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MOUTH WATERSのブログ

現在、いろんな方向へ迷走中のblogです。
誤字脱字は当たり前。
お見苦しい点は数々あると思いますが、宜しくお願いします。

今回は神戸のレトルトカレーですね。お洒落な街神戸。このカレーもそんな神戸のお洒落な雰囲気を感じるカレーです。

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本当にお洒落な雰囲気のパッケージですね。色使いといいデザインといい大好きなパッケージですね。黄色が艶消しなところがかえってお上品さを演出しています。個人的にもなかなか勉強になるパッケージでした。

フレーズ:イグレックプリュス+のエピス.カレー キーマ スパイスにこだわって作りました。 神戸北野ホテルの総料理長 山口浩の「エピス.カレー」。添加物は一切使わず、とことんスパイスの風味にこだわりました。仕上げにイグリックプリュス+のオリジナルスパイス塩をひと振りすると、さらにおいしくお召し上がりいただけます。バターライスやナン、パンにとてもよく合います。

添加物を一切使っていないカレーは今回が初かも。これはキテますねー。こだわり抜いたスパイスにも興味津々です。

原材料名:野菜(玉ネギ、トマト、にんにく、生姜)、豚肉、澱粉、食用油脂、香辛料、食塩、魚醤

内容量220g

見よ!この材料を!!本当に添加物は使ってないぜ。オトコを感じてしまった。

エネルギー278kcal
たんぱく質14.3g
脂質18.7g
炭水化物13.0g
ナトリウム946mg

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感想:かなりあっさりしたカレーです。キーマカレーなのですが、どこか和を感じるカレーでした。ルウも結構透明感があっておそらく魚醤からくる旨味があります。なるほど小麦粉を使用していないので透明感があるのか。これだけの材料でここまでの味が出せるのは驚きです。ただちょっと味にパンチが無いかなと言う印象です。食べ始めはちょっと味に物足らなさを感じますが、不思議と食べてるうちに丁度良く感じて来ました。そしてこのカレーの最大の長所は挽肉が美味しい事です。まるで挽肉を買って来て自分で入れた様なリアリティー溢れる挽肉でした。

総合評価☆☆★(星二つ半です。もうちょっとパンチが欲しかったです。でもさっぱりとしてとても食べ易いカレーでした。)










ずっとコーヒーは苦手だった

飲んでも甘ったるいコーヒーしか飲めなかった俺

遠い過去のいつの日か、辛く孤独な日

一杯のブラックコーヒーは何の苦みさえ感じる事もなく心に染み込んだ

その日からブラックコーヒーは良き友だ

ごめんやしておくれやしてごめんやしあああああ!!(皆さんずっこけてくれましたか?)本日も京都物でございます。鶏カレーです。これもやばい空気が漂っています。

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いいですねーこのパッケージ。最近写真をよく撮ってるので、こういうパッケージを見てるとなんか嬉しくなってきます。そして下のカレーの写真、これねーやばいっす。俺のやばいレーダーが反応しまくってます。裏面には京の鳥どころ「八起庵」の説明があります。京都川端丸太町の鴨川沿いに八起庵本店を構え美味求真の心から生まれた滋味あふれる、鳥料理の数々を八起庵独自の本格鳥懐石料理で皆様にご提供しています。だってさ。鳥料理屋さんのカレーとはいかなる物でしょうか楽しみです。

フレーズ:京都の鳥料理専門店、京の鳥どころ八起庵の京風鶏カレーは和風だしと一緒に煮込むことでやわらかな出汁汁の風味、カレーの旨味そして隠し味の一味唐辛子をいれることで薫り豊かな味わいに仕上がりました。

カレーうどん好きとしてはこの和風カレーは食っておかなければなりません。だって写真を見るとカレーが良い顔してるんだもーん。

原材料名:野菜.果実(たまねぎ、りんご)、鶏肉、カツオエキス、小麦粉、食用油脂、しょうゆ、砂糖、みりん、食塩、カレー粉、でんぷん、トマトケチャップ、肉エキス、チャツネ、香辛料、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、(原材料の一部に大豆、豚肉、ゼラチンを含む)

内容量230g

ちょっとトマトケチャップとチャツネが気になる。これが和風カレーにはかえって邪魔な味わいにならないかちょっと心配。

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感想:かなりお上品なカレーです。ちょっとお上品すぎて具が控えめすぎる気がしないでもないです。カツオダシがしっかり利いていて、正に和風カレーです。しかしやはりケチャップの酸味とチャツネの甘みが個人的にちょっと邪魔な気がします。それともう少し小麦粉的な透明感の無いドロっとしたカレーの方が好みです。でもそんなに気になるレベルでは無いので美味しくいただけました。

総合評価☆☆★(星二つ半です。感想にも書いた様に酸味と甘みがもうちょっと抑えてあって、ドロっとした小麦粉の感じがあれば文句無く三ツ星でした)
この前、友人達とジブリ映画で好きな映画って話しになりました。

