Mouse unit's Blog -572ページ目

FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第3話 「千年泉」

孝平の部屋でお茶会を催すことになると
いつものメンバーに加え白や瑛里華も参加する

そのまま街を皆で歩きながら楽しんでいると
瑛里華は孝平に対し突然兄さんに気を付けるよう忠告されるも
その意味が分からない孝平であった

翌日孝平は瑛里華の兄である伊織会長に招かれ人生ゲームに似たボードゲームに興じていると
伊織はこのゲームには絶対に従うと言うルールの下
突然ナイフで己の左手を突き刺す

驚いている孝平に
吸血鬼である伊織は驚異的な治癒能力があることを見せ付けると同時に
瑛里華も吸血鬼であることを暴露する
孝平は秘密を知った以上、生徒会に入らなければ記憶を消さなければならないため
これまでの学園で過ごした日々を消されることを覚悟する

しかし、その任務を担った瑛里華は
孝平に学園や皆との思い出を忘れて欲しくない気持ちから記憶を抹消することが出来ないでいた
その気持ちを感じ取った孝平は考え直し生徒会へ入ることで一応の決着となった

今回はやっと孝平が生徒会へ入会する経緯の話でしたが
やや強引さが目立った所もあったものの何とかまとまったという印象でした
欲を言えば、もう少し時間的余裕があれば、深く表現できたと思います

2010 J2 第31節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

明後日24日、ヴァンフォーレ甲府は
ホーム小瀬にて愛媛FCとの対戦が予定されています

甲府は前節先制しながらも追いつかれるという展開で
またしても勝ちきれない試合となってしまいました
失点部分は数人の相手をフリーにさせてしまった結果による失点であるとも考えられ
今節は徹底したマークと集中を切らさない守備が求められます

攻撃陣に関してはマラニョンとパウリーニョのブラジル人コンビの活躍が光る中
最近はハーフナーマイクが潰れ役となっている場面が見られています
得点へと繋がれば問題無いのですが
それが下手に意識しすぎて消極的になっている部分も感じられます
相手のマークが厳しくシュート以前にゴールへと向けない場面が目立ちますが
そのような中での得点をサポーターは期待しているはずなので
今節はマイクのプレーにはさらに注目となりそうです

一方の対戦相手愛媛FCについてですが
アライール、田森、ジョジマール、江後、川北、鶴田は元甲府の選手であり
最初に挙げたフィールドプレーヤーの3人とGK川北はいずれも最近はスタメンとして活躍しています

しかし、小瀬に帰ってきたからといって特別な迎え方は必要無く
むしろ彼らの所属していた時代の甲府とは実力が違うというところを
是非甲府の勝利で示して欲しいと思います

ホームで勝ち切れないと言われている甲府の状態を今節で打ち崩して
シーズン終盤の重要な試合へ向けモチベーションを上げるためにも
結果そして内容的にも満足な試合となって欲しいと思います

それでも町は廻っている 第3話 「猫省年」

歩鳥の担任である森秋はわざわざシーサイドを訪れ
祖父が残した奇妙な画の二作品を持ち込んでくる

その画とは祖父の自画像であり一つは普通の目(2つ)であったが
もう一つは目が4つ(左右に2つずつ)というものであり
森秋は歩鳥にその謎を解けということであった

歩鳥は俊子やばあちゃんと共に謎を解くと一つの答えを見つける
それは博打好きであった祖父というヒントから目とサイコロの目を掛けたもので
2つの目はサイコロで2
4つの目はサイコロで4を表しているという結論を森秋に突き付けると森秋は親類に確認し
どうやら残りの4枚の画が存在したと言うことで歩鳥の推理勝ちとなった

後半は歩鳥と猫省年の出会いを描いたもので
お使い帰りの歩鳥と猫省年が路地にいる鋭い目の猫で話題が広がり
歩鳥は名前を聞こうと振り返るとそこには既に姿は無かった

翌日歩鳥が登校するとそこに猫省年の姿があり
実は省年(少年)だと思っていた人物は女性であることが発覚したところで今回は終了

前半の推理と後半の紺双葉の登場について目が今回のテーマであり
そのテーマを意識しながら流れるようなストーリでもあったと感じられました
徐々に登場人物が増えていますが
キャラクターの個性が衰えるばかりか増しているところが今作品の楽しみの一つとなっています