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MOUTH WATERSのブログ

現在、いろんな方向へ迷走中のblogです。
誤字脱字は当たり前。
お見苦しい点は数々あると思いますが、宜しくお願いします。

やりすぎコージーの一人かくれんぼを見てすげー怖くなって、歯を磨く時に鏡が見れなくなりました。(笑)

一人暮らしって自由で楽しいんだけど、怖いテレビや映画を見たときだけは誰か居て欲しくなります。

でもまだまだ酷暑が続きます。

やっぱそんな夏を乗り切るにはやっぱこの人なのでしょうか。

今日、前の職場の男の子達が俺の職場に遊びに来てくれた。

「元気っすか?」みたいな感じで。

「なんとか元気よ」みたいな感じで。

「MouthWatersさん痩せました?」なんて言っちゃうもんだから。

俺、上機嫌になっちゃったり。

「俺、なんか変わった?」って聞いたら。

「なんか、オーラが無くなったっす」だって。

うっすらとは気付いてたんだよなー。

最近オーラが出てない事に。

いつどこにオーラを置いて来ちまったんだろうなー。

前はオーラがびしばし出てたもんなー。

「みんなオラにちょっとづつオーラを分けてくて!!」
出た!イノシシカレー!!これは食うしかねーズラ!!俺、イノシシの鍋大好きっすよ。

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まずパッケージがでけーー!!パッケージデザインはクオリティの低さを感じさせますが、これがかえって強烈なインパクトを与えます。超普通なイノシシの絵。バックの適当な柄。周りを取り囲む適当な柄。いいですね!!もうとにかく食うしかねーズラ!!

フレーズ:イノシシ肉をじっくり煮込みコクのある味わい深いカレーに仕上げました。

とにかく食うしかねーだ。

原材料名:カレールウ(小麦粉、牛脂、砂糖、カレー粉、食塩、豚脂、でん粉、フォン.ド.ボー、香辛料、ビーフエキス、異性化液糖、脱脂粉乳、菜種油、トマト、チャツネ、粉末ソース、酵母エキス)、野菜(たまねぎ、にんじん)、いのしし肉、カレー粉、砂糖、小麦粉、コーン油、こしょう、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、乳化剤、増粘剤(グアーガム)、酸味料、香辛料、香料

かなりしっかりした材料だべ。よし!食うしかねーだ!

内容量220g

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感想:小麦粉系のかなり濃い味です。しっかりした味わいですが、ちょっと甘みが気になりました。でも甘みが気になるのは最初だけで、食べてると全然気にならなくなります。辛みも結構辛口で辛さが口に残ります。肝心のいのしし肉は結構固めでしっかりした歯ごたえです。まあ特別に美味しいという肉では無いですが、食べ応え十分です。個人的には好きな方向性ですね。

総合評価☆☆(星二つです。小麦粉をしっかり感じる好きなカレールウだったのですが、甘みだけがちょっとひっかかりました。でも量もしっかりしていて大満足でしたよ)
木曽の伝統的な食品「すんき」を使用したカレーです。「すんき」自体を食べた事ないので味の想像が全くつきません。ちょっとした恐怖感を覚えるのは俺だけでしょうか。

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小振りなパッケージです。いかにも地方のお土産屋さんに置いてありますよー的なパッケージです。裏面を見ると「すんき」の写真と説明が載ってます。木曽伝統の味「すんき」の酸味が美味しいカレーです。「すんき」は塩を全く使わずかぶ菜を乳酸発酵させた木曽独特の伝統食品。植物性乳酸菌をタップリ含み「長野県味の文化財」、インターナショナル.スローフード協会「味の箱舟」に指定された注目の食品です。「すんき」特有のまろやかな酸味を活かし、味わい深いカレーに仕上げました。という事です。

フレーズ:すんきのまろやかな酸味が美味しいカレーです

個人的にはまろやかな酸味が恐ろしい気がしてしまう。

原材料名:すんき、豚肉、ソテーオニオンペースト、カレールー、乳等を主要原料とする食品、りんごピューレ、トマトペースト、にんじんペースト、チキンエキス、チャツネ、しょうがペースト、砂糖、食塩、カレー粉、にんにくペースト、増粘剤(加工でん粉、カラギナン)、調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル、カロチノイド)、乳化剤、カゼインNa、香料、pH調整剤、酸味料、酸化防止剤(V.C)、(原材料の一部に乳、小麦、落花生、牛肉、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、りんご、ゼラチンを含む)