俺って実は「魔女の宅急便」が一番好きなんだよねー。

友人達には共感を得られなかったけど、魔女の宅急便はエンディングが大好きで、それだけで一番好きです。

特に時計塔でおじいさんと話してるシーンが一番好きで、このシーンを見ただけで見て良かったと思っちゃった。

京都祇園のカレーどすえー。宜しおすなー。きっとお上品なカレーなんでしょうねー。

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お上品な風呂敷に包まれてある様なパッケージでございます。その結び目の下にしたためられた黄色いトウガラシ。これって辛いんじゃないの?その上には辛おうてすいまへん。美味しおすので、かんにしてくれやしゃーー。って断り書きが。下を見てみると辛さ鷹の爪の10倍とか書いてあります。商標登録「日本一辛い黄金一味」使用とか書いてある。冗談はよしておくれやっしああああああ。

フレーズ:黄金一味とは...商標登録「日本一辛い黄金一味」赤唐辛子の10倍の辛さ(日本分析センター調べ)株式会社祇園味幸は江戸時代より珍鳥されて来た黄金唐辛子の原種を大切に守り続け毎年国内の農家で栽培しています。当カレーは黄金唐辛子と沖縄産の黄金ウコンを配合し、厳選された食材を使用した正に黄金ずくしの癖になるカレーです。辛さの切れ味を生かした絶品をどうぞ御賞味下さい。

これだけの黄金材料を使ってあるので、眩しくて見えないかもしれないな。しかし日本分析センターって所はなんでも調べてくれるのだろうか。ちょっと興味がある。あなたなら何を調べてもらう?

原材料名:野菜(玉ねぎ、人参、にんにく)、豚肉、カレールウ[食用油脂、小麦粉、果実.野菜(トマト、りんご、玉ねぎ、にんにく)、カレー粉、食塩、砂糖、チャツネ、発酵乳、チキンポークエキス、酵母エキス、ココナッツミルク]、醤油、酵母エキス、カラメル色素(原材料の一部に小麦、乳、大豆、豚肉、鶏肉、りんごを含む)黄金唐辛子、黄金ウコン

結構いろいろ使ってあるんだなー。これは間違いなくまろやか系だ。問題は黄金唐辛子だけだ。

エネルギー215kcal
たんぱく質12.5g
脂質11.8g
炭水化物14.0g
ナトリウム734mg
食塩相当量1.8g

内容量200g

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噂通りの激辛でした。カレールウは思いのほか色が濃いめでしたね。てっきり黄金色なのかと思ってました。カレールウはかなりしっかりした感じで、非常に濃厚ですけど全然くどくないです。味もココナッツミルクが入っている物によくあるココナッツミルクの風味が全面に出て来てる感じではなく、あくまで後ろからやさしい甘みを後押ししてる感じで好感が持てます。このカレーはこの辛さがあってこそのカレーだと思います。そして唐辛子だけが目立ちますがこのカレー、お肉がめっちゃ美味しいです。食感がしっかり残っていて厚切りでもっともっと食べたくなるお肉でした。良くできたカレーだと思いました。

総合評価☆☆☆(星三つです。ただ辛いだけのカレーでは無く、しっかりした美味しさの上に辛さがマッチしている名作でした)
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よーく見てください。

雲がお行儀良く電線の上を行進しています。

まあそれだけなんだけど、この写真を撮ってからちょっと雲の写真をいろいろ撮ってみたくなりました。
俺の中では現在日本で最高の歌姫だなー。

いいなーこんな歌の上手な人





この人は大きな愛と広い心を持った人なんですね。

これからも応援させていただきますよ。
さあ今月の問題作です。あのたむらが出しているカレーであります。まあギャグでは無く本気でしょう。さすがは大阪商人。商魂逞しゅうございます。

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真っ黒なパッケージです。そして真っ黒に真っ白な文字でタイトルが書いてあるだけのデザイン。正直言ってこのパッケージは大好きです。シンプルですけど何か気合いを感じます。パッケージ裏にはちゃっかり炭火焼肉たむらのホームページが載ってます。気になるのは、田村で仕入れている肉を使用しているのか、田村のタレにつけて焼いたお肉が入っているのか。

フレーズ:炭火焼肉たむらのお肉をカレーに入れました。

タイトル同様にメッセージはたむらの肉を使っているぞと。要するに伝えたい事はそれだけの様です。まあとにかく食えと言う事でしょうか。

原材料名:牛肉、野菜(玉葱、人参、にんにく)、食用油脂、小麦粉、砂糖、チャツネ、カレー粉、食塩、肉エキス、トマトペースト、ビーフオイル、香辛料、澱粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、香料、(原材料の一部に乳、大豆、豚肉、鶏肉、りんごを含む)

内容量200g

どうも原材料を見る限りは普通の肉が入っている様にしか見えないでやんす。田村氏が目指したカレーはおかんのカレーなのかな。

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感想:確かにこのカレーは本気なんだと感じる事ができます。特に肉に対して並々ならぬ物を感じました。厚く大きくカットされた肉で食感もしっかりしていて肉を食っているって実感を体感できます。肉だけではなくカレーに対する愛も感じましたよ。カレーは家庭的なカレーと思いきや、かなり本格的な物でした。濃厚でしっかりした味わいの美味しいカレーでした。

