MOUTH WATERSのブログ -42ページ目

MOUTH WATERSのブログ

現在、いろんな方向へ迷走中のblogです。
誤字脱字は当たり前。
お見苦しい点は数々あると思いますが、宜しくお願いします。

ここまで来た辺りになるとですね、なんかこう優しいカレーが欲しくなってきました。
という事で国産野菜のビーフカレーさんにおこし頂きました。
いやー温厚なお顔立ちで、どうぞよろしくお願いします。

$MOUTH WATERSのブログ
S&Bさんはタイトルもパッケージも非常にシンプルなのが特徴ですな。天空に輝く100kcalの文字。いやー助かる!!なんて言うかこうこのカレーさんの人柄というかカレー柄というか、こちらの体の事を気遣ってくれるお心に、思わず涙がこぼれてまいりました。

フレーズ:じゃがいも、人参、玉ねぎ、トマトなどの厳選した国産野菜を、スパイスかおる濃厚なカレーソースでじっくりと煮込みました。

100kcalでどこまでの物ができるのか楽しみ。

原材料名:野菜.果実(玉ねぎ、人参、じゃがいも、トマト、セロリ、リンゴ)、牛肉、おからペースト、小麦粉、カレー粉、食塩、砂糖、トマトピューレ、でん粉、マーガリン、ゼラチン、酵母エキス、乳清たん白、水飴、香辛料、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、甘味料(スクラロース)、香料、乳酸Ca、(その他乳、大豆由来原材料を含む)

新顔おからペーストさんご入会♪  そしてセロリやトマトピューレが入ってるあたりに方向性が見えて来ました。

エネルギー100kcal!!!!!
たんぱく質2.4~6.9g
脂質1.8~4.2g
炭水化物13.6g
ナトリウム1.2g
食塩相当量3.0g

この項目にツッコミを入れるのは初めてなんだけど、たんぱく質と脂質の~っていう相当なアバウト感が出ていて素敵です♪

内容量 200g

$MOUTH WATERSのブログ

感想:まず具がすごくしっかりしています。野菜を大事にしている感じが伝わって来る。酸味はそこそこ強いのですが、トマト中心の酸味なので優しい酸味です。そして俺が感動したのは食べた後にすごく口の中にさわやかな旨みが広がる所です。すごくあっさりしているにも関わらず、しっかりとした旨みを出しているし野菜も食感がしっかり残っています。これは俺的にかなりの名作だと思いますよ。

総合評価☆☆☆(星三つです!!)



出ました。王道牛すじカレーであります。俺は待ってたぜアンタを。どれ程に煮込みを入れてるか俺が試してやるぜ。かかってこい!!

$MOUTH WATERSのブログ
俺、なんかこのパッケージ妙に好きなんですけど。どこがって言われると難しいんですけど色使いとかなのかなー。この3色のパプリカとか妙に良い。今気付いたんですけどカレーのパッケージってどこかに金色か金色を思わせる様な色が入ってるなー。これってレトルトカレー業界の定番なのかなー。このカレーのパッケージはコメントが妙にシンプルです。商品名も単刀直入に牛すじカレー!!まさにマイク.タイソンが言った様に戦う男に飾りはいらないと。後に体中に飾りを入れてしまわれましたが.....

フレーズ:じっくり煮込んだ牛すじの旨味が生きたカレーです

いい!!単刀直入!!!入力が楽!!!!!!

原材料名:牛すじ、野菜(たまねぎ.ねぎ.しょうが.にんにく)、砂糖、しょうゆ、老酒、小麦粉、清酒、植物油脂、カレー粉、たん白加水分解物、ビーフエキス、濃縮ワイン、食塩、香辛料、増粘剤(加工デンプン)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、(原材料の一部に豚肉を含む)

老酒と清酒と濃縮ワイン。酒だ酒だ酒買うて来いーー!!!!なんかほとんど牛すじと酒しか入ってない印象。

こいつもエネルギーとか書いて無いや。

内容量 200g


$MOUTH WATERSのブログ
感想:香りは強めです。ちょっとアクの強い香りかな。食べてみてまず感じた事は甘い。これはちょっといくらなんでも甘すぎる。旨みとかコクとかは全然印象に残らない程甘さだけが全面に立っている感じです。肉はしっかり煮込まれてはいますが、多少臭みを感じるし、肉自体あまり美味しいとは思わなかった。ちょっと残念賞だなー。

