2011 ヴァンフォーレ甲府 ユニフォーム
様々なところで話題となっていますが
2011年シーズンのヴァンフォーレ甲府のユニフォームを見てみました
供給元の契約が変更されると雰囲気さえ変わってしまいますが
個人的にはこれまで噂で言われていたほど悪い印象は無く
初見ではプラスの印象を強く受けました
イメージとしてはFC東京のユニフォームのようなもので
これまでと比べ、シャツは赤が淡い(えんじ色)感じがあり
各選手を示す番号も中央から左胸に移動し
パンツの右もも周辺にある番号もやや大きくなった感じがします
公式発表は近々あるかと思いますが
このユニフォームで今季J1で暴れまわると思うと
今から開幕が楽しみです
2011年シーズンのヴァンフォーレ甲府のユニフォームを見てみました
供給元の契約が変更されると雰囲気さえ変わってしまいますが
個人的にはこれまで噂で言われていたほど悪い印象は無く
初見ではプラスの印象を強く受けました
イメージとしてはFC東京のユニフォームのようなもので
これまでと比べ、シャツは赤が淡い(えんじ色)感じがあり
各選手を示す番号も中央から左胸に移動し
パンツの右もも周辺にある番号もやや大きくなった感じがします
公式発表は近々あるかと思いますが
このユニフォームで今季J1で暴れまわると思うと
今から開幕が楽しみです
2010-2011 ヴァンフォーレ甲府去就関連 加部未蘭獲得
ヴァンフォーレ甲府は
山梨学院大学附属高校から187cmの長身FW加部未蘭の獲得を
オフィシャルニュースにて発表しました
加部未蘭と言えば昨年の第88回全国高校サッカー選手権大会では
怪我で本調子ではなかったものの前線で躍動し山梨学院大学附属高校の全国優勝に貢献
今年の第89回大会ではチームはベスト8だったものの
3ゴールを決める活躍を見せました
長身選手特有の足下の不安定さやスピードの無さが心配されていますが
テレビでの視聴の判断だけで言うと
意外とテクニックもあり、スピードも心配ないほど持ち合わせている印象があり
実際にプレーを見るまでは分かりませんが、能力は高い感じがしています
それでもハーフナーマイクや金信泳(キムシンヨン)などのCF系選手と比較すると
まだ劣る部分が目立ちますので
甲府に加入してからは、両選手を中心に良い面をしっかりと吸収し
フィジカル面とともに成長、そして経験を積んでいってほしいと思います
山梨学院大学附属高校から187cmの長身FW加部未蘭の獲得を
オフィシャルニュースにて発表しました
加部未蘭と言えば昨年の第88回全国高校サッカー選手権大会では
怪我で本調子ではなかったものの前線で躍動し山梨学院大学附属高校の全国優勝に貢献
今年の第89回大会ではチームはベスト8だったものの
3ゴールを決める活躍を見せました
長身選手特有の足下の不安定さやスピードの無さが心配されていますが
テレビでの視聴の判断だけで言うと
意外とテクニックもあり、スピードも心配ないほど持ち合わせている印象があり
実際にプレーを見るまでは分かりませんが、能力は高い感じがしています
それでもハーフナーマイクや金信泳(キムシンヨン)などのCF系選手と比較すると
まだ劣る部分が目立ちますので
甲府に加入してからは、両選手を中心に良い面をしっかりと吸収し
フィジカル面とともに成長、そして経験を積んでいってほしいと思います
AFCアジアカップ カタール2011 決勝 日本 対 オーストラリア
日本 1-0 オーストラリア
【得点】
1-0 李 忠成(延長後半4分)
アジアカップ2011決勝は日本とオーストラリアの対決
試合は1-0で日本が勝利、アジアカップ4度目の栄冠に輝きました
試合内容は攻める場面、守る時間帯がはっきりしたものであり
守備では1対1などの場面など好セーブを連発した川島、上手くボールを奪った吉田や高さの岩政
攻撃ではサイドを突破する長友のオーバーラップを中心に岡崎や本田
そして何より李の完璧な位置取りでのボレーシュートと
全員が勝つという意識をしっかりと持ったことによる勝利であると感じました
李の決勝ゴールの場面は
フリーであったもののかなりレベルの高いシュートであったと思います
この場面は特に浮かせてしまう可能性もありましたが
コースを考え、落ち着いて決めたことは李の技術の高さを示したもので
あの一瞬で選手全員、そして日本を優勝へ導いたと言えるでしょう
アジアカップ開幕時は不安も多くありましたが
この短期間で非常に強固にまとまったチームとなり
そして決勝戦に代表されるようにザッケローニ采配も見事であったと思います
【得点】
1-0 李 忠成(延長後半4分)
アジアカップ2011決勝は日本とオーストラリアの対決
試合は1-0で日本が勝利、アジアカップ4度目の栄冠に輝きました
試合内容は攻める場面、守る時間帯がはっきりしたものであり
守備では1対1などの場面など好セーブを連発した川島、上手くボールを奪った吉田や高さの岩政
攻撃ではサイドを突破する長友のオーバーラップを中心に岡崎や本田
そして何より李の完璧な位置取りでのボレーシュートと
全員が勝つという意識をしっかりと持ったことによる勝利であると感じました
李の決勝ゴールの場面は
フリーであったもののかなりレベルの高いシュートであったと思います
この場面は特に浮かせてしまう可能性もありましたが
コースを考え、落ち着いて決めたことは李の技術の高さを示したもので
あの一瞬で選手全員、そして日本を優勝へ導いたと言えるでしょう
アジアカップ開幕時は不安も多くありましたが
この短期間で非常に強固にまとまったチームとなり
そして決勝戦に代表されるようにザッケローニ采配も見事であったと思います