元プロレスラー 山本小鉄死去
元プロレスラーで現在は解説者として活躍していた
山本小鉄さんが28日低酸素性脳症により亡くなりました
自分は現役時代の小鉄さんを知りませんが
現在、新日本プロレスを始め他団体でも活躍している数多くのプロレスラーを
鬼軍曹と名が付けられるほど厳しく指導してきたことは
プロレス好きの間ではこれからも語られるものであり
当然ながら日本のプロレス界を語る上で切り離せない1人です
まだ68歳という若さ
まだまだ若手育成や解説者として活躍して欲しかっただけに残念です
山本小鉄さんが28日低酸素性脳症により亡くなりました
自分は現役時代の小鉄さんを知りませんが
現在、新日本プロレスを始め他団体でも活躍している数多くのプロレスラーを
鬼軍曹と名が付けられるほど厳しく指導してきたことは
プロレス好きの間ではこれからも語られるものであり
当然ながら日本のプロレス界を語る上で切り離せない1人です
まだ68歳という若さ
まだまだ若手育成や解説者として活躍して欲しかっただけに残念です
第23期竜王戦 挑戦者決定戦第2局
▲ 羽生善治名人 ○-● 久保利明二冠 △
渡辺明竜王への挑戦権を賭けて争われた竜王戦挑戦者決定戦
第1局を制した羽生善治名人が第2局も勝利し
久保利明二冠との決定戦を制しました
第2局、久保二冠の中飛車に対し羽生名人は居飛車で対抗
中盤まではほぼ互角と思われる将棋を展開していましたが
終盤に差し掛かって来たところで徐々に羽生名人優勢へと傾き
89手目▲7二成銀としたところで久保二冠が投了となりました
今局特に中盤が難しい将棋となりましたが
羽生名人側から見てみると33手目▲6五角が▲5六角、最後には馬となり
▲4五の位置に収まってから攻守両方に発揮したこと
さらには83手目▲5五銀と落ち着いて指したことが結果として勝ちを掴んだ手であると思います
一方の久保二冠は68手目△9六飛が龍となってから上手く機能しなかったことや
74手目△3二銀で厳しい将棋を余儀なくされたという感じでしょうか
竜王戦挑戦者決定戦を制して永世七冠へまた一歩進んだ羽生名人ですが
この調子を維持して10月14・15日の第1局へ挑めるかが鍵となりそうです
その事から藤井九段との王座戦の勝敗が少なくとも関係するかもしれません
渡辺明竜王への挑戦権を賭けて争われた竜王戦挑戦者決定戦
第1局を制した羽生善治名人が第2局も勝利し
久保利明二冠との決定戦を制しました
第2局、久保二冠の中飛車に対し羽生名人は居飛車で対抗
中盤まではほぼ互角と思われる将棋を展開していましたが
終盤に差し掛かって来たところで徐々に羽生名人優勢へと傾き
89手目▲7二成銀としたところで久保二冠が投了となりました
今局特に中盤が難しい将棋となりましたが
羽生名人側から見てみると33手目▲6五角が▲5六角、最後には馬となり
▲4五の位置に収まってから攻守両方に発揮したこと
さらには83手目▲5五銀と落ち着いて指したことが結果として勝ちを掴んだ手であると思います
一方の久保二冠は68手目△9六飛が龍となってから上手く機能しなかったことや
74手目△3二銀で厳しい将棋を余儀なくされたという感じでしょうか
竜王戦挑戦者決定戦を制して永世七冠へまた一歩進んだ羽生名人ですが
この調子を維持して10月14・15日の第1局へ挑めるかが鍵となりそうです
その事から藤井九段との王座戦の勝敗が少なくとも関係するかもしれません
2010 F1 第13戦 ベルギーGP
1位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン) 1:29:04.268 44周
2位 マーク・ウェーバー(レッドブル) +1.574 44周
3位 ロバート・クビサ(ルノー) +3.493 44周
F1第13戦ベルギーGPは天候を気にしながらのレースとなりました
また度々クラッシュやトラブルによりセーフティカーの導入もありましたが
そんなレースを制したのがマクラーレンのルイス・ハミルトンで
終始安定した走りを見せて今シーズン3勝目の優勝でした
ポールポジションを獲得したマーク・ウェーバーはスタートで失敗
いきなりポジションを落とすも
その後は見事な追い込みを見せ、徐々に順位を上げていくと
最後は2位でフィニッシュ
3位はロバート・クビサとなりました
また、日本勢の結果は
小林可夢偉(BMWサウバー)は8位入賞、山本左近(HRT F1)は20位で完走を果たしました
小林は予選で振るわずQ1での脱落でしたが
決勝では8位とポイント圏内まで入るという好走を見せてくれました
ベルギーでも存在感を感じさせる走りで、力を見せつける結果となりました
2位 マーク・ウェーバー(レッドブル) +1.574 44周
3位 ロバート・クビサ(ルノー) +3.493 44周
F1第13戦ベルギーGPは天候を気にしながらのレースとなりました
また度々クラッシュやトラブルによりセーフティカーの導入もありましたが
そんなレースを制したのがマクラーレンのルイス・ハミルトンで
終始安定した走りを見せて今シーズン3勝目の優勝でした
ポールポジションを獲得したマーク・ウェーバーはスタートで失敗
いきなりポジションを落とすも
その後は見事な追い込みを見せ、徐々に順位を上げていくと
最後は2位でフィニッシュ
3位はロバート・クビサとなりました
また、日本勢の結果は
小林可夢偉(BMWサウバー)は8位入賞、山本左近(HRT F1)は20位で完走を果たしました
小林は予選で振るわずQ1での脱落でしたが
決勝では8位とポイント圏内まで入るという好走を見せてくれました
ベルギーでも存在感を感じさせる走りで、力を見せつける結果となりました