総合評価★(星半個)
過去のヘビー級名チャンピオン達を熱く語ってみたい。

まずはマイクタイソン

やはり全盛期のタイソンは強い。俺が思うにタイソンの強さの秘密は攻撃と防御が一つになっている所だと思う。タイソンは常に上体を左右上下に振っている。ウイービングやダッキング、スウェーなど頭の位置が常に移動しているので相手に的を絞らせない。そしてディフェンスで体制を屈めた時は既にパンチを打つ体制になっている。故にタイソンのボクシングスタイルは防御と攻撃が一緒なのである。上体を振って低く横からパンチが出て来るために相手ボクサーには全く見えない所からいきなりパンチが飛んで来る。故にタイソンが上体を振ると相手はいつどこから攻撃が飛んで来るか分からないので、パンチが打てずに後手後手に回りタイソンのペースになってしまう訳だ。タイソンと戦った名チャンピオンのラリーホームズが言っていた。タイソンはこちらにパンチを打たせないと。それはタイソンの攻防一体の技術が言わせた物である。

次に俺が最も尊敬するボクサー。ジョージフォアマンです

彼はヘビー級チャンピオン史上最高のハードパンチャーとも言われています。像をも一撃で倒すパンチの持ち主とまで言われました。彼のスタイルはとにかくどんどんパンチをぶん回して相手をなぎ倒していく感じです。ペースなんておかまいし。相手がガードをしていようが関係なし。とにかくその人間離れした強力なパンチで目の前の相手をなぎ倒します。そしてフォアマンと言えばモハメド.アリです。キンサシャの奇跡と言われる試合があまりにも有名です。向かう所敵無しのチャンピオン.フォアマンに、とうの昔に峠を過ぎた古き英雄アリが挑んだ試合です。下馬評は当然フォアマン圧倒的優位。しかし結果は伝説の英雄が奇跡の勝利でチャンピオンに返り咲きました。この時にアリがとった作戦がロープアドープ作戦。アリは常にロープを背負いフォアマンに打たれ続けました。フォアマンのパンチを浴び続けるのは自殺行為に等しいはず。しかしフォアマンに勝つにはこれしか無かったのです。フォアマンは打ち続けました。そして遂にその瞬間が来たのです。フォアマンがほんの一瞬打ち疲れてひるんだ瞬間を英雄は見逃さなかった。必ずこの時が来るのを確信していたのです。一気に攻勢に転じた英雄の前に力なく若きチャンプは崩れ落ちました。歴史が生まれた瞬間でした。試合の勝った後、英雄は控え室で苦痛に叫び続けたと聞きます。それほどにフォアマンのパンチは強烈だったのです。そしてその後格下のボクサーに負けた試合のロッカーでフォアマンは神の声を聞いたと叫んで出て行ったそうです。その後彼はグローブを置き、宣教師の道を歩みました。元、どうしようもない不良少年だった男が弱きを救う道を選んだのです。このドラマはこれで終わりではありません。後に40歳を超えた彼がリングに戻って来たのです。誰もが耳を疑いました。その年齢で一体何ができるのか。何の意味があるのか。しかし彼は勝ち続けます。そしてKOの連続です。そして遂にその年齢で世界タイトルマッチのリングにまで登り詰めたのです。チャンピオンに君臨するのは若き天才チャンプ、マイケル.モーラー。彼はライトヘビー級から上がって来たボクサーです。ライトヘビー級では敵無し。そして階級をヘビー級に上げた天才はいとも簡単にヘビー級の頂点をも獲得しました。当然、下馬評はモーラー圧倒的有利。しかし奇跡は起こったのです。40歳を超える巨人が若き天才チャンプまでをもなぎ倒したのです。キンサシャで英雄に奇跡を演出した男が、遂に奇跡を起こした瞬間でした。俺は感動が止まらなかったのを覚えています。そしてその試合を見てマイクに向かってアリはこう言いました。「old man」(彼は年寄りだ)
チーズ系来ました。coco壱番屋に行くとたまにチーズをトッピングするので、チーズ系は望むところだ!
かかってこい!

