
なかなか気品漂うパッケージです。金箔で押されたPascalCurryの文字の横に同じく金箔押しされた得体の知れない鳥が絶妙にアンバランスであります。そして木々豊なせせらぎ街道をイメージした木と道が描かれてますね。カレーの写真はありがちな写真ですが、陰がしっかり出ていてそれぞれの物に存在感のある写真で好きですね。
フレーズ:飛騨産のトマトを使用しじっくりと時間をかけて煮込みました。コクのある豊かなおいしさをお楽しみください。
トマト系のカレーみたいですね。トマトの酸味が強く出過ぎているとちょっと俺にはマイナス材料になるかもです。
原材料名:牛肉(国産)、野菜.果実(たまねぎ、ばれいしょ、にんじん、トマト、りんご、にんにく)、小麦粉、ラード、ビーフエキス、砂糖、ぶどう糖、乳糖、食塩、植物油、カレー粉、コンスターチ、醤油、香辛料、赤ワイン、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、カラメル色素、増粘剤(グァーガム)、酸味料(原材料の一部に乳、豚肉、鶏肉、ゼラチンを含む)
グァーガムってなんだろう。材料を見るかぎりはかなりしっかりした洋風カレーって感じで期待感が持てます。
内容量210g

感想:トマトの酸味は殆ど感じませんでした。カレー自体の味わいはかなり深くて甘みも控えめで美味しかったです。問題の飛騨牛の方はなんか普通のお肉と変わらない感じがしました。総合的に言うと良くまとまったカレーって感じかな。大きな感動みたいな物は無かったです。普通においしく食べられるカレーといったところでしょうか。
総合評価☆☆★(星二つ半です。味の方はすごく美味しいです。よくできたカレールウですよ。残念なのはやっぱお肉が期待した様なお肉ではなかったことかな。)