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2010-2011 ヴァンフォーレ甲府去就関連 獲得の噂情報

今回の記事はあくまで噂の段階での記事ですので
必ずしも獲得または獲得に向け調査しているとは限らないので
話半分、またそれ以下で聞いていただくと嬉しいです

ヴァンフォーレ甲府のスカウト陣は国内外問わず広域に渡り調査を行っているようです
この動きによりマスコミも様々な記事を載せています
まずは現在まで新聞記事などで名前の挙がった選手を書いていこうと思います

MF 伊東 輝悦(清水)
DF 市川 大祐(清水)
MF 菊池 直哉(大分)
DF 藤田 義明(大分)
FW 柳沢 敦(京都)

まず、菊池直哉は新潟への移籍が決定、柳沢敦は仙台への加入が決定的
さらに藤田義明については残留の可能性もあるとの事なので
清水を戦力外となった伊東輝悦、市川大祐の元日本代表の2選手を
甲府がどこまで戦力として見て、獲得に向け動いているかが注目となっています

市川大祐は他にも新潟が即戦力として獲得も視野に入れており
簡単には獲得できるとは言い難い現状です

また、パウリーニョとマラニョンの動向により
保険として調査している外国人選手がいるとの未確認の情報(噂)もあるほどなので
今後も注目すべきヴァンフォーレ甲府の補強・去就関連となりそうです

それでも町は廻っている 第11話 「紺先輩号泣の夏」

前半はジョセフィーヌが主役とも言える回で
ジョセフィーヌと歩鳥の父から始まり、歩鳥の補修の話へ

帰宅と同時にジョセフィーヌの散歩に出た歩鳥は
紺先輩や針原にたぬきであることに笑われたり
台風の夜にジョセフィーヌが山に帰る夢を見たりするも
基本的にはペットとして可愛がられているジョセフィーヌであった

後半は紺先輩の家へ先にお邪魔する話から始まり
歩鳥は先輩宅で勝手にシャワーを浴びたり、エアコンの温度を下げたり、無意味に浮き輪を膨らましたり
飼い猫を締め出したままであったり、最後には勝手にベッドで寝るという暴挙に
紺先輩は怒り心頭も
翌日には2人で何事も無かったかのように海へ行った

その時シーサイドでは歩鳥が休みであることを真田が不思議に思い
トシ子に聞くと海に行ったということで
勝手に男と海へ行ったと解釈してしまい、落ち込んでしまった


今回の話は坦々と進んでいった印象があり、これも「それ町」らしいストーリーでした
後半は特に原作に忠実で、紺先輩の良さが出ていたと思いました

アマガミSS 第24話 「ヤクソク」

今回で絢辻詞編最終章となります

クラスの皆で創設祭の準備をしているも
純一は絢辻さんの変わってしまった性格と
「あの子がいなくなった」という言葉が気になって仕方ない状態であり
そして創設祭当日になってもその事を引きずっており
梨穂子に元気が無いことを心配されるほどであった

一方の絢辻さんはというとサンタの格好をして
積極的に実行委員として創設祭を盛り上げていた

創設祭終了後、教室で打ち上げをするクラスの面々をほぼ横目に
純一は別の教室に絢辻さんを呼び出し、ついに自分の気持ちを打ち明ける

純一は後ろから抱きつきながら、これまでの絢辻さんとの思い出を語っていると
何故ここまで優しくするのかという気持ちを抑えきれずに
絢辻さんの中に隠れていたこれまでのいなくなった自分が現れ
純一を踏み付け、膝蹴りを見舞いながらも泣きながら不器用に訴える

これを含めて絢辻さんは絢辻さんであるとしっかりと受け止めた純一は
学校の玄関先で絢辻さんとキスをする

その場で不意に子どもの頃のクリスマスの話を始める絢辻さん
子どもの頃サンタがいないことに気付いた絢辻さんは自分がサンタになればいい
つまり幸せをプレゼントすることが出来るのではないかと感じたため実行委員になったことを打ち明け
絢辻さんが子どもの頃見た思い出のクリスマスツリーに再び点灯させる

そして10年後
絢辻さんと結婚した純一は、娘を抱きかかえながら再びクリスマスツリーを見ることになり
今の幸せをかみ締めながら絢辻詞編は終了となりました


先週の流れで絢辻さんルートはゲーム版のようなバッドエンドの可能性も感じられましたが
一転して今回は最高なエンディングとなりました
本当に素晴らしい流れで絢辻さんを受け止める場面などが描かれ
その様なこともあり、最後の場面が映えたのだと思います

本当に素晴らしいエンディングでした