$MOUTH WATERSのブログ
パッケージはシンプル。カレーの写真を見る限り、かなり濃厚かつまろやかなカレーが期待できる。そしてカレーの横に立ち上る煙の様な炎の様な模様。これにはあんまり意味を感じませんが、さりげなく金箔押しが施されております。これが売り場でキラリと光り、お客をハッと振り向かせるのです。(勝手な想像してすいません)

フレーズ:デミグラスソースベースの味わい深いカレーソースと、とろーりとろけたチーズがマーブル状にまざり合います。「旨み」と「コク」の奏でるハーモニーをお楽しみください。

ハーモニーと来ましたか。早くそのハーモニーを感じてみたいです。

原材料名:牛肉、チーズ、果実(プルーン、バナナ、リンゴ)、ソテー.ド.オニオン、食用油脂(牛脂、豚脂)、ビーフエキス、小麦粉、還元水飴、でん粉、ワイン、食塩、チャツネ、カレー粉、トマトペースト、砂糖、トマトケチャップ、ミルポワペースト、生クリーム、きのこエキス、酵母エキス、香辛料、着色料(カラメル、カロチノイド)、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、酸味料、香料、(その他卵、大豆、鶏肉由来原材料を含む)

プルーン、ミルポワペーストなど個性的な材料が目立ちます。それと卵が入っているのでアレルギーのある方は注意。

エネルギー276kcal
たんぱく質12.6g
脂質15.8g
炭水化物20.8g
ナトリウム1.3g
食塩相当量3.3g

内容量 210g


$MOUTH WATERSのブログ

感想:封を開けると独特の香りがします。材料を見るとかなり欧風な内容にも関わらず、それらが複合して何故かナンプラーに似た香りがします。もう少しマニアックに言うとなかむらうどんの醤油の臭いに近いです。器に流すとやはり予想通りドロッと濃厚なルーがジワーっと流れ出します。黒っぽく奥深い感じの色のルーにでっかい肉がどかっと居座っています。写真では見づらいですが、書いてある通りマーブル状のチーズを確認。これはかなりの洋食系な感じのカレーが期待できそう。早速その重厚なカレーを口に運んでみる。かなり濃い目の味。スパイスはかなり控えめな印象。甘さと独特の風味がします。うーーん。なんかカレーと言うよりはビーフシチューに近い感じがするなー。いろんな物が混ざりあってる感じなんだけど、それぞれが俺主張してる感じでまとまりに欠ける気がします。それとやっぱこの香りがどうも気になっちゃう。

総合評価★(星半分)まあこれは俺の好みに合わなかっただけで、これが美味しいと言う人も必ず居ると思います。S&Bのカレーは好きな物も多いのでこれからもがんばって欲しいです。
今回から記事の順番を変えます。
なんか記事の順序がおかしいと思ったので、改良しないと読みにくいわ書きにくいわで。
このコーナーも回を重ねる毎に進化していきます。
という事で宗家にんにくやオリジナルカリーです。
おそらくはにんにくパワーもりもりでしょう。
明日俺は仕事な訳で。
明日俺の周りでどんな事態が起こるのか楽しみであります。


$MOUTH WATERSのブログ
パッケージの中央に家元なるお方が怪しげなポーズでこちらを睨みつけております。
かなりやる気満々ですな。
そして裏面には長男なる人物がこちらを見て不気味に笑っております。
この二人がどんな人物達なのかどんな人生を送ってこられたのかは知りませんが、俺は友達にはなれそうにない。
表のパッケージには丸ごとにんにく入りとか辛さゲージが3、にんにくゲージが3など攻撃的な文字が並んでおります。
なかなか個性派なカリーが食べれそうで、楽しみであります。

フレーズ:当店自慢のにんにくカリーを食せば瞬く間に、ほとばしる汗!みなぎるチカラ!のオンパレードじゃ!さぁ、心シテ食らうがよい!これぞにんにくやのにんにくカリーじゃ!

これはおそらく宗家様のお声であります。自信とあやしげなオーラに満ちあふれておりますし、かなりの上から目線であります。

原材料名:野菜(たまねぎ、人参、にんにく、しょうが)、挽肉(牛、豚)、果実ペースト(トマト、リンゴ)、豚脂、小麦粉、チャツネ、香辛料、砂糖、蓄肉エキス(牛、鶏)、食塩、カレー粉、ココナッツペースト、フライドガーリック、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、香料、(原材料の一部に大豆を含む)

