない為の5つのセルフケア】
・太陽にあたる
・食事や飲み物に体を温めるものを加える
・首、足首、ふくらはぎ、肘、できれば手首を何かで覆う
・足湯、腰湯、半身浴などをして体を温める
・足裏のツボ 湧泉にお灸をする
太陽にあたる
太陽ってすごいパワー!ちょっとあたるだけでも、かなり体があたたまる。
職場ではできないけれど、足裏を日光にあてているだけで、全身の血行良くなるのです。
(過去記事→足裏日光浴)
5分でも良いから、休憩中、お昼休みに外へで出て、太陽にあたるだけでも全然違います。
食事や飲み物に体を温めるものを加える
エアコンがけっこう効いているところでは、温かい飲み物や食べ物にするか、しょうがやねぎなどの薬味で体が温めてくれるものにする。
首、足首、ふくらはぎ、肘、できれば手首を何かで覆う
首とつくところを冷やさないことで、血流や体温は保たれます。
(過去記事→今年の夏はエアコンの冷えによる足のむくみ予防にシルクの靴下)
足湯、腰湯、半身浴などをして体を温める
冷えたら、そのままにしないで、家で体を深部から温めましょう
(過去記事→腰湯で汗を出してデトックス&足のむくみも解消)
岩塩を一握り入れると、体がさらにポカポカに。
足裏のツボ 湧泉にお灸をする
湧泉は冷えにも効くツボ。

指で刺激しても良いけれど、お灸を温熱効果でさらに体を温めてくれます。
市販のせんねん灸は使いやすいですよ。
煙が出ない方が良いわーと言う方には、こちらがおすすめです。
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家は,リビングに1台エアコンがあるだけです。
その他の部屋にはついてないのですが、リビングでエアコンを入れておけば、他の部屋も冷気が行き届く間取りなので、ちょうど良いです。
以前は、ワンコやにゃんこもいたので、夏は一日中エアコンを入れていました(設定は28~29℃)が、今は人がいる時だけ。
私と一緒に住んでいる友人は、エアコンなしでは生きていけない人種です^^
だけど、28~29℃の設定でも、大丈夫のようなので助かります。
私は、 どちらかというと、ある程度なら汗をかいて体温調整できる体にしている方が好き。
なので、家に居て寒いなーと思う時は、ブランケットを足や肩にかけて調節してます。
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