第81期棋聖戦 五番勝負第1局
▲ 羽生善治棋聖 ○-● 深浦康市王位△
将棋の第81期棋聖戦五番勝負の第1局が
島根県奥出雲町で行われました
角換わりとなった今局は羽生棋聖が終始落ち着いていたと思われる内容で
中盤羽生棋聖が飛車を捨てる時期や
67手目の▲6七同歩成とノータイムで指すなど
ほぼ終盤に向け流れが出来ていたという印象でした
受けも徹底しており
終盤、深浦王位の8筋の攻めも隙を与えずに抑えると
103手目羽生棋聖の▲3二馬で深浦王位が投了
重要な第1局を羽生棋聖が完勝とも言える内容で勝利したため
このシリーズも良い流れが生まれてくるのではないかと感じられる内容でした
将棋の第81期棋聖戦五番勝負の第1局が
島根県奥出雲町で行われました
角換わりとなった今局は羽生棋聖が終始落ち着いていたと思われる内容で
中盤羽生棋聖が飛車を捨てる時期や
67手目の▲6七同歩成とノータイムで指すなど
ほぼ終盤に向け流れが出来ていたという印象でした
受けも徹底しており
終盤、深浦王位の8筋の攻めも隙を与えずに抑えると
103手目羽生棋聖の▲3二馬で深浦王位が投了
重要な第1局を羽生棋聖が完勝とも言える内容で勝利したため
このシリーズも良い流れが生まれてくるのではないかと感じられる内容でした
秋葉原連続殺傷事件(秋葉原通り魔事 件) 今日で2年
午前中、いつもの買い物や打ち合わせという理由以外で
秋葉原へ行ってきました
今日は秋葉原連続殺傷事件(秋葉原通り魔事件)から丸2年ということで
亡くなられた方々に手を合わせるためです
自分は事件の当日、事件現場近くに居り
また、同時に秋葉原は好きな街の一つということで
完全に他人事とは思えない出来事であると感じ
昨年に引き続き、自然に足を向けることとなりました
秋葉原にはやはり似合わない献花台と線香の香りを感じつつ
このような悲惨な事件を繰り返さないように
深く祈ってきました
秋葉原へ行ってきました
今日は秋葉原連続殺傷事件(秋葉原通り魔事件)から丸2年ということで
亡くなられた方々に手を合わせるためです
自分は事件の当日、事件現場近くに居り
また、同時に秋葉原は好きな街の一つということで
完全に他人事とは思えない出来事であると感じ
昨年に引き続き、自然に足を向けることとなりました
秋葉原にはやはり似合わない献花台と線香の香りを感じつつ
このような悲惨な事件を繰り返さないように
深く祈ってきました
2010 J2 第16節 ギラヴァンツ北九州 対 ヴァンフォーレ甲府
北九州 0-0 甲府
【得点】
中盤を厚くし、ディフェンスラインをコントロールしていた北九州の守備を
甲府の攻撃陣はなかなか崩すことが出来ず
一方でカウンターで何度も危ない場面を作られてしまい
前半は北九州がゲームを支配している印象を強く感じる内容 でした
後半もこの流れを変えることができないまま
時間だけが過ぎていき
後半中盤にパウリーニョや片桐の惜しい場面があったものの
得点を挙げることができず
試合はこのままスコアレスドローで終了
勝ち点3がどうしても欲しい試合を
引き分けにより勝ち点1のみ積み上げる形となってしまいました
試合内容は全体を通して
北九州が戦いやすいと感じられるもので
甲府にとっては、これまでと比べゴールを目指す姿勢があまり感じられず
攻め手が無いとも言える状態でした
このような厳しい試合を
どのように捉えるのか、そして今後に活かしていくのか
これから約一週間の練習での修正が求められます
【得点】
中盤を厚くし、ディフェンスラインをコントロールしていた北九州の守備を
甲府の攻撃陣はなかなか崩すことが出来ず
一方でカウンターで何度も危ない場面を作られてしまい
前半は北九州がゲームを支配している印象を強く感じる内容 でした
後半もこの流れを変えることができないまま
時間だけが過ぎていき
後半中盤にパウリーニョや片桐の惜しい場面があったものの
得点を挙げることができず
試合はこのままスコアレスドローで終了
勝ち点3がどうしても欲しい試合を
引き分けにより勝ち点1のみ積み上げる形となってしまいました
試合内容は全体を通して
北九州が戦いやすいと感じられるもので
甲府にとっては、これまでと比べゴールを目指す姿勢があまり感じられず
攻め手が無いとも言える状態でした
このような厳しい試合を
どのように捉えるのか、そして今後に活かしていくのか
これから約一週間の練習での修正が求められます