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MOUTH WATERSのブログ

現在、いろんな方向へ迷走中のblogです。
誤字脱字は当たり前。
お見苦しい点は数々あると思いますが、宜しくお願いします。

当初の予想よりもかなりオーバーペースで三ツ星が増殖中であります。
これはやばいなー。
グランドチャンピオン決定戦に出場する選手が多すぎます。
俺って、好みに合わないカレーにはかなり辛口な評価を下しましが、好みのカレーにはめっちゃ評価が甘いのです。
このまま行けばグランドチャンピオン決定戦の開催が危ぶまれる事態に突入して行きそうです。
という事で月ごとに上位2品を決めてその中から栄えあるグランドチャンピオンを決定していきたいと思っています。
ちなみに5月21日現在の上位二品はあのカレーとあのカレーです。
まあ俺の友人からは過去のカレー批評の文脈を見てずばり当てられましたが、まだ最終的に何が選ばれるかは分かりません。
どうぞお楽しみに。
あ、それとですね。
このブログを見ている俺のリアル友人、知人諸君。
どこかへ旅行に出かけた際は、俺にお土産としてご当地レトルトカレーを買って来るといいよ。
お礼として俺の満面の笑みが与えられる事でしょう。
これも伝説のカレーみたいです。この配色は売り場で俺の心を掴みました。

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多くを語らないシンプルなパッケージに自信を感じます。こういうスペースの使い方をしたデザインは大好きです。やはり絵でもそうだと思うのですが、空白の部分に見る側の想像が膨らむ部分があると思うのです。ああ またあのカレーがたべたい...こんなカレー屋さんが近くにあったならばどんなに幸せであろうか。裏面を見ると料理長からのおいしい提案があります。豆腐とビーブのカレーという事みたいです。ふらんす亭ビーフカレー1袋とさいの目に切った豆腐3分の1丁をフライパンに入れ、中火で加熱し、全体が温まったらできあがりです。という事です。

フレーズ:「あぁ またあのカレーが食べたい...そう思い始めると、我慢できなくなるんです」
東京下北沢の小さなカレー家で、大勢のお客様が口にされてきた言葉です。やがてその言葉は、三十年の月日の中で伝説となりました。
そして今日も、玉ねぎを丹念に炒め、小麦粉を深く焙煎しコクと香ばしさを求め頑固な製法にこだわり続けています。
「あぁ またあのカレーが食べたい」にお応えしたくて...

いいなーこんなカレー屋さん。思えば俺ってカレー大好きなのにカレー屋さんにはあまり行った事無いのに気付く。でもこの企画をやっている間はさすがにカレー屋さんに体が向かないっす;;;;

原材料名:野菜(玉葱、にんにく、生姜)、牛肉、糖類(砂糖、ぶどう糖果糖液糖)、食用油脂、小麦粉、醤油、カレー粉、乳製品、チャツネ、トマトペースト、食塩、ゼラチン、カラメル色素、調味料(アミノ酸)、酸味料、(原材料の一部に卵、大豆、豚、りんごを含む)

実にシンプルな具です。ほとんど肉のみです。個人的にジャガイモ入ってないカレー好き。要するに俺は欧風カレーが好きなのかな。

エネルギー259kcal
たんぱく質12.2g
脂質14.2g
炭水化物20.5g
ナトリウム1.071mg
食塩相当量2.7g

内容量 180g


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感想:黒系で濃厚系。要するに洋食系?久々に洋食こってり系の反撃が来ました。もともと俺の求めるのはこっちの方向性なんですけど、銀座カリー以外にはまだ出会ってませんでした。非常に落ち着いた甘さと味わいのカレーだと思う。カレーの具を美味しく食べる野菜たっぷり系とは反対の位置にいるカレーなのかも知れません。深い味わいでお肉を食べるためのカレー。そして美味しくライスを食べるためのカレー。人によっては味が濃すぎるかも知れませんが、ライスをたっぷり目に入れて食うのもありかもね。洋食系のカレーもこのカレーによってまた見直す事ができました。