どういうカレーなのか全く想像つきません。

内容量180g

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感想:やはり「すんき」の酸味が全体に行き渡っています。でも思った程出しゃばった酸味では無かったです。「すんき」はかなり柔らかく煮込んである状態で、これもあまり出しゃばってこないです。そして豚肉の固まりが入ってました。こちらはあまり美味しいと感じるお肉では無かったです。なんかこう全体的に不思議なカレーですね。特に「すんき」がカレーに合うとは思わなかった。

総合評価★(星半個です。まあお手軽な形で名物である「すんき」を知ってもらおうという試みは良いです。正直、カレーにはあまり合わないと思いました)
今日はカレーリポートをしようと思ってたのですが、妙にあっさりした物が食いたくなっちゃって。

何食うか考えてたら。

突然、頭の中にビジョンが浮かび上がり。

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こんなのが完成してしまいました。

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おわ!中から麺が出て来た!

名付けて葉っぱ麺。

冷たいそうめんを葉っぱうぃ敷き詰めた冷たいダシで食べる物です。

とにかく葉っぱが食いたかった俺には超ヤバい一品になりました。

今回は京菜にしその葉を混ぜた物をぶちかけたのですが、この突然浮かんだ俺メニューには可能性を感じました。

ほんのちょっと生姜が入ってます。

本当は今回ここにゆずを入れたかったのですが、売ってなかったので諦めました。

それとみょうがを入れるつもりだったのですが、妙に高かったのでやめました。

でもこのメニューは入れる物を変えればいろいろ楽しめるなーと思っちゃったり。

温かい中華バージョンも作ってみたいなー。

三つ葉でもおいしそうだし、梅をいれてもいいだろうし、ちょっとしばらくハマりそう。

俺のばやい、料理や絵などはじっくり考えた物は大抵良く無い物が出来上がり、突然のインスピレーションで生まれた物は名作が生まれます。


今日は仕事が終わると昨日のブログでちらりと紹介した「ロース飯」が無性に食べたくなり、久々に食いに行って来ました。

その店は名古屋市北区にある中華料理屋さんで、名前は龍って言います。

ここら辺に来るのは本当に久しぶりで、色々な思い出が蘇って来ます。

そしてここら辺は古い町でいろいろないい店も思い出して来ました。

店に着くまでは一種の時間旅行です。

そしてやっとお店に着きました。

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昔のままです。

中に入るとお店の女将さんが昔同様にがんばっていらっしゃいました。厨房の中も昔の様に結構お年をめした男の方3人程が忙しく料理を作っておられます。これも昔通り。店は忙しそうで繁盛してる雰囲気ですね。俺が店に入ってからも次々お客さんが入って来ます。みんな地元の人っぽく、いかにも地域に密着してる感じでいい雰囲気です。

さっそく「ロース飯」を正式には「豚ロース飯」を注文。

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やって来ました「豚ロース飯」。おやおや?チンゲンサイじゃなくて白菜に変わってらー。なんか見た目も変わってる気がするなー。
まあとにかく食ってみよう。
もうあまりに昔に食って以来なので、こんな感じだったのかなーって。こんな感じだったよなーって。美味しいのは美味しかったのですが、昔の様な感動は無かったなー。

でも何もかもが懐かしくて実に気分が良かったです。

またこの辺りは散策してみるか。
明日からまた仕事だし。

今日はゆっくりしてようかなと思ってました。

マッサージの人が俺の体をもみもみしながら言ってました。

「お客さん、すごいストレスですね。」

体もみもみしてストレスまで分かるのか。

また明日からバリバリにストレスが溜まりまくるので、今日は家でゴロゴロして映画でも観たり、久々に本でも読んじゃったりしようかなと思ってたのですが、昼に家でじっとしてる事ができないのであります。

