Mouse unit's Blog -718ページ目

夢色パティシエール 第18話 「樫野家のビターな事情」

樫野は大病院を保有する一族の生まれであり
その長男である樫野は必然的に医者を決定づけられた運命であった

母や姉に反対されながらもスイーツの道を志した樫野は
セントマリー学園での勉強、さらには自身の夢を認めて欲しいという一心で
スイーツを作ることに

それが姉に認められ、樫野はさらにスイーツの道を極めることが許可された

今回の話は樫野家メインの話でしたが
姉にだけ認められた
今まで反対だった家族があっさりと賛成した
その2点の表現が甘かったように思います

しかし逆に言えば、樫野の家族は元々スイーツ作りに賛成という寛大な心を持った一家であり
樫野を鼓舞するという意図があったのかもしれません

おおかみかくし 第5話 「暴走」

1月スタートの「おおかみかくし」も今週で第5話
ほぼストーリーの流れが固まってきたので記事にしようと思います

今回の話では、先週までの話である博士が目撃した惨劇について
それを引き起こしたことが都市伝説上の化け物であることを博士は感じ取り
調査していくが再び事件に巻き込まれていくという重要な展開期でした

しかし始まってみると、一誠の極端な堕ち方や
さらには精気を吸い取る場面など
今回は終始、一誠が様々な意味で主役とも言える働きを見せていました

しかもこれらは殆ど笑ってしまう場面で
この作品が持つシリアスの上に多少の笑いというものとは異なり
笑いの上にシリアスが申し訳ないように付属している内容となっていました

それでも、これまで場面場面のメリハリは徹底しているので
飽きることなく観ることができているという印象です

2010 TM ヴァンフォーレ甲府 対 栃木SC

甲府 1-1 栃木

1試合目 甲府 0-0 栃木
2試合目 甲府 1-1 栃木
3試合目 甲府 0-0 栃木
4試合目 甲府 0-0 栃木

2010年ヴァンフォーレ甲府初の練習試合
静岡県にあるJ-STEPにおいて
30分×4の試合形式で同じJ2の栃木SCとの対戦となりました

マラニョンやダニエル等、主力組が別メニューということもあり
どのような試合になるか注目でしたが
2試合目にパウリーニョがこぼれ球を押し込み得点
さらにはハーフナー・マイクの打点の高いヘディングを見せるなど
FWの新加入組がなかなか良い動きを見せていました

この時期の練習試合は結果ではなく、内容が重要ですので
今回の試合はまずまずの内容だと思います