総合評価☆☆☆銀座カリーにかなり近いカレーですが、味の落ち着いた感じはこれの方が上かもです。

まだスタートしたばかりのレトルトカレー批評なんですが、ここまで三ツ星を獲得したカレーには共通点がいくつかあるのに気付いて来ました。
1...野菜がいっぱい入っていて、具がでかいカレーが多い。
2...黄色っぽいカレーが多い。
3...なんじゃかんじゃ言いながら、オーソドックスなカレーが多い。
要するにですね、優しいカレーが好きという事に気付き始めました。
俺って自分ではアブノーマルな方向が好みなのだと思い込んでいました。
この企画を始めたのもどっちかと言えば個性派なカレー達に光を当てる様なつもりで始めた部分もあります。
しかしいざやってみると保守的なカレーが好みな自分が居る事に気付いたのです。
俺はカレーに優しさを求めているんだな。
待ってください。
この優しさと言う言葉にはもう一つの可能性が潜んでいます。
それはこのハードなカレー行脚の中で、アクの強いカレーよりも体に優しいカレーを無意識に欲しているのではないかと言う事です。
それは脳内の思考を支配する私の個性が指し示す道では無く、私の肉体が防衛反応として野菜の沢山入った少しでも健康的な方向へと私個人を誘っているんではなかろうかと。
何れにせよこれは私の出した答え。
従う以外にありません。
この荒行によって私はカレーをもっと深く見る事ができる気がします。
この企画を進めるにしたがって私はまた新たなる境地に辿り着く事でしょう。
この先がまた楽しみになって来ました。
今日、友人達とこのカレー企画について話し合っていたんですが、これから先も面白い展開がいろいろ有りそうな予感がします。
それとここまでコメントが付かないブログも珍しいんじゃないかと。
大丈夫。
そこら辺が俺っぽいです><
俺はまけましぇーーーん
書いてる俺自身が楽しいんだからノープロブレムだす!!
個人的に気に入った作品を並べてみました。

卓球は反射神経と動体視力を競うスポーツである。


これが一番笑える。


個人的にアイデアに惹かれました。


言いたい事をシンプルにまとめていると思います。


さすが奨励賞。よくできてますな。


ありがちなCMと言えばそうなんだけど、これ好きです。


これも奨励賞です。よくできてます。

そして最後に卓球と言えばこの作品でしょう。

名作です。
遂にこの日が来ました。
昼飯も晩飯もカレーでした。
なんかですね、妙に漬け物が食いたいです。
カレーの横に福神漬けや紅ショウガやラッキョが添えてある意味が分かりました。
とにかくですね、カレーには漬け物です。
美味しいの買ってこよう。
野沢菜もいいな。
キューリのキューちゃんもいいな。
それと超うまいラッキョが食いたい。
俺は知らないけどこのパク森って店は有名みたいですな。並んで食べるカレーとやらがどんな物なのか俺も我が家から並んでる気持ちでレポートしたいと思います。

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深い赤に金箔押しの入ったタイトル。なかなかいい雰囲気を出してますよ。そしてすごく興味をそそるカレーの写真です。横に東京 市ヶ谷 パク森監修の文字。ドライカレー80g+プレーンカレー100gとあります。という事はドライカレーとプレーンカレーが同時に味わえると言う事みたいですな。面白そうだ。裏面にやはりパク森のお店写真が載ってました。かなり年期が入ってる感じであります。これは期待大であります。盛りつけの方法が載ってるんだけど、不器用でおっちょこちょいな俺が何もアクシデント無く上手に盛りつけられるか不安がよぎる。

フレーズ:東京市ヶ谷を本店に渋谷にも出店。並んでもまた食べたい店として知られる名店中の名店。
挽肉の旨み詰まったドライカレーとフルーティーなプレーンカレー。二つのカレーが奏でる奥深い味わいをお楽しみください。

