2010 J2 第15節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2010 J2 第15節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

後半アディショナルタイムにFKからのこぼれ球を
何とかハーフナーマイクが決勝点を挙げ
勝ち点3を掴み取ったアウェイ愛媛FC戦
この試合はかなり課題が見えた内容でもありました

まず一つ目はセットプレーでの守備で
数節前では大きな課題とされていたものです

一度は修正され改善されたかと思われましたが
この試合の失点場面
CKからあそこまで簡単にフリーの選手へ合ってしまうのは
相手に点を入れて下さいと言っているようなもので
絶対に防がなければならない失点でした

二つ目は運動量の面で
全体を通して移動の疲れからか
全選手、体が重い印象を受けました

後半から、徐々に慣れてきたのか
それなりに動いていましたが
特に前半、あの様な試合の入りでは
簡単に相手に得点を与えてしまい
序盤からスコアで大きなビハインドとなる可能性もあります

以上の事から
セットプレーでの守備の確認と
移動でのコンディション低下の防止が
練習時、さらには次節からの試合でも求められると思います