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第90回サッカー天皇杯3回戦 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府

磐田 2-1 甲府
【得点】
0-1 畑田 真輝(後半31分)
1-1 菅沼 実(後半33分)
2-1 山本 康裕(後半40分)

スタメンを畑田や國吉、東間など若手が起用され
ベンチには堀米も入るなど大きく選手の入れ替えを図った甲府

結果的には先制しながら直後に失点し
その流れのまま決勝点も奪われるという得点後の集中力の継続や守備の立て直しが上手く行かず
敗れてしまいました

この試合甲府の選手で目立ったのは
松橋の放ったこぼれ球を落ち着いて決めた得点者の畑田で
前半のFKなどでも存在感を示しており、良いアピールとなったと思います

また、最近リーグ戦でベンチスタートが多いキムシンヨンは
この試合スタメン出場となりましたが、得点までには至らず
残念ながら得点という結果でアピールすることは出来ませんでした

この敗戦はすぐに切り替える必要があり
土曜日のアウェイ札幌戦までには勝つという意識を再び抱いて試合に挑んで欲しいと思います

国際親善試合 韓国 対 日本

韓国 0-0 日本
【得点】

試合全体を通して
両チームとも攻める時間帯、守る時間帯がはっきりしており
特に守備に関して安定性が求められる試合だったと思われます

日本は守備では不安要素が殆ど無く
カウンターを遅らせる、シュートコースを制限することが出来ており
攻撃では本田が前線で機能し、攻撃の起点やフィニッシュで存在感を示していました
しかし、ハンド判定の有無を除いても
決定機があっただけにそこを決めて欲しかったです

アウェイの地での勝利はなりませんでしたが
着実にチームがまとまり成長していることを実感できる試合内容であったと思います

第90回サッカー天皇杯 3回戦 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

第90回サッカー天皇杯3回戦、ヴァンフォーレ甲府の相手はジュビロ磐田で
明日ヤマハスタジアムで試合が行われます

前の試合(J2第29節)から1週間以上経過しているものの
この試合の3日後にはアウェイで札幌戦(J2第30節)が予定されいているため
今後の疲労の蓄積を考慮した布陣となる可能があります
それでも最近は攻守共に機能していることを考えれば
特別な変更は少ないと思われ、怪我により離脱を余儀なくされたダニエルのポジションに柳川
そして早めの選手交代で今回の試合は切り抜けるであろうと思われます

対戦相手のジュビロ磐田は
10日にヤマザキナビスコカップ準決勝を戦っていることもあり
主力組の運動量に対し不安要素があると思います
それでもその試合にしっかりと勝っていることでチーム全体に良い流れはあると感じられ
普段と変わらない、またはそれ以上の強さを見せてくるでしょう

甲府にとっては相手が上のカテゴリであるという考えは捨てて
目先の相手に勝つという意識を持って戦ってほしいと思います

勝利はリーグ戦、カップ戦問わずチームを盛り上げる最大要因であるため
次節に良い流れを持ち込むためにも、今回も重要な試合であると言えるでしょう