Mouse unit's Blog -644ページ目

2010 Jリーグプレシーズンマッチ 清水エスパルス 対 ヴァンフォーレ甲府

1試合目 清水 5-2 甲府
2試合目 清水 0-0 甲府

1試合目は若手選手中心同士の試合でしたが
スコアに表れているように
清水とはかなりの差を感じてしまう内容でした
それでも國吉のゴールは素晴らしかったです

そして主力組の戦いとなった2試合目は
結果としてスコアレスドローでしたが
両チームとも良い感触を掴めた試合だったと思います

今日の甲府側の収穫としては
國吉の存在感が際立っていたことでしょう

1試合目の得点だけではなく、2試合目で顕著となった中盤のゾーンの薄さを
國吉が上手くカバーしており
ワールドカップ再開後のリーグ戦に充分期待が出来るプレーだったと思います

気になったところを挙げるとすれば
上にも書いた通り、中盤の支配と
ダニエル不在でのディフェンス陣の90分間切らせない集中力といったところでしょうか

ジェイミー・オリバー 政府から給食改革で批判を受ける

一昨日(7月1日)にBBCニュースで
イギリスの料理家、ジェイミー・オリバー(ジェイミー・オリヴァー)が取り組んでいる学校給食改革について
児童、学校、家庭省から批判を受けるというニュースを放送していました

ジェイミー・オリバーはイギリスだけでなく世界中で有名な料理家で
自分も以前DVDを視聴し感銘を受けた人物です

その彼が何故批判を受けているのかを知ろうと
ニュースを注視していると
理由は以下の通りでした

・今まで家庭内外でファストフード中心だった食事が突然変わり困惑している
・ジェイミーの改革によりメニューに肉が減り、子どもが給食を食べなくなった

その結果として一部の保護者は給食の時間に
わざわざファストフードを学校へ届けているとの事でした

このニュースを聞くと一部の人が言っている
「イギリスの食文化は単調だ」という言葉に表れているように
国内の食文化の様々な影響を少なからず感じました

自分自身としてはフィッシュアンドチップスは美味しいと思いますし
鰻のゼリーも悪くはないという印象です
しかし、現在のイギリスの人々はかなりファストフードに依存し
結果として食事が濃い味で肉が無ければ満足しない人が増えている負の影響が
今回のような問題を出してしまったのではないかと感じました

その影響を受けた保護者の批判がそのまま政府へと伝わり
政府もその旨を公表し、正式にジェイミーへの批判となったのです

自分の考えとして
イギリス政府が公表した今回のような見解は非常に驚きであるとともに
お国柄として仕方ないという2つの気持ちが出てきました

しかし、国としては
イギリスの食文化をどうするべきか
国民のQOL向上のために何をすべきかを考えれば
自ずと修正課題と対策が見えてくると思います

以下ジェイミー・オリバーを知ることのできる動画集です
視聴をお勧めします(ニコニコ動画のアカウントが必要です)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4012024(ジェイミーのスクール・ディナー1 「学校給食の実態」1/2)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4012587(ジェイミーのスクール・ディナー1 「学校給食の実態」2/2)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4015518(ジェイミーのスクール・ディナー2 「野菜を知らない子供たち」1/2)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4014970(ジェイミーのスクール・ディナー2 「野菜を知らない子供たち」2/2)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4121082(ジェイミーのスクール・ディナー3 「ジェイミー流調理訓練」1/2)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4121322(ジェイミーのスクール・ディナー3 「ジェイミー流調理訓練」2/2)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4123564(ジェイミーのスクール・ディナー4 「給食が子供を変える!!」1/2)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4123856(ジェイミーのスクール・ディナー4 「給食が子供を変える!!」2/2)
おまけ(Youtube)

ジュエルペット てぃんくる☆ 第14話 「ミリアの歌でドッキ☆ドキ!」

ミリアは世界的に有名な母のような歌手になりたいという

そのためにも昔、母も優勝したオーディションに出場し
地位の基礎固めをすることを目指したが
当日に母も応援に駆け付ける予定がキャンセルになったと思い
ミリアはオーディションを受ける意欲を失ってしまう

そこでミリアは母が歌手になっていなければ
現在のような多忙な母を見なくて済むと思い
7年に一度のタイムトリップの日に合わせて
過去へ行こうと決意する

いざ過去に行ったミリアは
歌う母とその歌が好きだったことを再認識し
それまでの予定を止め
母にオーディションを受け、歌手になってもらいたいと思うようになり
過去で母にオーディションを受けさせる最終決定をミリアが果たす結果となりました

ラブラの力で現在へ帰ってきたミリアは
オーディションへ直行すると
母が駆け付けており
無事オーディションに参加し、2位という結果となりました

ミリアにとっては
結果以前に歌手という夢に向かう上で
気持ちの面で必要なものを得たものとなりました

今回は過去と現在で多くの精神的と物質的にリンクする部分がありましたが
それを上手く使ったことで
より話に深みが出たという印象を受けました