第23期竜王戦 決勝トーナメント第4戦
△ 羽生善治名人 ○-● 藤井猛九段 ▲
将棋の第23期竜王戦決勝トーナメント第4戦は
藤井猛九段と羽生善治名人の対局となり
結果は64手という早い段階で藤井九段が投了となりました
棋譜は対局後に確認しましたが
その中で64手という早い決着でまず驚いたのですが
それ以上に棋譜に驚いてしまいました
藤井九段はしっかりと穴熊に囲い
これから攻めを意識し始めた時に
57手目▲6一角、59手目▲4一角と積極的に打ったのですが
羽生名人は2つの角の隙を見逃さず
64手目△4二金と動かすと
どのように指しても角が取られてしまう結果に
同時に飛車も攻めに使えない場所に追いやられた事から
藤井九段は攻めが繋がらないと判断
2つの理由から早い段階での投了となってしまいました
今局は羽生名人の完勝と言うより
藤井九段のミスからの完敗と言えるでしょう
藤井伝説などネタ的要素を除いて
良い将棋を期待した人にとっては残念だった内容かもしれま せん
将棋の第23期竜王戦決勝トーナメント第4戦は
藤井猛九段と羽生善治名人の対局となり
結果は64手という早い段階で藤井九段が投了となりました
棋譜は対局後に確認しましたが
その中で64手という早い決着でまず驚いたのですが
それ以上に棋譜に驚いてしまいました
藤井九段はしっかりと穴熊に囲い
これから攻めを意識し始めた時に
57手目▲6一角、59手目▲4一角と積極的に打ったのですが
羽生名人は2つの角の隙を見逃さず
64手目△4二金と動かすと
どのように指しても角が取られてしまう結果に
同時に飛車も攻めに使えない場所に追いやられた事から
藤井九段は攻めが繋がらないと判断
2つの理由から早い段階での投了となってしまいました
今局は羽生名人の完勝と言うより
藤井九段のミスからの完敗と言えるでしょう
藤井伝説などネタ的要素を除いて
良い将棋を期待した人にとっては残念だった内容かもしれま せん
須藤大輔 藤枝MYFCへ移籍
元ヴァンフォーレ甲府所属選手で
ヴィッセル神戸退団後移籍先が決まっていなかった須藤大輔が
東海社会人リーグ1部所属の藤枝MYFCに入団することになりました
ヴァンフォーレ甲府時代は利き足は頭と言われるほどヘディングが強い選手で
個人的に須藤大輔と言えば
2005年11月23日のアウェイ札幌戦の2得点や
2007年のナビスコカップ得点王の活躍が印象に残っています
藤枝MYFCでは
同じくかつてヴァンフォーレ甲府所属であった石田博行と共に
これからの活躍を期待したいと思います
ヴィッセル神戸退団後移籍先が決まっていなかった須藤大輔が
東海社会人リーグ1部所属の藤枝MYFCに入団することになりました
ヴァンフォーレ甲府時代は利き足は頭と言われるほどヘディングが強い選手で
個人的に須藤大輔と言えば
2005年11月23日のアウェイ札幌戦の2得点や
2007年のナビスコカップ得点王の活躍が印象に残っています
藤枝MYFCでは
同じくかつてヴァンフォーレ甲府所属であった石田博行と共に
これからの活躍を期待したいと思います