MOUTH WATERSのブログ -25ページ目

MOUTH WATERSのブログ

現在、いろんな方向へ迷走中のblogです。
誤字脱字は当たり前。
お見苦しい点は数々あると思いますが、宜しくお願いします。

ステーキ屋さんのカレーですか。ちなみに「うま辛王」とは標高1200mにあるトンネルで赤唐辛子を米酢と塩で漬け込み、熟成、撹拌を繰り返すこと18ヶ月。熟成が極みに達したとき、さらに米酢をたっぷり加え、充填所地下タンクで再熟成させやっと完成です。トンネル熟成高価と飛騨の自然が「微笑むうまさ」を作り出してくれました。感謝!!だそうです。

$MOUTH WATERSのブログ
居ますよー。なんか変なおっさんが。どうみてもキッチン飛騨のマスターだと思うんですが、ポーズから察するにかなりご機嫌です。絵がゆる過ぎて手に持ってる料理がカレーなのかステーキなのか分かりません。どうやら一朗さんというらしいです。

フレーズ:ひだ御嶽山麓、標高1200mのトンネル内で十八ヶ月。じっくりと熟成されて完成する特産の唐辛子ソース「うま辛王」仕立ての辛くて旨いカレー。

かなり辛そうだなー。うま辛王の写真を見るとタバスコっぽい感じです。まあ黄金唐辛子も克服したし大丈夫でしょう。

原材料名:牛肉、野菜(玉葱、人参、セロリ、にんにく)、デミグラスソース(フォンドボー、トマトピューレ、赤ワイン、もろみ醤油、香辛料)、トマトピューレ、ガラムマサラ、バター、赤ワイン、小麦粉、砂糖、赤唐辛子、食塩、米酢、香辛料、パプリカ色素

エネルギー132kcal
たんぱく質7.2g
脂質6.8g
炭水化物10.6g
ナトリウム460mg
食塩相当量1.2g
(100g当たり)

内容量200g

$MOUTH WATERSのブログ
感想:辛さは思ったよりマイルドな辛さでした。それよりも全体的に酸味が強いです。トマトピューレの味が予想以上に前面に出て来ています。味は全体的に強めでごはんの量は多めでも大丈夫でしょう。ステーキ屋さんだけあって、お肉は秀逸です。分厚くカットされたお肉は正にステーキといった印象です。まあお肉の美味しいカレーですな。

総合評価☆☆★(星二つ半です。正直味自体は星二つといったところです。二つというのは別に美味しく無いという事では無いですよ。普通に美味しいというレベルだと言う事です。お肉が美味しいというところで星半分プラスです。
楽しい旅でしたよ。

11日の朝9時半から出発し、一路長野へ。

道中は終止話しに夢中だった俺はどういう道のりで行ったのかよく覚えてません。

まずは昼飯を食いに毎年行くそば屋さんへ。

$MOUTH WATERSのブログ
田舎そばが食えるこのお店は毎年恒例になっちゃいました。

$MOUTH WATERSのブログ
お品書きです。

$MOUTH WATERSのブログ
毎年この籠盛りを食べます。蕎麦は非常に短く、田舎の雰囲気満載で美味しかったです。

$MOUTH WATERSのブログ
道中に現れた湖に車を停め、湖畔で写真撮影。

$MOUTH WATERSのブログ
棒をボーっと撮ってみたり

$MOUTH WATERSのブログ
ボートをボーっと撮ってみたり

$MOUTH WATERSのブログ
終止雨模様の空にしばし日がのぞき、大きな虹が姿を現しました。

$MOUTH WATERSのブログ
虹って本当に見るとなんか得した気分になりますよね。

$MOUTH WATERSのブログ
天気も複雑ならば空の雲も複雑です。皆さんは知ってました? 雲は何故黒い雲と白い雲があるのか?
黒い雲は水滴でできています。水は光を吸収するので黒く見えます。白い雲は氷の粒でできています。氷の結晶は多面体故に光を乱反射するために白く見えます。

$MOUTH WATERSのブログ
宿に着きました。紀州鉄道が運営するオーナズビラって宿です。一泊飯無しで3000円です。俺たちは飯は自分たちで作って食べるので飯なしの方が好都合です。自炊施設は揃っているので楽勝です。

