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平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震 サッカークラブ、日本代表 チャリティーイベント開催

東北地方太平洋沖地震および東日本大震災の大規模な被害により
ヴァンフォーレ甲府は様々なチャリティーイベントを開催する事を
オフィシャルニュースにおいて発表しました

これまで阪神大震災の被災地である神戸に本拠地を置くヴィッセル神戸など
殆どのクラブや選手が街頭にて義援金募金やチャリティーオークションを行い
さらにはクラブ間でチャリティーマッチなどを計画しているところもあるようです

また、サッカー日本代表でも動きがあり
Jリーグ選抜とのチャリティーマッチを29日に大阪で行うという情報があります

ヴァンフォーレ甲府も練習グラウンドや甲府駅などで
募金活動やサイン会等を含めたチャリティーイベントを行う予定となっています

このクラブや日本サッカー協会の行動は絶対に必要なものであり
行動そして意識としても広がっていってほしいと思います

海外ドラマ 『ER 緊急救命室』

日本では多くの海外ドラマが輸入されており
『24 -TWENTY FOUR-』『デスパレートな妻たち』『プリズン・ブレイク』など
主にアメリカで制作されたドラマを中心に人気を博しています

数多くある海外ドラマの中でも
自分はアメリカNBC制作の『ER 救急救命室』が一番好きです

『ER 救急救命室』とは1994年に第1シーズンが開始され
2009年、第15シーズンで終了するまで計331話が放送されるなど
長年に渡り放送された病院内の主に救急救命室を舞台とした医療ドラマで
日本では全シーズン、NHKを中心に放送されました

次々と運び込まれてくる患者に対応する医療系の面を持ちつつ
それに付随するように患者との様々なやり取り(モンスターペイシェントや死を巡る出来事)
さらには医者個人をメインとした複雑な人間ドラマなど
医療だけではなく多くの面が折り重なり、リアルを追求したドラマであると言えます

出演者はシーズンが続くにつれ変更もありましたが
ERらしい根本的な話の筋が全シーズンにおいて失うことは無く
世界的に多くの視聴者を惹きつける要素があったからこそ
15シーズンという長い期間制作、そして放送が可能であったということでしょう

日本での放送は終了してしまいましたが
これからも定期的にDVD等で観返してしまう作品だと思います


【『ER 救急救命室』 シーズン5 オープニング】

九州新幹線 3月12日全線開業

JR九州管内の新幹線、九州新幹線が
3月12日、博多-鹿児島中央間の全線で開業しました

12日、博多駅から鹿児島中央行きの始発である「つばめ327号」
さらには熊本駅発で新大阪行きの「さくら544号」が発車される際は
当初予定されていた記念式典が前日の東北地方太平洋沖地震・東日本大震災で中止となりましたが
開業初日、無事に運転が開始されることになりました

九州新幹線の車両については
上にも書いた800系の「つばめ」や「さくら」が注目されていると思いますが
山陽新幹線まで乗り入れているN700系7000番および8000番台の「みずほ」も楽しみであり
今回の九州新幹線開業で、主に大阪-鹿児島間において
どこまで飛行機とのシェアが変化するか注目したいと思います

少し話は変わりますが
現在、下の九州新幹線開業のCMがインターネット上で話題となっています

今回の開業により鹿児島から青森まで新幹線が開通したことになり
新幹線が日本をほぼ縦断している形となっています

言い換えると線路を見れば
日本中どこにでも繋がっており、当然東北にも繋がっています
このCMでは日本全国、さらには地震による被災地まで繋がっていることを再確認でき
日本は一つであるという事を感じる力があるように思います

最後の「一つになった九州から日本は楽しくなるはずです」という言葉は
その象徴であるかと思います


【九州新幹線全線開業CM 180秒バージョン】