その店は名古屋市北区にある中華料理屋さんで、名前は龍って言います。
ここら辺に来るのは本当に久しぶりで、色々な思い出が蘇って来ます。
そしてここら辺は古い町でいろいろないい店も思い出して来ました。
店に着くまでは一種の時間旅行です。
そしてやっとお店に着きました。

昔のままです。
中に入るとお店の女将さんが昔同様にがんばっていらっしゃいました。厨房の中も昔の様に結構お年をめした男の方3人程が忙しく料理を作っておられます。これも昔通り。店は忙しそうで繁盛してる雰囲気ですね。俺が店に入ってからも次々お客さんが入って来ます。みんな地元の人っぽく、いかにも地域に密着してる感じでいい雰囲気です。
さっそく「ロース飯」を正式には「豚ロース飯」を注文。

やって来ました「豚ロース飯」。おやおや?チンゲンサイじゃなくて白菜に変わってらー。なんか見た目も変わってる気がするなー。
まあとにかく食ってみよう。
もうあまりに昔に食って以来なので、こんな感じだったのかなーって。こんな感じだったよなーって。美味しいのは美味しかったのですが、昔の様な感動は無かったなー。
でも何もかもが懐かしくて実に気分が良かったです。
またこの辺りは散策してみるか。