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MOUTH WATERSのブログ

現在、いろんな方向へ迷走中のblogです。
誤字脱字は当たり前。
お見苦しい点は数々あると思いますが、宜しくお願いします。

これも定番カレーの一つですね。インドネシアのカレーです。ココナッツミルクを入れるのが特徴らしいです。スパイスもジャワカレーならではの物が使われているのでしょうね。

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なかなかいい色合いをしてますな。ココナッツをイメージさせるヤシの木が描かれています。カレーの写真も色つや良く美味しそうに撮れてます。色々カレーのパッケージもレポートしてくると大手のメーカーのパッケージはポジションが決まっていて、マンネリ感を感じて来ます。もう少しパッケージに遊び心を出してもいいと思いますよ。

フレーズ:さわやかな辛さとコクのあるハウスジャワカレーに焙煎スパイスとガラムマサラを加え、香り高く仕上げました。じっくり焙煎したオニオンとガーリックの香ばしさ、ブイヨンのコク、スパイスの香りが調和した、深い味わいのカレーです。

さわやかな辛さとコクって聞き覚えのあるフレーズだな。コマーシャルでやってたかな。

原材料名:野菜(じゃがいも、にんじん)、牛肉、小麦粉、牛脂豚脂混合油、でんぷん、砂糖、ソテーオニオン、酵母エキス、豚脂、トマトペースト、香辛料、食塩、カレーパウダー、チキンブイヨン、ブラウンルウ、粉乳、ココナッツ、ピーナッツバター、チーズ、チャツネ、植物油脂、ポークエキス、小麦粉発酵調味料、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、乳化剤、酸味料、香料、(原材料の一部に大豆、りんごを含む)

ブラウンルウってなんだろうなー。ピーナッツバターやチーズといった個性的な材料も目立ちます。

エネルギー187kcal
たんぱく質8.2g
脂質8.6g
炭水化物19.2g
ナトリウム1.2g
食塩相当量 3.1g

内容量 210g

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感想:トロミはいい感じです。最初に特徴的なスパイスの風味がやってきます。味の方は結構酸味があります。深みやコクはそこそこといった印象です。具はじゃがいもが目立つ感じでお肉はまあ大きさも食感も普通な感じですな。全体的な印象として特に目立つものは無いといったところでしょうか。ちょっと平凡な印象だなー。

総合評価☆(星一つです。特にこれ!といった物がなかったです)
資生堂ってカレーもやってるのですか。やっぱこの夏も資生堂にもってかれそうな予感♪気になったので調べてみました。1902年に日本で初めてソーダ水を製造販売したとかいろいろ書いてあります。カレーに関しては、こんな記事が。
昭和3年のレシピ、今日の味。

資生堂パーラーレストラン開業時から伝わる、カレーソースのレシピ。
ラードで玉ねぎ、にんにく、しょうがをゆっくり揚げ、良い香りをうつしてから、小麦粉とカレー粉を合わせて炒め、オーブンへ入れて一時間。焼き色がつき深みのある鳶色になったら、鶏ガラ、香味野菜、ブイヨンを加えて ゆっくり煮込み、ていねいに漉して、完成。

おいしくつくるコツは、 かけるべき時間をきちんとかけること、ひとつひとつの過程を大切につくること。 素材が豊富になり、調理法が進歩した今でも、その考えは揺るぎません。まろやかでコクがあり、独特の香ばしさが特長です。

ご飯は、銀製のアントレディッシュで、カレーソースは銀製のソースポットで出すのが資生堂パーラー流。
資生堂パーラーのサイトより抜粋

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なんかオリエンタルな雰囲気溢れるパッケージです。色やデザインが俺の家にあるジャスミン茶の箱によく似てます。写真に写っているのが上にも載っている銀製のソースポットなのでしょうか。まあいずれにせよ伝統と格式をヒシヒシと感じます。

フレーズ:1902年(明治35年)東京.銀座に創業の資生堂パーラー。「資生堂パーラー.野菜カレー」は、歴代のシェフに伝わる伝統製法が生み出したソースの香ばしさと深いコクが特長の本格欧風カレーです。伝統のソースに、にんじん.かぼちゃ.たまねぎ.トマト.赤ピーマン.、マッシュルーム.エリンギ.ひよこ豆を加えて煮込みました。シェフのこだわりは、奇麗に大すかっとにした野菜です。野菜の美味しさがぎゅっと詰まったカレーをお楽しみください。

野菜カレーというだけあって、野菜盛りだくさんですな。野菜達がサイコロ状にカットしてあるという事なのでなんか食べるのが楽しそうだ。歴代シェフ達の思いをしっかりと味わわせていただきます。