お休み中は山ばっか見てたので、海が見たくなり一路知多半島へ。

あまり遠くへは行けないので、知多半島が丁度いい。

いつも海は季節外れにしか行かないんだけど、久々の夏シーズンの海だなー。

伊勢湾サイドの知多半島はにぎやかだ。

小さな海水浴場が次から次とやって来る。

そういえば夏の海水浴場なんて何年ぶりだろう。

よく見ると女の子の水着がいっぱい咲いてらー。

一応カメラを持って出かけたのだが、ここでカメラ持ってパシャパシャやってたら本格的な変態だ。

やっぱ写真撮るなら季節外れの海の方が絵になるよなー。

てことで結局、久々に見る色とりどりの絶景は心のSDカードの記録して海水浴場を後にした。

家に着くといい感じの時間になってたので、晩飯作る事にした。

中華にしよう。

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豆腐に俺の大好きな「桃屋のやわらぎ」を乗せただけの物。

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俺が昔よく行ってた中華料理屋さんの大好きな一品で「ロース飯」てのがありまして、トンカツにチンゲンサイと中華あんかけが掛かった物です。そしてもう一つ昔行ってたお店で「カツ丼ショップ マリオ」って店がありまして、そこはカツ丼専門店でメニューはカツ丼のみ。しかし和風と中華と洋風の3種類のカツ丼がありまして、和風はオーソドックスなカツ丼。中華は中華風あんかけの掛かったカツ丼。洋風は卵を敷き詰めた上にカツとデミグラスソースが乗ったカツ丼でした。俺は中華風が大好きでよく食べたなー。ってことでそういった物を作る予定がロースかつが売ってなくて、やむなくフライドチキンに。これが失敗でした><すごくしょっぱくなっちゃったーー><

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これもオリジナルでうすめの中華スープに麺を入れて挽肉と椎茸をピリ辛に炒めてトロミをつけたものを乗せたラーメン的な物です。いつもは麺をそうめんにしてるんですが、今日はラーメンにしてみた。だけどそうめんの方がおいしかった><

俺の料理って失敗が多いけど、がんばるぞーー><
今日は富士宮のお土産「富士宮やきそば」のインスタント版とそれにたっぷりの「ダシ粉」を掛けて、危険物「トマトサイダー」を飲みました。

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やきそばです。楽しみー♪

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中身です。麺が透き通ってます。

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完成品。ここに

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この出し粉をむせる程掛けるのが俺流。

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左の危険物に一抹の不安を感じますがいざ!

やきそばは超美味しかったです。やっぱし麺がモチモチで上手に富士宮やきそばを再現してて関心しました。ダシ粉はこれでもかというぐらい掛けるのが好きなので、粉で焼きそばがよく見えない状態でした;;それでも魚のうまみがプラスされて美味しかったです。

問題の危険物ですが、非常にきびしかったです;;
トマトがここまで炭酸と合わないとは思わなかった。味自体はかなり甘みが強いですけど味はさっぱり系でした。炭酸が無ければそこそこ美味しいのかもです。
飛騨高山牧場は以前に黒カレーが三ツ星を獲得してますね。このカレーも期待できそうです。

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黒カレー同様の箱の形でデザインも同じです。注目はカレーの写真です。ごはんを多い隠さんとする濃厚なカレーの上に置かれた3枚の飛騨牛。食べごたえがありそうです。福神漬けとらっきょのダブル盛りもいいっすね。俺のばやいらっきょ派なんですけどね。俺もいろいろレトルトカレー食って来たので写真見るだけで味のプロファイリングができちゃったかも。もう脳内ではこのカレーの味わいの予想がついてます。

フレーズ:飛騨牛を使用しじっくり時間をかけて煮込んだ贅沢なカレーです。

うーん、もうちょっと気の利いたコメントが欲しいなー。例えば「ととのいました!飛騨牛とかけて俺と説きます。答えはどちらも「素敵(ステーキ)」....すいません。恐ろしくスベってますね;;;

原材料名:野菜(たまねぎ.じゃがいも.にんじん.にんにく.セロリ)、牛肉[(岐阜県産)飛騨牛]、カレーフレーク、トマトピューレ、澱粉、リンゴジュース、ハチミツ、ビーフコンソメ、マンゴーチャツネ、ココナッツミルク、醤油、食塩、植物油、香辛料、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香辛料抽出物、乳化剤、酸味料、香料、(原材料の一部に小麦、大豆、乳、卵、豚肉、鶏肉を含む)

やはり俺の想像してる味に沿った内容かも。

内容量200g

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感想:残念ながらパッケージの写真の様な巨大なお肉は入ってませんでした。口に入れるとまろやかなカレーの味が広がるんですが、個人的に何かひっかかる風味を感じます。これは何か単独の材料が発している物ではなく、色々な風味が折り重なって発生する風味だと思われます。強いて言えばチョコレートに似たような風味とでも言っておきましょうか。でもこれはすごく僅かに感じるだけなので、気にはならないレベルです。小麦粉系の粉っぽいカレーではなく、ピューレっぽいとでも言いましょうか、ハインツのカレーに似た感じかな。

総合評価☆☆(星二つです。ちょっとパッケージと実際のお肉のギャップが残念でした。味は普通に美味しいといった感じかな)