第22期竜王戦 七番勝負第3局
△ 渡辺明竜王 ○-● 森内俊之九段 ▲
森内九段は1日目の終了まではまずまずの優勢で
プロの間でも先手番を持つ側が多かったようです
しかし、2日目に入ると渡辺竜王の好手もあり
徐々に互角から劣勢へ
結果BS2の放送中、秒読みを待たずして
森内九段がいつもの「あ、負けました」と宣言し投了
一言でいえば粘る場面をも作れないままでの投了でした
これで渡辺竜王が3連勝とし、防衛に王手を掛けました
竜王戦ではさらに強さを増す渡辺竜王が
2局続けて見られた竜王戦第3局でした
森内九段は1日目の終了まではまずまずの優勢で
プロの間でも先手番を持つ側が多かったようです
しかし、2日目に入ると渡辺竜王の好手もあり
徐々に互角から劣勢へ
結果BS2の放送中、秒読みを待たずして
森内九段がいつもの「あ、負けました」と宣言し投了
一言でいえば粘る場面をも作れないままでの投了でした
これで渡辺竜王が3連勝とし、防衛に王手を掛けました
竜王戦ではさらに強さを増す渡辺竜王が
2局続けて見られた竜王戦第3局でした
2009 J2 第48節 アビスパ福岡 対 ヴァンフォーレ甲府
福岡 2-1 甲府
【得点】
0-1 マラニョン(前半17分)
1-1 高橋 泰(前半30分)
2-1 大久保 哲哉(後半21分)
前半17分、キムからのパスを受けたマラニョンが確実に決め
良い時間帯で先制したものの
前半30分に高橋に決められて以降は
慎重になりすぎた結果、後手後手の試合展開となってしまい
甲府の持ち味である積極的な攻撃が見られない状態に陥ってしまいました
後半も前半の悪い状態を引きずってしまい攻め倦ねていると
後半21分に大久保に逆転を許し
結果1-2で敗戦となりました
この試合、石原に代わり左サイドに入った輪湖がコンディションの悪さ
または久しぶりのスタメンでの緊張からか
ぎこちない動きを見せ、一人だけ非常に悪く見えてしまい、浮いていました
早々に交代しましたが、あれほど悪い輪湖を見たのは初めてでした
今節でのチーム全体の悪さは次節に引きずることなく
修正するところはしっかりと修正し、残り試合切り替えていくことが必要です
【得点】
0-1 マラニョン(前半17分)
1-1 高橋 泰(前半30分)
2-1 大久保 哲哉(後半21分)
前半17分、キムからのパスを受けたマラニョンが確実に決め
良い時間帯で先制したものの
前半30分に高橋に決められて以降は
慎重になりすぎた結果、後手後手の試合展開となってしまい
甲府の持ち味である積極的な攻撃が見られない状態に陥ってしまいました
後半も前半の悪い状態を引きずってしまい攻め倦ねていると
後半21分に大久保に逆転を許し
結果1-2で敗戦となりました
この試合、石原に代わり左サイドに入った輪湖がコンディションの悪さ
または久しぶりのスタメンでの緊張からか
ぎこちない動きを見せ、一人だけ非常に悪く見えてしまい、浮いていました
早々に交代しましたが、あれほど悪い輪湖を見たのは初めてでした
今節でのチーム全体の悪さは次節に引きずることなく
修正するところはしっかりと修正し、残り試合切り替えていくことが必要です
2009 日本シリーズ 読売ジャイアンツ 対 北海道日本ハムファイターズ
第1戦 日本ハム 3-4 巨人
第2戦 日本ハム 4-2 巨人
第3戦 巨人 7-4 日本ハム
第4戦 巨人 4-8 日本ハム
第5戦 巨人 3-2 日本ハム
第6戦 日本ハム 0-2 巨人
通算成績・・・巨人4勝 日本ハム2勝
今年の日本シリーズは第2戦のダルビッシュの強行登板や
第5戦の阿部のサヨナラホームランなど
様々な見所がありましたが、今回は最終戦となった第6戦について書いていこうと思います
結果的には少ないチャンスの中で得点へと結び付けた巨人と
活かしきれずに残塁を増やし続ける日本ハム
完全に差が出てしまった点はそこにあると思います
投手は巨人が先発東野のアクシデントがありながらも内海やその他後続が抑え
日本ハムは武田勝が少ない投球でまとめるなど
拮抗したゲームでしたが
問題はチャンスや残塁と上に書いた通り打撃陣でした
決めるべき場面で放った阿部のタイムリーや
松本、小笠原の連続ヒットの際、稲葉のエラーにつけ込み追加点を奪った巨人
稲葉の3三振に見られる通り走者は出すものの主力があと一本出ない日本ハム
ここが完全に差が出ていたようでした
日本シリーズMVPは阿部慎之助
優秀選手に巨人からゴンザレス、亀井義行
日本ハムは小谷野栄一と
シリーズ通して活躍した選手が受賞しました
個人的な意見としては、全ての試合でスタメン出場し活躍した松本哲也も充分資格があるものだと思います
第6戦を例にして言えば、守備ではダイビングキャッチ
バットでは追加点のきっかけとなったヒットや走塁と非常に活躍していたと思います
日本シリーズでの活躍をステップアップとして
来シーズンは松本の更なる飛躍の年となることを期待しています
第2戦 日本ハム 4-2 巨人
第3戦 巨人 7-4 日本ハム
第4戦 巨人 4-8 日本ハム
第5戦 巨人 3-2 日本ハム
第6戦 日本ハム 0-2 巨人
通算成績・・・巨人4勝 日本ハム2勝
今年の日本シリーズは第2戦のダルビッシュの強行登板や
第5戦の阿部のサヨナラホームランなど
様々な見所がありましたが、今回は最終戦となった第6戦について書いていこうと思います
結果的には少ないチャンスの中で得点へと結び付けた巨人と
活かしきれずに残塁を増やし続ける日本ハム
完全に差が出てしまった点はそこにあると思います
投手は巨人が先発東野のアクシデントがありながらも内海やその他後続が抑え
日本ハムは武田勝が少ない投球でまとめるなど
拮抗したゲームでしたが
問題はチャンスや残塁と上に書いた通り打撃陣でした
決めるべき場面で放った阿部のタイムリーや
松本、小笠原の連続ヒットの際、稲葉のエラーにつけ込み追加点を奪った巨人
稲葉の3三振に見られる通り走者は出すものの主力があと一本出ない日本ハム
ここが完全に差が出ていたようでした
日本シリーズMVPは阿部慎之助
優秀選手に巨人からゴンザレス、亀井義行
日本ハムは小谷野栄一と
シリーズ通して活躍した選手が受賞しました
個人的な意見としては、全ての試合でスタメン出場し活躍した松本哲也も充分資格があるものだと思います
第6戦を例にして言えば、守備ではダイビングキャッチ
バットでは追加点のきっかけとなったヒットや走塁と非常に活躍していたと思います
日本シリーズでの活躍をステップアップとして
来シーズンは松本の更なる飛躍の年となることを期待しています