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第59期王将戦 七番勝負第6局

▲ 羽生善治王将 ●-○ 久保利明棋王 △

第59期王将戦の第6局は将棋界伝統の陣屋で行われ
82手で後手の久保利明棋王が勝利
結果、久保棋王が4勝目を挙げ、王将のタイトルを獲得しました

第6局は1日目から超急戦となり
羽生王将は▲2一龍
久保棋王は△8八馬と共に大駒を成って攻めの将棋を展開し
5筋、6筋に香車を使う難関な場面を耐えた久保棋王が徐々に優勢に

終盤はやや攻め急いだ羽生王将が
後手玉に詰めろを掛けることができずに投了

これまでの5局も良かったですが
最後に1手先で優劣が変わるほどの急戦が見られたことは
将棋ファンとしてはなかなか面白い王将戦となったように思いました

2010年3月15日午前10時40分頃 新宿・歌舞伎町付近

完全な雑記ですが
3月15日午前10時40分頃
新宿・歌舞伎町周辺に居たのですが
いつもとは比べものにならないくらいの警察の数でした

事件か事故か何かあったのでしょうか
特にドン・キホーテの辺りは酷すぎでした

ちなみに歌舞伎町に予定があって居たわけではないですよ

2010 F1 第1戦 バーレーンGP

1位 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1:39'20.396 49周
2位 フェリペ・マッサ フェラーリ +16.0 49周
3位 ルイス・ハミルトン マクラーレン +23.1 49周

遂に開幕したF1の2010シーズン
開幕戦のバーレーンGPはフェラーリのワンツーフィニッシュという
強豪復活を感じさせるものでした

昨シーズンのブラウンGP(現・メルセデスGP)のように
開幕戦で波に乗り、その勢いのまま
勝ち続けるかもしれません

また、4位に入ったベッテルは不運としか言いようが無いです
エンジンの不調が無ければトップの可能性もあったため
今回は仕方ありませんが、次は期待です

注目のドライバーとしては現役復帰のミハエル・シューマッハは6位
フル参戦を果たす日本人ドライバー小林可夢偉と
伝説のドライバーである故アイルトン・セナの甥ブルーノ・セナは
共にリタイアという結果でした

特にシューマッハは
確実に入賞を果たすなど、まだまだ衰えを見せず
これからも楽しみな走りを見せ付けてくれました

F1の2010年シーズン、今年も楽しみです