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藤枝MYFC 須藤大輔現役引退

2003年から2007年までヴァンフォーレ甲府に所属し
昨季は東海社会人リーグ1部の藤枝MYFCでプレーしていた須藤大輔が
昨シーズンをもって引退することを発表しました

須藤と言えば
利き足は頭と呼ばれるようにヘディングが定評のある選手で
甲府時代もヘディングでの得点が印象に残っています

印象的なシーンも数多くありますが
2005年第42節、コンサドーレ札幌戦の逆転、ダメ押しの2得点
2007年のヤマザキナビスコカップの得点王などが思い浮かびます

特に2005年の札幌戦は
J1昇格に向けて重要な試合だったことから絶対に勝たなければならないもので
当時現地の札幌ドームへは行けなかったので、携帯で速報を確認していました
須藤が決め、2-4のスコアで勝利したことを知ったときは
ちょうどJR中央線に乗車中でしたが、電車内で小さくガッツポーズをしたのを覚えています

須藤については昨年から今年に掛け
B級ライセンス取得に向け講習を受けているとの情報が入ってきているので
今後は指導者としてサッカーに関わっていくのだと思いますが
是非新たな舞台でも頑張ってほしいと思います

Rio RainbowGate! 第1話「ゴッデス オブ ヴィクトリー」第2話「ゲートホルダー」

『Rio RainbowGate!』はパチスロから派生したアニメであり
内容としてはギャンブルがメインの作品です

1話及び2話を視聴しましたが
カジノで発生する様々な出来事をストーリーとするよりも
ディーラーのリオや大富豪の孫のミントなどキャラクター重視の印象が強く
高額な金銭を前にした状態での人間の欲や人間模様などをシリアスに描くものではなく
やや萌えが強く、リオの天運などを坦々と描いている印象がある作品でした

勿論萌えの作品も良いのですが
カジノという舞台上、そこでの特有な問題は必要だと感じているので
その面を出しつつ、ストーリーが今後さらに盛り上がってほしいと思います

ちなみに、ギャンブル系のアニメ作品と言えば
殆どの人が『逆境無頼カイジ』(2007年-2008年)を思い浮かぶと思いますが
個人的な考えとしては、少し細かいですが『旋風の用心棒』(2001年-2002年)の第8話を思い出します

『旋風の用心棒』は映画「用心棒」という黒澤明監督が手掛けた作品をアレンジしたアニメであり
アニメ版以後は実写映画・パチスロ化され、知名度はかなりあるかと思います

そのアニメ版第8話には
「カジノ列車」と呼ばれる列車そのものがカジノを舞台にした内容で
その中での主人公、谺丈二とディーラーとのやり取りが面白く
約10年経った現在でも内容を鮮明に思い出すほどです

つまり『Rio RainbowGate!』にはストーリーにももう少し重点を置き
良作で止まるのではなく、素晴らしい作品となってほしいです

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以下に紹介した『旋風の用心棒』の第8話「カジノ列車」を貼り付けましたので
時間のある方は是非視聴してほしいと思います


【『旋風の用心棒』第8話 1/2】


【『旋風の用心棒』第8話 2/2】

テガミバチ REVERSE 第15話 「おかえりなさい」

元気になったラグはゴーシュが目覚めたことにより
ドクターのサンダーランドJr.や館長のラルゴにお願いに行く

なぜゴーシュがノワールとなりテガミ強奪などを行ったのかなど
色々調べなければならないため、ハチノス内に留めておきたかったが
話の分かるラルゴは1日だけという制限の中で家に帰ることを許可をした

その後、ラグは普段通り手紙を届けようとすると
そこにゴーシュがディンゴとしてついて、一緒に配達をすることになったが
ラグはテガミバチとして一人前にやっているところをゴーシュに見せたいことが
かなりのプレッシャーとなり、サインを忘れてしまうなど、基本的な失敗ばかりをしてしまった

何とかシルベットやニッチが待つ家へと帰ったラグとゴーシュは
ゴーシュの帰宅にシルベットは勿論、ラグも涙を流し
久しぶりに兄妹が食卓(定番のゲボマズスープも並ぶ)を囲むことになった

しかし、翌朝起きてこないゴーシュを起こしに行くと
そこにゴーシュの姿は無かった

そして同じ頃、リバースのロレンスが
ノワールがゴーシュとなり心を再び取り戻したことを聞きつけると
カリブス、へイズルに対し、始末することを命じるのであった

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今回はゴーシュの帰宅やラグとの配達が見どころでしたが
ラグが涙を流す多さが象徴されているように感動的な場面が上手く表現されており
印象的な場面が多かったです