さんちゃんがけんばんハーモニカの練習を夕食後にしていました。
まだ楽譜のどれみの音階が書いてあり、音符もわかりやすくのばす所は長い○で書かれていて、きっとさんちゃんにもわかりやすそうと思っていました。
がっ、彼女は感覚で覚えているようです。
ので私が何度も何度も一緒に歌いながら、横でおもちゃのピアノで弾きながら教えました。
しばらくすると、楽譜を閉じて「見ないでやってみるから!」
国語の音読と一緒です。
彼女にしたら、楽譜は国語の文章と一緒??
なんとか見ないでまちがえずに一回だけ通してでき、満足そうでした。
さんちゃんのぽっちゃりお手てにはけんばんハーモニカの鍵盤が小さそうに感じました。
今はバレエで習い事はいっぱいいっぱいだけれども、いつかは二人にピアノ習わせたいです。
そして、教会で賛美の時弾けるくらいになるのが私の夢だったりします