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2010 J2 第25節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

ヴァンフォーレ甲府は明後日12日
アウェイのベストアメニティスタジアムでサガン鳥栖と対戦をします

最近の甲府は守備面での不安が浮き彫りとなっており
天皇杯で無失点に抑えたことは多少プラスの要素を含んでいると思いますが
問題はリーグ戦においてしっかりと相手の攻撃を抑えられるかという点でしょう

GKとDF、さらにはDFとMFの連係を含めた守備意識の統一が甲府にとっては必要であり
ここ2週間での練習での修正が試される試合でもあります
また、鳥栖戦での出場は低いと思いますが
怪我により戦列を離れていた荻の実践復帰が近付いてるとの事なので
主力が復帰することでチーム全体が良い盛り上がりを見せてくれればと思います

攻撃面について、これからはマラニョンの復調が鍵を握る可能性があります
足の怪我から復帰したもののゴールという結果が出せずに
天皇杯やリーグ戦でやや空回りしたプレーが目立っています
このような状況ではどんな形でもいいので一つのゴールを決めることが
復調へと繋がる事がありますので
マラニョンについては使い続けて結果を待つことが必要かもしれません

サガン鳥栖は最近好調で
当然ながら甲府にとって難しい試合になると思いますが
この試合を勝つことによって毎試合勝ち点を積み上げる意識が再び蘇り
結果として上を目指すことをチーム全体として再認識して欲しいと思います

会長はメイド様! 第24話 「ラテ・マジックでメロメロリン♥」

美咲の母親である美奈子が落とした柿を拾ったこと
さらには幼馴染と言う事で鮎沢家へ問題無く入った陽向
また、メイド・ラテにおいて行っていた「魔女っ娘メイDo!」というイベントで
美咲のコスプレ姿を陽向に見られてしまう出来事が発生

このように美咲に近付く陽向を強く煙たく感じ始める碓氷は
ライバル意識と嫉妬を持ち始め
美咲に直接自分はどんな存在なのかと問いただすもはっきりしなかったため
碓氷は紛らわしいことを一切抜きにして
美咲に抱きついて美咲に対してどんな気持ちであるのかを行動で示す

その行動がどんな意味を持つのかは
美咲の顔が赤くなっても突き放さなかった表情と態度で分かり
碓氷と陽向の差が少しですがここに描写されているようでした

今回はストーリーとしては進んでいませんでしたが
碓氷と陽向の美咲に対する気持ち及びその逆を示す前提としての意味を持った回であり
大きな意味を持つものであったと思います

アマガミSS 第11話 「ヘンカク」

今回は中多紗江編第三章です

純一は前回の最後にあった紗江の「妹じゃいやです!」ということの意味を考え
授業中や昼食時でも全く身が入らない状態であり
紗江が面接に行っている間もその事を考えている程であった
面接については、これまで教官としてバイトの模擬面接を行ってきた甲斐もあり
紗江のバイトの試験に合格したため
純一は教官と教え子としての関係を終わらせることを提案すると
紗江はいつまでもこの関係を維持していたい旨を伝える

紗江がバイトに慣れたある日
純一や美也など4人で紗江の働きぶりを見に行くことになり
仕事ぶりを見た純一は安心した様子であった
その後お礼と言う事で紗江に遊園地に誘われた純一は
2人でメリーゴーラウンドに乗ったりヒーローショーを見たりと非常に楽しんでいる様子でした

やや興奮し純一となら積極的に慣れる紗江は
お願いとしてベストカップルコンテストに一緒に出てほしいこと
中多ではなく紗江と呼んでほしいこと
手を繋いで欲しいことをお願いすると純一は全てを了承
お互いの気持ちが大きく繋がり始めたところで今回の話は終了

次週は中多紗江編最終章となりますが
消極的な紗江をどこまで純一がリードできるか
さらには紗江がどこまで積極的になれるかが見どころとなるでしょう