$MOUTH WATERSのブログ
今回はこのお部屋というか別荘にお泊まりです。いいですねー。いかにも避暑地の別荘といった雰囲気です。

$MOUTH WATERSのブログ
緑に覆われた山の中にひっそりと建っていて気分は最高。

$MOUTH WATERSのブログ
テラスもあります。

$MOUTH WATERSのブログ
窓から見た景色

$MOUTH WATERSのブログ
晩飯で作ったサラダ。ルッコラなどの野菜やハーブをパルメジアーノとレモンのドレッシングでいただきました。美味しかったです。

$MOUTH WATERSのブログ
えーと...これは俺が作ったサーモンクリームパスタの成れの果てです。腹減ってたのでついついがっついてしまって写真撮り忘れました;;;

その後の料理は全部写真撮り忘れです;;;;;

まあどれも美味しくて最高でした。

飯食った後に酒飲みながらくだらない話しを夜中までして疲れていつの間にか寝てました。

$MOUTH WATERSのブログ
翌朝、宿を後にして朝マックをしーの、道中道の液でレトルトカレーを買いいの、地元の野菜とかを見たり。

$MOUTH WATERSのブログ
巨大なにんにくと遭遇したり。

$MOUTH WATERSのブログ
危険物を捕獲したり。

昼飯は恵那の方で定食屋さんに寄って来ました。

$MOUTH WATERSのブログ
地元で人気のお店らしいです。

$MOUTH WATERSのブログ
和風きのこのパスタの大盛り。すごい量です。

$MOUTH WATERSのブログ
サーモンクリームパスタの大盛り。これもでかすぎます。てかどんだけサーモンクリームパスタ食ってんだお前。

$MOUTH WATERSのブログ
これは俺が注文した海老フライと味噌カツの定食です。美味しかったですよ。

そんな感じの旅でした。

また来年も行こう。
塩嶺高原の方へ行ってまいります。

現地でご当地カレーがあればゲッツしてきたいですね。

帰って来てからこちらに色々アップしますのでよろしくです。



俺のばやい坂道と言ってまず思い浮かぶのが、馬籠宿です。

俺の絵になる坂道の美学は、主演は道なんですが周りを味のある家があってこその良い坂道です。

そして坂道の道としてベストなのは真っすぐでは無く、適度に曲がりくねっていて長い事がベストです。

長くて曲りのある坂道はその先を登っている人に想像させてくれる楽しみがあります。

これを兼ね備えているのが馬籠宿です。

しかも道は石畳。

最高ですね。

という事で馬籠宿に坂道撮りに行って来ました。

$MOUTH WATERSのブログ
今日は雨。石畳には雨が最高だと思っています。なので今日はラッキーでした。

$MOUTH WATERSのブログ

$MOUTH WATERSのブログ

$MOUTH WATERSのブログ
山間なので脇道にふと入って行っても、なかなか良い坂道が潜んでいます。

$MOUTH WATERSのブログ

$MOUTH WATERSのブログ
馬籠に来るといつもこの「喫茶かっぺ」で山々を見ながらコーヒーを飲みます。

$MOUTH WATERSのブログ
今日はアイスコーヒー。コーヒーはいたって普通です。でもやはり空気が美味しくさせるのです。

$MOUTH WATERSのブログ
残念ながらテラスはびしょ濡れなので無理です。

$MOUTH WATERSのブログ
それと馬籠は緑を本当に大事にしているというか、馬籠の人達が緑と花が大好きなんだなと言うのが歩いてるだけで伝わって来ます。

$MOUTH WATERSのブログ
もうお盆ですが雨の中アジサイも映えます。

$MOUTH WATERSのブログ
紅白あり

$MOUTH WATERSのブログ
ひっそりと咲く薄紫のキキョウあり

$MOUTH WATERSのブログ
秋の気配ありと、坂道を木々や花も演出していますよ。

$MOUTH WATERSのブログ
覗いてみたら、雲がもりもりでした。

$MOUTH WATERSのブログ
いい下りがありました。

$MOUTH WATERSのブログ
下った先で山が燃えています。

正直、写真は素人ですが、馬籠の良さは伝わったんじゃないかと。

明日からは友人達と4人で長野は塩嶺高原の方に一泊で出かけて来ます。

写真もいっぱい撮って来ますよー。
パッケージに惹かれて購入。なんかこうふわっといい気持ちになる雰囲気を持ってます。

$MOUTH WATERSのブログ
エンボス加工の施されたやまぶき色の紙の箱の上に、普通のプリント用紙にタイトルとカレーの絵がプリントされた物を貼付けてあるだけというものすごくチープなパッケージです。しかしこれはかえってすごくいい味を醸し出してます。俺、こういうの大好きですよ。一般的なカラー印刷されたパッケージよりも俺はこういうパッケージのカレーを手に取ると思います。

