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第33回帝王賞(Jpn1)

1着 04 フリオーソ 船橋 牡6 57.0 戸崎圭(大井) 2:03:4
2着 14 カネヒキリ JRA 牡8 57.0 横山典(JRA) 角居勝 2:03:9 2.1/2
3着 05 ボンネビルレコード 大井 牡8 57.0 的場文(大井) 庄子連 2:03:9 アタマ

競馬交流重賞の代名詞、帝王賞が30日に行われ
地方馬(船橋)のフリオーソが
直線見事な走りで抜け出し
2と1/2馬身の差をつけ快勝しました

JRA所属の注目馬であり
14ヶ月ぶりのレースとなったカネヒキリは2着と
ブランクを感じさせない強さと安定感を見せました

そしてもう一頭、サクセスブロッケンは
果敢な逃げを見せたものの
第4コーナー辺りから失速
結果8着となってしまいました

結果は抜きにして、交流レースは
地方とJRA、互いの意地が見られる
素晴らしいものとなりました

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会 決勝トーナメント1回戦 パラグアイ 対 日本

パラグアイ 0(5PK3)0 日本

日本は残念ながら決勝トーナメント1回戦で敗れ
ベスト8進出はなりませんでした

PK戦での決着はどちらに勝敗が転んでも仕方のない事です
日本代表はよく戦い
ここまで勝ち進んでくれたと思います

充分胸を張って帰国できる活躍です
お疲れ様でした

第81期棋聖戦 五番勝負第3局

▲ 羽生善治棋聖 ○-● 深浦康市王位 △

第81期棋聖戦は
羽生棋聖にとって特別なタイトル戦でした

今回の棋聖戦は羽生棋聖自身100回目のタイトル戦出場であり
この事から何としても勝ちたかったのだと思います

第3局の内容は角交換から始まり
羽生棋聖一手間違えると優劣が縮まる緊張と難解な終盤を制し
111手で深浦王位が投了

盤寿(将棋の升目と同じ81期)という節目のタイトル戦を
ストレートで圧倒的に防衛するところは
さすが羽生棋聖でしょう