名店中の名店か、そいつそんなに強えーのか。オラ、ワクワクしてきたぞ。

原材料名:プレーンカレー[ 野菜.果実(玉ねぎ、人参、リンゴ、バナナ、しょうが、にんにく)、生クリーム、食用油脂(牛脂、豚脂)、小麦粉、トマトペースト、魚醤、味噌、乳糖、食塩、醤油、香辛料、砂糖、チキンブイヨン、カレー粉、人参エキス、玉ねぎエキス、でん粉、フォン.ド.ボーソース、ソースパウダー、脱脂粉乳、ぶどう糖、酵母エキス、リンゴパウダー、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、酸味料、香料、乳化剤、(その他卵由来原材料を含む)]
ドライカレー[ 食肉(鶏肉、豚肉)、野菜.果実(玉ねぎ、バナナ、人参、リンゴ、しょうが、にんにく)、食用油脂(牛脂、豚脂、大豆油)、トマトペースト、バター、魚醤、小麦粉、味噌、玉ねぎエキス、醤油、香辛料、ウスターソース、人参エキス、乳糖、食塩、砂糖、脱脂粉乳、カレー粉、生クリーム、でん粉、牛乳、デキストリン、フォン.ド.ボーソース、ソースパウダー、コーンフラワー、酵母エキス、リンゴパウダー、ぶどう糖、チキンブイヨン、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、酸味料、香料、(その他卵由来原材料を含む)]

二種類あるので入力疲れます><

エネルギー233kcal
たんぱく質11.7g
脂質12.1g
炭水化物19.3g
ナトリウム1.0g
食塩相当量2.5g

内容量 180g

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感想:どうですこの芸術的な盛りつけ。俺の力作です。ドライカレーとプレーンカレーの2種類のレトルトパックが入っているんですが、最初どっちがどっちか分かりませんでした。うすーく細い文字でプレーンとドライが印字されてるので、非常に見づらいです。そしてまずごはんを平らに盛り、その上にドライカレーをスプーンで平らに均します。そしてごはんの周りにプレーンカレーを流します。まずドライカレーは甘めでスパイスの香りがよく効いています。ドライというか思ったよりもウエッティーです。丁度大根のそぼろみそ乗せのそぼろの様な感じです。そしてプレーンカレーの方は酸味が効いた味わいになっております。プレーンの方単独ではなんか物足りない味に感じますが、ドライと合わせて食べると完成された味になる感じです。このカレーはですね、ごはんもドライもプレーンもごちゃ混ぜにかき混ぜて食べるのが正解だと思います。これが絶品です。

総合評価☆☆☆(星三つです!)星二つ半か三つかかなり悩みました。星三つを出し過ぎると後が大変ですが、頭の中でこのカレーにも決定戦に出て欲しいと思ったので三つ付けました。


20周年だそうで、おめでとうございます!!激戦の中20年続けるという事は並大抵の事では無いと思います。これはこのカレーを愛した人達が沢山いらっしゃるという証でもあります。これからも30年40年100年とがんばっていって欲しいと思います。

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左上に20周年のエンブレムが輝いております。赤と白を基調とした実にまとまりのあるパッケージに仕上がっています。カレーの写真も実に美味しそうに撮れてますよ。ツッコミの余地を与えない鉄壁のガードであります。

フレーズ:あの頃、お母さんが作ってくれた具材ゴロゴロのカレー。とろっと野菜がとけこんだ、我が家のカレー。やさしくて、温かくて、なんだかほっとする味。「あの時のカレー、また食べたいな。」そんな日は、カレー曜日。

いろいろカレーを食べて来て思いました。やっぱり心に残って行くカレーってお母さんが作る様な素朴で懐かしい感じのカレーなんだろうなーと。だから20年も指示されているんだろうな。

原材料名:野菜.果実(玉ねぎ、じゃがいも、人参、バナナ)、牛肉、食用油脂(パーム油、コーン油、大豆油、なたね油、米油)、小麦粉、砂糖、チキンブイヨン、食塩、カレー粉、乳糖、ウスターソース、香辛料、リンゴ果汁、水飴、ビーフエキス、ミルクパウダー、ソースパウダー、酵母エキス、たん白加水分解物(いわし、かつお)、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、酸味料、増粘多糖類、香料、乳酸Ca、(その他ゼラチン由来原材料を含む)

普通のお母さんが使わない様な油がいろいろ使われていますが、ウスターソースが入ってるあたりがにくいですね。

エネルギー256kcal
たんぱく質9.0g
脂質13.8g
炭水化物23.9g
ナトリウム1.0g
食塩相当量2.5g

内容量 230g

内容量230gにお母さんの優しさが光ります。

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感想:完璧です。見た目、味、口触り、具の大きさ、具の歯触り。どれをとっても俺的にはケチのつけようの無いカレーです。これは20年間愛されているのが分かりました。丁度いい甘さと絶妙にまとわりついて来るルーのトロみ加減。旨味も十分ありますし、その旨味も後ろからカレーの味を支えている様な感じで前に出過ぎずにしっかりと旨味を出してるあたりはすごいと思う。具の食感もしっかりしていて大きさや量もしっかりと存在をアピールしています。参りました!!!!

