2010 J2 第15節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
後半アディショナルタイムにFKからのこぼれ球を
何とかハーフナーマイクが決勝点を挙げ
勝ち点3を掴み取ったアウェイ愛媛FC戦
この試合はかなり課題が見えた内容でもありました
まず一つ目はセットプレーでの守備で
数節前では大きな課題とされていたものです
一度は修正され改善されたかと思われましたが
この試合の失点場面
CKからあそこまで簡単にフリーの選手へ合ってしまうのは
相手に点を入れて下さいと言っているようなもので
絶対に防がなければならない失点でした
二つ目は運動量の面で
全体を通して移動の疲れからか
全選手、体が重い印象を受けました
後半から、徐々に慣れてきたのか
それなりに動いていましたが
特に前半、あの様な試合の入りでは
簡単に相手に得点を与えてしまい
序盤からスコアで大きなビハインドとなる可能性もあります
以上の事から
セットプレーでの守備の確認と
移動でのコンディション低下の防止が
練習時、さらには次節からの試合でも求められると思います
何とかハーフナーマイクが決勝点を挙げ
勝ち点3を掴み取ったアウェイ愛媛FC戦
この試合はかなり課題が見えた内容でもありました
まず一つ目はセットプレーでの守備で
数節前では大きな課題とされていたものです
一度は修正され改善されたかと思われましたが
この試合の失点場面
CKからあそこまで簡単にフリーの選手へ合ってしまうのは
相手に点を入れて下さいと言っているようなもので
絶対に防がなければならない失点でした
二つ目は運動量の面で
全体を通して移動の疲れからか
全選手、体が重い印象を受けました
後半から、徐々に慣れてきたのか
それなりに動いていましたが
特に前半、あの様な試合の入りでは
簡単に相手に得点を与えてしまい
序盤からスコアで大きなビハインドとなる可能性もあります
以上の事から
セットプレーでの守備の確認と
移動でのコンディション低下の防止が
練習時、さらには次節からの試合でも求められると思います
ブラタモリ 10月よりシーズン2放送予定
NHK総合にて昨年10月から今年3月に放送されていた
「ブラタモリ」が今年も10月からシーズン2として放送される予定とのことです
ブラタモリとは
古地図を参考に様々な街を実際にタモリさんが歩き
坂道や歴史的名所、同時に現地の人との触れ合いのある番組で
レギュラー放送がかなりの好評だったため
シーズン2が制作予定の運びとなったようです
個人的にもお気に入りの番組の一つだったため
復活は大変喜ばしいものです
テレビ朝日の「ちい散歩」より学問的で
タモリさんレギュラーの「タモリ倶楽部」より自由度は減りますが
活き活きとした印象が画面から滲み出ているところが
視聴者を引き寄せる内容ではないかと感じています
欲を言えば
同じくNHK総合で放送中の「サラリーマンNEO」のように
長く放送して欲しいと思っています
「ブラタモリ」が今年も10月からシーズン2として放送される予定とのことです
ブラタモリとは
古地図を参考に様々な街を実際にタモリさんが歩き
坂道や歴史的名所、同時に現地の人との触れ合いのある番組で
レギュラー放送がかなりの好評だったため
シーズン2が制作予定の運びとなったようです
個人的にもお気に入りの番組の一つだったため
復活は大変喜ばしいものです
テレビ朝日の「ちい散歩」より学問的で
タモリさんレギュラーの「タモリ倶楽部」より自由度は減りますが
活き活きとした印象が画面から滲み出ているところが
視聴者を引き寄せる内容ではないかと感じています
欲を言えば
同じくNHK総合で放送中の「サラリーマンNEO」のように
長く放送して欲しいと思っています
AFC 女子アジアカップ2010中国 3位決定戦 日本 対 中国
日本 2-0 中国
【得点】
1-0 安藤 梢(前半18分)
2-0 澤 穂希(後半17分)
サッカー女子アジアカップ2010
3位決定戦はワールドカップの切符を左右する試合となりました
試合の入りからどのようになるかと思いましたが
日本の選手たちは非常に集中しており
相手の中国とはプレーにも違いが見られました
先制点は前半18分
ゴール正面からのFKから一度はクロスバーに当たったものの
ゴール前には多くの選手が詰めており
混戦の中から最後は安藤が押し込み得ることになりました
後半17分には
制点と同じくFKから澤が頭で綺麗に合わせ
試合を決める追加点を挙げました
試合はこのまま2-0でなでしこJAPANが勝利し
アジアカップ3位を決めるとともに
ワールドカップ出場を達成しました
ワールドカップは更なる強豪が出場してきますが
今回のような試合を継続して行うことができれば
充分上位へ食い込むことが出来ると思います
【得点】
1-0 安藤 梢(前半18分)
2-0 澤 穂希(後半17分)
サッカー女子アジアカップ2010
3位決定戦はワールドカップの切符を左右する試合となりました
試合の入りからどのようになるかと思いましたが
日本の選手たちは非常に集中しており
相手の中国とはプレーにも違いが見られました
先制点は前半18分
ゴール正面からのFKから一度はクロスバーに当たったものの
ゴール前には多くの選手が詰めており
混戦の中から最後は安藤が押し込み得ることになりました
後半17分には
制点と同じくFKから澤が頭で綺麗に合わせ
試合を決める追加点を挙げました
試合はこのまま2-0でなでしこJAPANが勝利し
アジアカップ3位を決めるとともに
ワールドカップ出場を達成しました
ワールドカップは更なる強豪が出場してきますが
今回のような試合を継続して行うことができれば
充分上位へ食い込むことが出来ると思います