フライドガーリック入りマーす!! こちらのカレーは肉はミンチですな。

エネルギー237kcal
たんぱく質7.1g
脂質11.3g
炭水化物26.9g
ナトリウム1646mg
食塩相当量4.2g

内容量 210g

$MOUTH WATERSのブログ

感想:心シテ食べるとすぐに酸味が来ます。にんにくの香りはそれほどじゃなしですよ。具は小さめにカットされていてそれぞれかなり柔らかく煮込まれています。挽肉も適度に入っている感じですな。スパイスはかなり効いてます。黄色系のルーは粉っぽい感じがしますが、俺は別に気にならない。そして発見しました!にんにく丸ごと爆弾!これが宗家の奥の手だな。全部食い終えた後に汗はほとばしらなかった。そしてチカラも残念ながらみなぎらなかった。すいません宗家。まだ俺は未熟者であります。

総合評価☆★(星一つ半)
昨日の夜は俺の社長と藤が丘にトマト鍋を食いに行きました。
俺はその時点で四日連続晩飯カレーという状況だったので、息継ぎには丁度いい感じになりました。
久々に藤が丘で飯食ったけど、学生が多くなんかエネルギーがありますな。
俺は藤が丘大好きっす。
んでその店は高架下にある店なんですが、名前忘れました。
店内は黒っぽい木の柱が印象的で落ち着いた感じで食えます。
社長は入るといきなり店長と軽いジョークを交わしています。
うちの社長はどこの店に行っても、一瞬で仲良しになってしまう能力を持っています。
すばらしいですな。
俺も見習おう。
んで奥の部屋に行って早速コラーゲントマト鍋を注文。
んで雑談で盛り上がっていると先にサラダが到着。
サラダを二品注文したんですが、両方ともめっちゃ美味しかった。
シンプルなサラダだったんだけど、おかわりまで頼んじゃった。
そしていよいよ鍋の登場。
コンロに乗せるといきなり鍋が傾いています;;;;;
どうやらコンロがひん曲がっていた模様。
コンロを交換して鍋を加熱開始。
トマト入りに真っ赤なコラーゲンの固まりが徐々に溶け始めます。
具も野菜中心でヘルシーっす。
そこに豚肉を入れて煮えたら食う感じです。
いやー優しい味で癒されます。
俺のカレーで荒んだ胃をどんどん癒していきます。
そして最後は残ったスープにごはんとチーズを入れてリゾット風のおかゆでしめです。
大満足でした。
そしてお会計なんですが、俺は財布の中に千円しか入っていない最低男でした。
社長ごちそうさまでした!!!!
鍋の写真撮っておけばよかったなー。
また行けばいいか。
今このコーナーにかなりハマっています。
仕事が終わりの時間に近づくと、もう頭がカレーの事でいっぱいになってます。
これってどーよと個人的に思うのですが、もう仕様がないです。
私、カレーで仕事をやめましたってパターンにだけは注意します。
このコーナーの執筆活動はかなり慌ただしいです。
毎回、一度に2タイトルのカレーを食べて批評していくんですが、パッケージの写真を撮り、ごはんを炊いている間にカレーの情報を入力。
そしてごはんが炊けたら鍋にお湯を沸かし、ルーをぶち込む。
そして茹で上がったら、器に盛ってまた写真撮影。
撮影が終わると冷めない内にさっさと食う。
食ったら速攻でパソコンまで走って行って、頭と舌にカレーの情報が残っている間にバババーーーーっと感想を書く。
感想とその他コメントを書き、最後に総合評価を入力。
カレーの余韻に浸っている間もなく器を洗い、次のカレーの準備へ。
また先ほどのカレーと一緒の作業を繰り返すという作業をしております。
なのでコメントもあまり考えられた内容じゃなく直感だけで書いているので多少薄っぺらいのは否めません。
なので後から記事を付け加えたりする事がありますのでよろしく。
先々は一度に3タイトルや4タイトル食いという可能性を秘めています。
もうこうなってくると一種の競技です。
原材料名:野菜.果実(玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、トマト、りんご、しょうが、にんにく)、牛肉、食用油脂(ラード、大豆油)、カレー粉、食塩、ココナッツミルクパウダー、小麦粉、チキンエキス、ポークブイヨン、砂糖、バター、ヨーグルト、ウスターソース、コーンスターチ、水飴、果実調味料、脱脂粉乳、香辛料、酵母エキス、着色料(彼メル)、調味料(アミノ酸等)

