子ども達のお留守番 | サロンのリピート率が上がる・お客様がファンになる女性のカラダコミュニケーション学

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3つのコミュニケーションスキル

今日私がメイクの講義に行ってる間は、パパとあーちゃんが家のワックスがけをしながら見てくれていた。

が・・・りーたんはだんだん不機嫌に・・・・・攻撃も始まり・・・・
結局ワックスは全部出来ずに終了。

昨夜寝たのが遅かったのもあるが、帰って来てからも不機嫌で攻撃的げっそり

ちょうどパパもいるので、りーたんの足を持ってもらい、いやいや抱っこをすることに。

途中「おしっこでる!」の連発だったが、「ママがいい~?」「ママのバカ?」「パパのばか?」「あーちゃんのばか?」「さんちゃんのばか?」「お留守番がイヤだったよ?」
お留守番で少し泣きそうになったので、
「上手におりこうさんにお留守番してママを喜ばせいようと思ったのに、出来なかったから?」
ぎゃ~~~
ビンゴだったようです。
「ワックスがけもっともっとお手伝いしかったのかなぁ?」
「邪魔するつもりはなかったけれども、邪魔することになってしまったことが悔しいの?」

やっぱり短時間でのお留守番は子どもにとっては多少なりとも寂しさはあるようです。
そして、大好きなママのためにおりこうさんにお留守番したいって思うようです。
でも、留守番中にダダこねたりしちゃって、自分はまだまだママの助けになってないって思いもあったりして、また心がモヤモヤしちゃって、ダダこねたり・・・・・
そうなると悪循環ですたらーっ(汗)

「ワックス全部終われなかったけれども、りーたんはちゃんと上手にお留守番できたとママは思うよ。ママのためにがんばってたよ。ママはとっても助かったよ。他の人が何かを言ったとしても、ママはりーたんがちゃんとお留守番できたこと嬉しいよ。ありがとう」

しばらくいやいやという暴れに付き合って、ぎゅーして終わりにした。

子どもって本当にママ思いだなぁとまた改めて思いました。