総合評価☆☆☆これは文句無しに三ツ星です。今までの三ツ星の中においても、かなりの位置にいると思います。
俺って港町とかそういう言葉に弱いってのを再認識しました。なんかこうグッと来る物があります。

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すいません。このカレーなんか写真写りが悪すぎます。こういう人って居ますよね。実物は結構二枚目なのに写真になると今イチ君になる人。カレーの写真なんですが具が....なんかすごく安っぽく見えます;;;横の深いグリーンにゴールドのマークは高級感を出しているんですが、写真が釣り合ってないと思うのは俺だけでしょうか。しかしですね裏側を見てみますと、五島軒さんの写真が掲載されているんですが、なんと五島軒本店さんの建物は国登録有形文化財指定建物という事であります。横の説明を読むと、五島軒は初代店主、若山惣太郎がロシア料理とパン.ケーキの店として明治12年に創業致しました。明治19年の大火以降フランス料理店として再出発をし、以来みなさまにケーキや洋食.カレーなど多彩な味をお届け致しております。とあります。写真が安っぽいなんて言って申し訳有りません。こんなにがんばって来られたお店とは知らず、ご無礼をお許しください。

フレーズ:海老.いか.あさり貝  新鮮な海の幸とマッシュルームを完熟トマトと伝統のソースで煮こんだマイルドでコクのあるシーフードカレーです。

初シーフードカレーになる訳ですが、シーフードカレー界のトップバッターとして是非がんばって欲しいです。

原材料名:海老、あさり貝、いま、マッシュルーム、小麦粉、玉葱、トマト、食用油脂、バター、マンゴペースト、カレー粉、食塩、砂糖、チキンブイヨン、白ワイン、にんにく、バナナ、フォンドボー、乳糖、ソースパウダー、香辛料、脱脂粉乳、オイスターソース、ウスターソース、ビーフパウダー、ぶどう糖、着色料(カラメル)、調味料(アミノ酸等)、酸味料(原材料の一部に大豆、りんご、豚脂を含む)

フォンドボーやオイスターソース、ビーフパウダーなどに旨味をアップさせようという強い志を感じます。

むむ!パッケージにエネルギーなどの記載は無い様です。(個人的には助かった)

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感想:すいません。この器の方が美味しく見えるので器を変更しました。やはり封を開けると魚介系の香りがふわっと香ります。黄土色っぽいルーに海老やあさりマッシュルーム達がわんさと入ってます。食べてみるとまずルーがおいしい。酸味は無く、さっぱりとした味わいに魚介系の実に広がりのある旨味が口いっぱいに広がる感じです。海老やあさりは俺が思ていた通りの食感と味でした。まあよくあるレトルト食品にある安っぽい感じの具です。まあ魚介類だけにいろいろと難しい部分もあるのかも知れませんね。でも全体的によくまとまっていて美味しくいただきました。

総合評価☆☆
遂に北海道からの参戦。北海道と言えば、そうスープカレーであります。早く食いてー。

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いきなりパッケージがでかいです。そしてやたらコメントが多いです。そして右上のマスター下村泰山さんの真面目な顔が周りの装飾によって少々お笑い路線に見えます。一応今までのカレーの中で一番パッケージの押しが強いです。でかさ。にぎやかさ。金箔押しの面積。現時点の3冠王であります。一辛入魂とか一鍋百力とか非常にパワフルな四文字熟語が並んでおります。裏にはマジックスパイスの写真が載ってます。外観からして非常に暑苦しい感じが出ています。

フレーズ:札幌「スープカレー」の名付け親であり、熱狂的に指示され続けるマジックスパイス。野菜や魚介の旨みが凝縮したスープに秘伝のスパイスが複雑にからみあった奥の深い味わい。特別に下ごしらえした”やわらかジューシー”な鶏もも肉と色と別添の「特別ペースと&スパイス」で自分好みの辛さをお楽しみください。