原材料名:野菜(たまねぎ、かぼちゃ、にんじん、トマト、マッシュルーム、赤ピーマン、エリンギ、しょうが、にんにく)、チキンブイヨン、りんごピューレ、ラード、トマトピューレ、ひよこまめ、小麦粉、カレー粉、チャツネ、バター、食塩、トマトペースト、砂糖、ウスターソース、しょうゆ、香辛料、食用植物油、調味料(アミノ酸)、塩化Ca

材料から受ける印象はかなり甘酸っぱそうなのですが、これがどういう味になっているのか楽しみです。

内容量200g

エネルギー231kcal
たんぱく質5.4g
脂質11.8g
炭水化物25.8g
ナトリウム1048mg
食塩相当量2.7g

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感想:やはり予想通り酸味が強いカレーでした。味的には酸味が勝ち過ぎてる印象。コクとか深みというよりも味の強さが目立つカレーですね。具がサイコロ状にカットされた野菜が沢山入っていて食べごたえ十分です。まるでカレーの海で野菜達の群れの中に紛れ込んだ様なそんなカレーです。ただ野菜の食感自体はかなり柔らかめで色んな野菜を一緒に口にするとひよこまめ意外はあまり区別がつかない感じです。

総合評価☆(星一つです。ちょっと味がきつすぎるのが気になりました。しかしこれからも伝統の味を守っていって欲しいですよ)



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シュワッチ!!!!!!!!

久々にポン酒飲んだら頭痛くなった;;;;

最近仕事でクタクタで、久々に家で晩酌でもしようかなと。

そんな気分になりました。

久々に家にある映画のDVDでも見ながらお酒をちびちびと。

いいっすね。

どの映画にすっかなー。

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この他にも沢山あるんですが、パッケージが気に入ってる物は壁に飾ってあります。

うーーーん

よし

今日はバグダットカフェにしよう。

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お酒は俺の好きな野菜ジュースを冷酒で割った物です。

いい気分になってきました。

バグダットカフェと言えばこの曲ですよね。

お酒が美味しい映画かも。
8月第一弾はきなりの個性派登場です。もう一目見たときからパッケージデザイン賞最有力候補です。どうやら横浜港開港150周年記念のカレーみたいです。

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見てくださいこのすばらしいパッケージを。本当に捨てるのがもったいない。友人から食べたカレーのパッケージはコレクションしておけば良いのにと言われた事があるのですが、俺はそういったものは殆どのばやいゴミになるだけなので全部捨てております。そして中央にいらっしゃるお方こそあのペルリ氏であります。そうあのペリーです。

ペリーと言えばやっぱどうしてもこれしか思い浮かばねー。

フレーズ:洋食はじめ  今やカレーは日本の国民食。そのルーツをたどれば、はるか横浜開港(一八五九年)用事にさかのぼります。外国人居留地から伝わった燐寸(マッチ)、麦酒(ビール)、洋燈(ランプ)などとともに、香り高い黄金食のカレーは、文明開化の魁として日本の津々浦々へひろがりました。それから百有余年、横濱カレーは、香りと味の伝承文化を今に伝えます。昔なつかしい洋食屋の手法に習ってビーフブイヨンにこだわり、角切りビーフを使い、じっくり手をかけてつくり上げました。

あの法則は生きていました。横須賀海軍カレー、清水港のもつカレーに続きこの港町カレーも長々と語っております。港の人はよく語りますなー。

原材料名:野菜(たまねぎ、にんにく)、牛肉、動物油脂(牛脂、豚脂)、小麦粉、ビーフエキス、カレー粉、砂糖、食塩、チャツネ、ウスターソース、トマトペースト、香辛料、脱脂粉乳、たん白加水分解物、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、甘味料(甘草)、大豆レシチン、香料

語りは盛りだくさんですが、材料はシンプルです。

内容量250g

でも内容量は大盛りです。

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感想:内容量250gとかなりたっぷりな量でいきなり器からはみ出すかと思いました。トロミはいい感じの具合です。さっそく食べてみるとなかなかの味わいですな。旨味はしっかりしていて結構まろやかです。ちょっと酸味があとから口に残ります。トマトとウスターソースの酸味でしょうな。この酸味はウスターソースの酸味が強い感じです。お肉は分厚く歯ごたえのあるお肉です。まあ8月もなかなかいい滑り出しです。

総合評価☆☆(星二つです。美味しいしボリュームがあるカレーで大満足でした。ちょっと酸味がひっかかるので星は二つです)
今日からレトルトカレーリポート8月編スタートします。