フレーズ:特に無し

いいっすね。このパッケージには余分なフレーズはいりません。正解です。

原材料名:ソテーオニオン、牛肉(国産)、豚肉(国産)、果実(いちじく、レーズン、くるみ、ブルーベリー、バナナ)、黒ゴマ、大豆、小麦粉、カレー粉、食用動物油脂、食塩、砂糖、乳糖、フォンド.ボー、ソースパウダー、香辛料、脱脂粉乳、ぶどう糖、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、酸味料 [原材料の一部に乳、リンゴを含む]

原材料名も裏面に安っぽくプリントされた用紙で貼付けてあります。しかしこのカレー果実の欄がステキすぎる。いちじく!くるみ!ブルーベリー!もう俺の頭の中は飛騨の自然でいっぱいです。早く食ってみたい。

$MOUTH WATERSのブログ
感想:まず独特の色をしています。黒みがかった黄土色というかどことなく緑がかっても見えます。さあ期待のお味ですが、色々と果実を使ってあるので特有の甘みを持っています。この甘みがものすごくお行儀のいい甘みで特に俺主張してくる訳ではなく、控えめな中にも全体を演出するまるでカレーのオーケストラや~~。フルーツ達が弦楽器ならば打楽器はゴマとクルミです。小さいゴマとクルミの破片が時折お口の中でカリッカリッと音を立てます。そして管楽器のお肉がこれまた食感良くお口の中で踊ります。実によく作られたカレーでした。

総合評価☆☆☆(星三つです。パッケージといい、味といい俺は大好きでしたね。)

俺の大好きなドライブコース飛騨せせらぎ街道のカレーだそうです。せせらぎ街道は本当に気持ちのいい道なので、ドライブ好きな人にはお勧めちゃんです。

$MOUTH WATERSのブログ
なかなか気品漂うパッケージです。金箔で押されたPascalCurryの文字の横に同じく金箔押しされた得体の知れない鳥が絶妙にアンバランスであります。そして木々豊なせせらぎ街道をイメージした木と道が描かれてますね。カレーの写真はありがちな写真ですが、陰がしっかり出ていてそれぞれの物に存在感のある写真で好きですね。

フレーズ:飛騨産のトマトを使用しじっくりと時間をかけて煮込みました。コクのある豊かなおいしさをお楽しみください。

トマト系のカレーみたいですね。トマトの酸味が強く出過ぎているとちょっと俺にはマイナス材料になるかもです。

原材料名:牛肉(国産)、野菜.果実(たまねぎ、ばれいしょ、にんじん、トマト、りんご、にんにく)、小麦粉、ラード、ビーフエキス、砂糖、ぶどう糖、乳糖、食塩、植物油、カレー粉、コンスターチ、醤油、香辛料、赤ワイン、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、カラメル色素、増粘剤(グァーガム)、酸味料(原材料の一部に乳、豚肉、鶏肉、ゼラチンを含む)

グァーガムってなんだろう。材料を見るかぎりはかなりしっかりした洋風カレーって感じで期待感が持てます。

内容量210g

$MOUTH WATERSのブログ
感想:トマトの酸味は殆ど感じませんでした。カレー自体の味わいはかなり深くて甘みも控えめで美味しかったです。問題の飛騨牛の方はなんか普通のお肉と変わらない感じがしました。総合的に言うと良くまとまったカレーって感じかな。大きな感動みたいな物は無かったです。普通においしく食べられるカレーといったところでしょうか。

総合評価☆☆★(星二つ半です。味の方はすごく美味しいです。よくできたカレールウですよ。残念なのはやっぱお肉が期待した様なお肉ではなかったことかな。)
8月6日更新の「愛し君へ」の回で、森山直太郎のユーチューブが見れない設定になってたかもです。

修正しておきました。

どうもすいませんでした。
明日、一日仕事行けばお盆休みだぜ。

まあ13日までだけど。

うみゃーもん食ってのんびりしよっと。(名古屋人は実際にはうみゃーなんて言いません)

11日、12日は長野へ旅行なので、現地レポートしてきまーす。

いい写真を撮って来たいな。