あなたの子どもたちは
あなたのものではない
彼らは命を求める息子娘ら
あなたを通して生まれても
あなたから来たわけではない
あなたと一緒にいても
あなたに属しているわけではない
愛を与えることはできても
考えを押しつけてはならない
子どもたちには自らの考えがある
子どもたちの身体を家に入れることはできるが
魂まで囲いに入れることはできない
子どもたちは明日という家に住む
あなたは夢の中でさえ
そこを訪れることはない
あなたが子どもたちのようになりたいと思っても
子どもたちがあなたのようになることを求めてはいけない
人生は後退することなく
昨日を待つこともないから
詩人カーリル・ギブラン
今読んでいる本に載っていて是非子育て中のママ達に読んでほしいと思いました。