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2010 F1 第2戦 オーストラリアGP

1位 ジェンソン・バトン(マクラーレン) 1:33'36.531 58周
2位 ロバート・クビサ(ルノー) +12.0 58周
3位 フェリペ・マッサ(フェラーリ) +14.4 58周

2010年F1第2戦はオーストラリアGPで
雨の降る中、決勝が行われました

雨の影響を含め
レースはスタートから荒れており
セバスチャン・ブエミと小林可夢偉のクラッシュ
ヤルノ・トゥルーリのリタイアなどで
2周目に突入する頃にはセーフティーカーが導入されました

レースが進んでいくと
天気と相談しながらタイヤ交換するタイミングや
セバスチャン・ベッテルがタイヤ関係のトラブルでリタイアしたことなど
今回は各チームタイヤ関係の判断力と信頼性が
結果を左右するものとなりました

また、あと1人注目のミハエル・シューマッハは
1周目にリアウイングの破損があり
早々にピットに入ることになってしまい、順位を大きく下げましたが
そこからの追い上げを見せ10位
なんとかポイント圏内に滑り込むことができました

この事は、シューマッハだからこそ出来たという感じで
他のドライバーでは
ノーポイントも充分考えられるものでした

レースはバトンが勝利し
ポイントを多く積み上げる結果となりました

プロフィール画像変更

タイトル通り
プロフィール画像(サムネ)を変更しました

以前のプロフィール画像は
首都高の11号台場線、湾岸線を繋ぐ有明ジャンクションを見上げるような画像を
日本ジャンクション公団からお借りしていました

今回は
「桜と信玄公が見守る中でのはくばく」
というテーマで撮ってみました

夢色パティシエール 第25話 「さよなら樫野」

今回は「ようこ」という
準決勝の相手、チーム小城側の人間が鍵を握る話となりました

ザッハトルテを作るには
チョコレートが必要ですが
空調を調整し、チョコレートに不適切な条件を作るなど
ようこが様々な工夫をした結果
チームいちごは完全に不利な状況となってしまいました

そのため、今回のタイトルにあるように
樫野が大きな責任を感じ
その先にまで至ってしまうという内容でした

準決勝でかなり面白いものですので
勝ち進んだ場合には
さらに色々な状況が感じられると思われるものでした