総合評価☆☆☆(星三つです。焼肉だけじゃなくカレーでも儲かりそうでっせー)
今年、氷見へ行った時はまだレトルトカレー企画が始まってなかったので、氷見牛カレーは買って来られませんでした。谷町がなんか買って来てくれました。氷見へ行った時は魚とうどんしか食ってないので、ちょっと期待しちゃいます。

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なんかいいですね。のどかな雰囲気が伝わって来るパッケージです。下の写真は生産農家の方々です。一番右のおっさんがはなわに見えてしまうのは俺だけでしょうか。左上のカレーの写真を見ると、かなりしっかりした具が入っている模様。氷見牛100%使用です。まあ他の牛が入ってたら困るけど。

フレーズ:海はブリ山里に氷見牛あり

すばらしいフレーズです。シンプルな中にも深い地元愛を感じます。(文章が短いと入力が楽なので、すばらしいというのが本音です)

原材料名:野菜.果実(玉葱、馬鈴薯、人参、りんご)、牛肉、食用油脂、小麦粉、カレー粉、砂糖、食塩、肉エキス、ビーフオイル、トマトケチャップ、蛋白加水分解物、香辛料、チャツネ、澱粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、パプリカ色素

内容量230g

材料を見るかぎり、家庭的なカレーが想像できますね。内容量も230gとたっぷりあります。

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感想:きました。激うまです。器に注いだ瞬間にウマいと確信しました。カレーがめっちゃ良い顔してました。俺の大好きなカレーの方向性です。このカレーは肉とか具とかじゃなくてカレーが秀逸です。トロミ具合も完璧ですし、肉の深い味わいがカレーによく溶け込んでいます。お肉や具はかなり煮詰めてあるので柔らかいです。あまり食感自体は感じないのですが、なんか個人的にかえって具があまり主張してこなくてカレーの味が引き立つ感じがします。

総合評価☆☆☆(文句無く星三つです。富山の生産農家の方々に経緯を表します)
今日は妹の誕生祝いで夜に蕎麦懐石のお店に行ってきました。

そのお店は住宅地の中にひっそりと存在します。

一般の民家の中を改装してお店にしてあるので、周りに完全に溶け込んでおります。

夜は予約制のお店です。

この日はお客が我々だけでゆっくりと楽しめそうです。

ドアを開け中へ入ります。

造りが民家なので玄関から中へは一段上がっているのですが、靴を履いたままで良いそうです。

手前の窓際の席にお箸が用意されています。

早速、席へつきます。

女将さんは実に愛想よく、優しい感じでいい雰囲気を持ったお方です。

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横にお庭が見えます。

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大きな絵が飾ってあります。

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奥には食器棚があり沢山の食器類が置いてあります。高い物は120万するそうです。

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お店の奥です。左手が厨房になっていてそこから料理が出て来ます。

まず一品目
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蕎麦のお刺身です。かなり硬い食感ですが、初めての体験だったですし面白かったです。

二品目
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もう料理が何だったか忘れてしまいましたが、美味しかったです。

三品目
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蕎麦のサラダです。これもいい感じでした。

四品目
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田楽だったかな。右がよもぎで真ん中がヒエで左が胡麻だったかな。

五品目
でいよいよメインのざるそばだったのですが、写真撮るの忘れました。
つゆはすごく少なめで薬味をつゆに入れるのでは無く、そばの方に乗っけてそばの下の方だけつゆにつけて食べる粋な食べ方で食べます。

六品目
ここで最後のデザートが出て来ると思っていたら鯛を酢でしめた物が乗ったちらし寿司的な物が出て来ました。すごい品数だなー。

七品目
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ここでやっとデザートに辿り着くと思っていたら、ニシンのかけ蕎麦登場!まだ来るかーー!!!

八品目
やっと閉めのデザート登場。きな粉餅と抹茶です。写真撮り忘れましたがお腹がパンパンやな!

今日はよく食べたぞーと思ったら九品目;;;;
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コーヒーとぜんざい登場;;;;しかし!今日俺が一番関心したのがこれでした。コーヒーの上に写ってる小皿に乗った物は落花生を蜜で煮込んだ物だそうです。落花生を皮ごと柔らかく煮詰めてあります。皮を割って中の豆だけを食べるんですが、たっぷり蜜がしみ込んだ皮をコーヒーに入れて飲むんですよ!!いいでしょーー!!!この落花生は千葉でこれを作っている所とここでしか食べられないんだってさ。この落花生特許を取ってるそうです。

全部食べ終わって、女将さんとお話がはずみました。事前に妹の誕生日って言ってなかったので「事前に言って下さればよかったのに」と女将さん。

いえいえ十分満足でしたよ。

最後に妹へ誕生祝いでお箸をいただきました。

どうもありがとうございます。

もともとイタリアンをやっていた女将さんなんですが、趣味が高じて蕎麦のこのお店をやり始めたそうで、20年以上もおつきあいのあるお客さんも居るそうで。

女将さんは料理も好きなのですが、なによりお客さんへのおもてなしが好きでやっているそうです。

とても素敵な女将さんでした。

どうもありがとうございました。