今月も既に谷町からご当地カレーを入手しております。

8月もご当地色の強いラインナップになりそうなのでこうご期待。

それと11日12日と長野は塩嶺高原の方へ友人達と合宿に行って参ります。

そこでもいろいろご当地カレーを入手予定なので楽しみであります。

乞うご期待。
今日というか昨日の夜いつもの様に友人達とめし食いだったのですが、まあスマートな友人が俺を含めぽちっちゃり組にもっと摂生しろという意見がありました。

俺は自信満々にすごーくいい子が居れば俺は見る見る痩せるぜ!!って豪語したら、普段から痩せればいい子が現れると言われました。

ごもっともです;;;

晩飯でカレーうどんとラーメンをはしごしてる場合じゃねーな。

よーしがんばってブルースリーの様な体系に持って行くか。


やばい。サモハン.キンポーの方が近道かも;;;
昨日、千草亭のあんかけきしめんが食えなかったのが、どうも頭から離れないので食って来ました。

まず名古屋名物のきしめんというものは、うどんと違い幅広で平たい麺が特徴になります。

つゆは一般的にたまり醤油を使った色の濃いものが主流です。

そして具は、かまぼこ、ほうれん草、椎茸、かつおぶし、が一般的な具です。

中央に盛られたかつおぶしが湯気に揺られてゆらゆら動いているのも印象的です。

俺はきしめんを注文する時はたいてい「きしころ」です。

「きしころ」とは冷たいきしめんの事です。

名古屋には伝統的に「ころうどん」ていう物が存在します。

これはうどんも、つゆも、冷たい状態のおうどんです。

讃岐で言えば「ひやかけ」の様な物でしょうか。

やはり温かいうどんよりも麺がしまります。

個人的に「ころうどん」はのどごしを楽しむ物という風に考えてます。

きしめんに話しを戻すと、麺がとても薄く平たいきしめんは対してコシはありません。

汁を吸う面積も拾いのですぐにだらっとしちゃいます。

好き嫌いはあるでしょうけど、俺はそんなきしめんが好きです。

特にきしころはつめたくて柔らかいきしめんが喉を通過して行く時の気持ち良さがたまりません。

今日も思わず「きしころ」を注文しようかと思ったのですが、あんかけの方にしておきました。

「きしころ」はまたご紹介します。

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某有名店で注文した「あんかけきしめん」です。

どうです?黒いでしょ?

でもこれがいいんです。

有名店ですがここで食うのは初めてです。

食べてみると俺が求めていた方向性とは違う麺でした。

ごわっとした感じでどちらかと言うと、うどんよりもパスタのフェットチーネに近い感じの歯触りです。

正直、やっぱ千草亭の物の方が遥かにうまかったです。

それと値段が高すぎました。

これで980円はいくらなんでも高すぎます><

千草亭よカンバーーーック!!!!

まだまだリポートしなければいけない名古屋めしは山ほどありますので、がんばってリポートしますよ。

よく考えてみると今まで真面目に名古屋名物の食い物を食った事が無かったので、自分的にもなんか楽しいです。

おそらく新しい発見もあると思います。
カレーうどんを食った後にもう一つ主材がしたい衝動にかられ、名古屋ご当地ラーメンの一つ「好来系ラーメン」店に行っちゃいました;;;;

お腹は既に満タンであります;;;

いいのでしょうかこんな事やってて;;;

ここで好来系ラーメンについてご説明させていただきます。

好来系ラーメンとは名古屋市千種区に1959年に創業した「好来」が元祖です。

創業者は楓彰氏です。名前がかっこよすぎる。

何度か閉店、開店を繰り返していますが、現在は一日80食限定で営業しています。

ここから巣立っていった者達が名古屋のあちこちで店を開いており、これが好来系ラーメン店と言われるお店達であります。

メニューは松、竹、寿と分かれています。

松は基本メニューで竹はメンマ多し、寿はチャーシュー多し。

麺は太めで島田屋製麺で作られていて、各店ここの麺を使っている事が多いそうです。

好来道場には五か条なる者があります。

一、大金を求めないこと
一、本業以外での金儲けを禁ず
一、仕事を楽しむこと
一、雑草の如く生き抜くこと
一、自分に勝つこと

俺は引山にある好来亭というお店に行ってきました。

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俺は竹を注文。好来系のラーメンはメンマがものすごく太いのが特徴でメンマ好きの俺にはたまりません。

好来系のラーメンはスープが濁っているのも特徴です。お店によってはスープの味がかなり薄くて物足りないお店もちょくちょく有りますが、ここのスープはしっかりしていました。

人によっては臭みを感じて苦手な人もいるでしょうけど、俺は大好きですよ。平安通にあった店はさっぱりしていて好きだったのですが、もうお店が無くなってました。

浄心にあるお店もすごく美味しかった覚えがあります。

お店によって味もかなり違うのであちこちの店を食べ比べてみるのも面白いかもしれませんね。