このカレーも原材料を見る限り、結構酸味が強そうな印象ですな。このカレーはマーガリンではなくバター派ですな。

エネルギー243kcal
たんぱく質8.8g
脂質14.6g
炭水化物19.0g
ナトリウム954mg
食塩相当量2.4g

内容量 200g

フレーズ:日本のカリー文化はここから誕生しました。インド独立運動の志士ラス.ボースが、日本への亡命を手助けした創業者夫妻に心を込めてふるまった祖国のカリー。その感動が中村屋「純印度式カリー」の始まり。昭和2年から受け継がれている味わいにこれからも磨きをかけ、伝え続けてまいります。

すごい。ここまでの使命を背負ったカリーはそうは無いはずです。ラス.ボースが亡命していなければ今日のカレーは存在しなかったかも知れないと思うと、身が引き締まる思いであります。これはもうこのカレーを後世に伝えて行くのは我々の使命だとさえ思ってしまいます。

感想:このカレーは本気です。いや他のカレーも本気なんでしょうけど、本気度が違う気がしました。
印度式というのが分かった気がします。食べるとすぐに色んなスパイスの風味が口の中に広がります。個人的にかなり洗練されたスパイスの配合だと想像します。予想とは裏腹に酸味はあまり無くいい具合の甘さと辛さが来ます。中村屋の創始者は印度カリーをすごく愛していたんだなと思います。これはもう一つの文化であります。


$MOUTH WATERSのブログ
このシンプルなネーミングに背負っている物の大きさを感じざるを得ません。「インドカリー」よりも「印度式カリー」の方が重みが増して良いんではないかと思っちゃった。訂正。中村屋には別バージョンで本当に印度式カリーってのがあるらしい。失礼しました。

$MOUTH WATERSのブログ
黄色っぽくサラサラとしたルーです。さすがはインド仕込み。具もかなり大きめにカットされています。

総合評価☆☆☆
このカレーの味を覚えている内に別バージョンの印度式カリーを食べなければならない。
原材料名:野菜(たまねぎ、にんじん、トマト)、牛肉、小麦粉、ブイヨン(鶏がら、牛骨、牛筋肉、牛肉、たまねぎ、にんじん、セロリ、なたね油、香辛料、ガーリック)、リンゴピューレ、マーガリン、トマトペースト、バナナピューレ、ローストオニオンペースト、大豆油、バター、カレー粉、食塩、トマトジュース、砂糖、でん粉、ビーフブイヨン、香辛料、カラメル色素、香料

うまみを出すための物がこれでもかという程ぶち込まれてます。これは顔ぶれを見ただけで濃厚かつまろやかな味わいが期待できちゃいます。

エネルギー288kcal
たんぱく質10.8g
脂質17.2g
炭水化物22.4g
ナトリウム840mg
食塩相当量2.1g

内容量 200g

フレーズ:カレールーの焼上げ、熟成..................25時間
     フォンを煮出す..................................15時間
     野菜のソテー、熟成............................34時間
     ソースの煮込み、1日ねかせ、仕上げ...29時間
     以上、100時間以上かけて神戸でつくったこだわりのカレーです。

     「本物の味」とは自然の恵みと優れた技術、惜しげなく費やされた手間と時間がひとつにな     って生まれるすばらしい芸術です。100時間かけたカレーは、神戸の名シェフ石阪勇のこ     だわりを忠実に守り、神戸のメーカーMCCがまさに100時間以上、手間ひまかけて作り上     げた本物の神戸カレーです。

恐らく嫌になるほどの手間と情熱が溶け込んでいるんでしょうね。

感想:このカレーは個人的に前々から食べてみたいと思っていたカレーです。実際に食べてみた印象は、口に入れるとまず強めの酸味が来ます。そんなにイヤミな酸味では無いですが人によっては邪魔に感じるかも知れません。甘みもそこそこあるのでその甘みがなんとか酸味を中和させている印象です。さて肝心のうまみはというと、思った程では無い様に思います。なんせ原材料を見てかなり期待しちゃいましたから、その分少なく感じてしまったのかも知れません。このカレー好きか嫌いかと言われれば好きです。味の方向性は俺の好きな銀座カレーに近いですが、銀座カレーの方がまとまってる気がしました。


$MOUTH WATERSのブログ
パッケージは落ち着いた感じに仕上がってます。このカレーを煮込んでるおっさんの横に石阪勇のサインが有ります。という事はこの絵は石阪氏が描いたものなのでしょうか。右手の長さがかなりおかしな事になってますが、なかなかの絵だあと思いますよ。心静かににひたすらカレーと向き合ってる感じが出てます。


$MOUTH WATERSのブログ
黒っぽいルーです。具は殆ど肉だけです。

総合評価☆☆