私の子どもの靴へのこだわり(丸太町の靴屋さんにて) | サロンのリピート率が上がる・お客様がファンになる女性のカラダコミュニケーション学

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昨日は子ども達の靴を買いに行った。

家の子達は歩き始めた時から、フラウ さんでお世話になっている。

さんちゃんがつかまり立ち始めた頃に、通っていた助産院にフラウのシューズフィッターさんが来て靴の選びかたをお話しして頂き、それ以来私と子ども達はフラウさんで靴を購入している。

子どもの足が大人と同じ機能が備わるのは6歳位だそうです。
だから、生まれてからの6年間は足にとって大切な成長時期になります。

また幼い子どもの時の足の骨はほとんどが軟骨出来ていて、発達にするにつれてだんだんと硬い骨に成長して行くそうです。
足の骨格が大人と同じように完成するのに早い人で14~16歳、遅くて18歳頃までかかるそうです。  

足の骨格は大人と同じように完成するまでの時期に履いて来た靴によって影響され、合わない靴を履いてると、骨の正しい成長を妨げたり、関節がズレ骨組みが歪んでしまったりするそうです。

靴選びの大切さ聞き、さんちゃんが一歩歩き出したころにフラウさんの靴を初めて購入しました。
それまでは、出産祝いでもらった可愛らしい布の靴を履いていてなんとか一歩か二歩歩いていたさんちゃん。
フラウさんで足形を取って、さんちゃんにピッタリの靴を選んでもらい、家に帰って部屋の中で履かせてみたら、なんと今まで二歩以上歩けなかったのに、
4歩5歩としっかり歩けるようになりました。
歩き始めの子の靴は、足首まであるハイカット靴を選びしっかり足首を固定してあげないと、しっかりと歩くのが難しいようです。

おかげでさんちゃんもりーたんもよく周りの人に「しっかり上手に歩くね」っと言われました。

それでも、りーたんの土踏まずはさんちゃんが4歳の時ほどなく、このまま土踏まずがうまくできなければ、中敷をりーたんの足に合わせて作って土踏まずが出来るようにサポートが必要になるかもしれない。

だただたたくさん歩けば土踏まずができるというような簡単なものでもないみたいたらーっ(汗)

次はまた半年後のサイズチェックです。