へースープカレーの名付け親なのか。名付け親という事は発祥の店では無いと言う事なのかな。まあ何れにせよ地元では大人気なのは間違い無さそうだ。

原材料名カレー/野菜(キャベツ、だいこん、たまねぎ、にんじん、ヤングコーン)、鶏肉、うずら卵、魚醤(魚介類)、発行調味料、砂糖、食塩、清酒、香辛料、動物油脂、カレー粉、乳糖、濃縮ライム果汁、濃縮レモン果汁、デキストリン、植物油脂、酵母エキス、オニオンエキスパウダー、でん粉、果実調味料、バジル、チリソース、チキンエキスパウダー、粉末しょうゆ、調味料(アミノ酸等)、香料、着色料(カラメル、クチナシ)、(原材料の一部に小麦、豚肉を含む)特性ペースト/香辛料、植物油脂、水あめ、異性化液糖、醸造酢、食塩、えびみそ、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、酸味料
特製スパイスミックス/香辛料

魚醤や濃縮ライム果汁や濃縮レモン果汁にバジルやチリソースの顔ぶれを見ると、タイ料理のスープをイメージに作ったカレーという印象を持ちました。そしてですね。俺が一番感動したのは、特製ペーストの材料の中に”えびみそ”を発見した時であります!!カレーにえびみそを使ったのはこの世で俺だけでは無かったのである!!!!俺は間違っていなかったーーーーー!!!!!!!!!

エネルギー152kcal
たんぱく質11.1g
脂質7.1g
炭水化物11.1g
ナトリウム1.6g

内容量 307g

カロリーは意外にもかなり低いですな。そして307gそりゃパッケージもでかいわな。そしてたんぱく質と炭水化物が11.1と確変中であります。


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感想:適当な器が見つからなくてなんか変ですが、このカレーはスープとライスを別に盛りつけないといけないので、こんな事になってしまいました。待望のスープカレーです。別添えのペーストとスパイスを全部ぶち込んだのですが、辛いです;;;;;俺は激辛が苦手なので、現在口の中がえらい事になってます;;;;カレーの記憶がぶっとんでしまいました。このカレーの食い方としてごはんをスプーンに盛り、スープに沈めて食べるのが正式な食い方らしいです。俺もそれに従って食いました。元のスープの味は美味しかった気がするんですが、ペーストが超酸っぱくて、スパイスが超辛いのでこの二つをまともに入れると食いづらくなります。具はすごくしっかりしていてチキンも美味しいし、野菜も食感がしっかり残っていて美味しかったです。非常に後悔しているのはまずペーストとスパイスを入れずに食えばよかったという事です。

総合評価☆☆(星ふたつ)俺的には別添えのスパイスとペーストは入れない方が好みです。
さすがにこんだけカレー食ってると、なんかね人間がおかしくなって来るので、というかおかしくなってます。
今日、友人が風呂と飯を誘って来たんですが、飯は良かったんですが風呂が妙に邪魔くさく感じておもっきし断りました。
これは全てカレーの仕業です。
関係者の皆さん、俺を人間と思って接してはだめです。
俺はもう人間の形をしたカレーなのです。
そんな訳で今日この日は晩飯は脱カレー!!!ってことで大好きなイタめし攻撃しちゃいました。
野菜が入り過ぎちゃって困っちゃう♪メネストローネとやっぱり大好きでした定番のカルボナーラの二品です。

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なんかあらためて写真を見ると置き方がつまらないな。
でも我ながらウマかった。
そしてパスタを茹でる用のイタリアはシチリア産の塩を買いに行ったんですが、そこで俺の大好物を発見。思わず買っちゃいました。
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ちょっと分かりにくいですが、一番下に置いてあるナタデココ入りのマンゴーゼリーです。
写真的に面白いので俺の書いた絵を入れてみました。
この絵は大好きなトム.ウェイツの顔を書いたのですが、あんま似てないので途中で書くのやめちゃった絵をもったいないから飾ってある物です。
本題に戻ってマンゴーゼリーなんですが、これがウマいのなんのって。
正にやめられない止まらない。
このゼリーで一つやってはいけない事があります。
それは決して冷凍してはいけません。
以前、冷たくて美味しいだろうと思って冷凍したところ、ナタデココがイモみたいな食感になってめっちゃマズかったです。
早速、食っちゃおっと♪