アマガミSS 第9話 「コウハイ」
今回から中多紗江編が始まりました
純一自身の昼食と梅原のパンを購入するため購買へ向かう純一は
階段を降りた曲がり角で森嶋はるか先輩とぶつかった際財布を落としてしまう
その財布を今回からのヒロイン中多紗江が拾うも
人見知りと男性恐怖症が重なって上手く純一に声をかけることができず
純一が財布が無くパンを購入する時まで話せない状態であった
何とか財布を返してもらった純一は
今の女子生徒は誰なのか気になってしまい妹の美也に尋ねると
名前が紗江であることが判明し、同時にお互いを美也を通じて紹介してもらう
ある日紗江が帰宅時に犬がいる家の前を通れないところを純一が助けたところから徐々に2人は接近し
紗江のバイト面接と試験(上手くお客と話せるか、料理を運べるか)対策を行い
更にはおんぶじゃんけん(じゃんけんで勝った相手をおんぶする遊び)で
純一に対しての緊張は少しではありますが取れ始めてきたところで今回の話は終了
感想としては今回美也の働きが強いもので
2人の接近 に大きく関係していたことから
今まで登場回数が中途半端だったことが払拭される印象もあった内容でした
純一と紗江の他に美也の活躍が楽しみな中多紗江編となりそうです
純一自身の昼食と梅原のパンを購入するため購買へ向かう純一は
階段を降りた曲がり角で森嶋はるか先輩とぶつかった際財布を落としてしまう
その財布を今回からのヒロイン中多紗江が拾うも
人見知りと男性恐怖症が重なって上手く純一に声をかけることができず
純一が財布が無くパンを購入する時まで話せない状態であった
何とか財布を返してもらった純一は
今の女子生徒は誰なのか気になってしまい妹の美也に尋ねると
名前が紗江であることが判明し、同時にお互いを美也を通じて紹介してもらう
ある日紗江が帰宅時に犬がいる家の前を通れないところを純一が助けたところから徐々に2人は接近し
紗江のバイト面接と試験(上手くお客と話せるか、料理を運べるか)対策を行い
更にはおんぶじゃんけん(じゃんけんで勝った相手をおんぶする遊び)で
純一に対しての緊張は少しではありますが取れ始めてきたところで今回の話は終了
感想としては今回美也の働きが強いもので
2人の接近 に大きく関係していたことから
今まで登場回数が中途半端だったことが払拭される印象もあった内容でした
純一と紗江の他に美也の活躍が楽しみな中多紗江編となりそうです
第51期王位戦 七番勝負第5局
△ 深浦康市王位 千日手 広瀬章人六段 ▲
▲ 深浦康市王位 ●-○ 広瀬章人六段 △
将棋の第51期王位戦第5局は徳島県徳島市の渭水苑で行われ
千日手成立による指し直し局の末、広瀬章人六段が120手で深浦康市王位を降し
王位のタイトルにあと1勝としました
第5局は二日目封じ手△5七角成から深浦王位が間髪を入れず攻め続け
攻めが切れたら劣勢とも言える場面を
何とか千日手へと広瀬六段を引きこんだ印象のあった将棋でした
当日続けて行われた指し直し局では深浦王位は▲9八に玉を置く米長玉
一方の広瀬六段は美濃囲いとお互い持久戦を拒んだ囲いでしたが
中盤からは広瀬六段が指しやすく、全ての駒が上手く機能している状態となり
また落ち着いた指し手で深浦王位を圧倒
120手目△7七香としたところで深浦王位が投了を告げました
指し直し局は広瀬六段の強さが見られた対局となってしまいましたが
深浦王位は第6局、徹底的に研究を行い作戦を練って勝ちに来ると思われるため
良い将棋が見られることを期待したいです
▲ 深浦康市王位 ●-○ 広瀬章人六段 △
将棋の第51期王位戦第5局は徳島県徳島市の渭水苑で行われ
千日手成立による指し直し局の末、広瀬章人六段が120手で深浦康市王位を降し
王位のタイトルにあと1勝としました
第5局は二日目封じ手△5七角成から深浦王位が間髪を入れず攻め続け
攻めが切れたら劣勢とも言える場面を
何とか千日手へと広瀬六段を引きこんだ印象のあった将棋でした
当日続けて行われた指し直し局では深浦王位は▲9八に玉を置く米長玉
一方の広瀬六段は美濃囲いとお互い持久戦を拒んだ囲いでしたが
中盤からは広瀬六段が指しやすく、全ての駒が上手く機能している状態となり
また落ち着いた指し手で深浦王位を圧倒
120手目△7七香としたところで深浦王位が投了を告げました
指し直し局は広瀬六段の強さが見られた対局となってしまいましたが
深浦王位は第6局、徹底的に研究を行い作戦を練って勝ちに来ると思われるため
良い将棋が見られることを期待したいです
2010 J2 第23節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
真夏の頂上決戦となった柏レイソルとヴァンフォーレ甲府の一戦
後半柏に退場者が出るまではほぼ柏ペースであったことから
甲府にとって力が足りないことを痛感した試合でもありました
それでも2点差を追いついたことはチームの意識が一丸となった結果でしょう
試合の流れについて転換期となったのは後半柏(好文)や小池など
若手を投入したことであり、その事から内田監督の采配は的中したと言え
特に柏はドリブルを中心とした攻撃を見せ
左サイドからのクロスや相手の守備の裏を抜け出すスピードで
2得点に絡む活躍を見せてくれました
試合後のインタビューで厳しい状況だからこそ攻めなければならないと述べており
その積極性が2アシストとして実を結んだと思います
今節は柏の株を上げた試合ではありましたが
まだ90分を戦い抜くスタミナがあるか分かりません
しかし、そのような状況でも充分信頼と期待を感じるパフォーマンスだったことは違いないでしょう
また今回一つのパワープレー作戦として使用したダニエルのSBについてですが
相手が引き気味であったために良く前線まで進んでいた印象があります
今回のような状況でのSB起用やブラジル時代本職であったDMFなど
攻撃の起点になるためにダニエルのポジション変更は相手にとって脅威になると思います
それでもダニエルが上がった際の守備の徹底を図らなければ
まだまだ厳しい事には変わりないため
一つの作戦として留めることが最善かも知れません
後半柏に退場者が出るまではほぼ柏ペースであったことから
甲府にとって力が足りないことを痛感した試合でもありました
それでも2点差を追いついたことはチームの意識が一丸となった結果でしょう
試合の流れについて転換期となったのは後半柏(好文)や小池など
若手を投入したことであり、その事から内田監督の采配は的中したと言え
特に柏はドリブルを中心とした攻撃を見せ
左サイドからのクロスや相手の守備の裏を抜け出すスピードで
2得点に絡む活躍を見せてくれました
試合後のインタビューで厳しい状況だからこそ攻めなければならないと述べており
その積極性が2アシストとして実を結んだと思います
今節は柏の株を上げた試合ではありましたが
まだ90分を戦い抜くスタミナがあるか分かりません
しかし、そのような状況でも充分信頼と期待を感じるパフォーマンスだったことは違いないでしょう
また今回一つのパワープレー作戦として使用したダニエルのSBについてですが
相手が引き気味であったために良く前線まで進んでいた印象があります
今回のような状況でのSB起用やブラジル時代本職であったDMFなど
攻撃の起点になるためにダニエルのポジション変更は相手にとって脅威になると思います
それでもダニエルが上がった際の守備の徹底を図らなければ
まだまだ厳しい事には変わりないため
一つの作戦として留めることが最善かも知れません