2012 J2 第35節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J2第35節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイでギラヴァンツ北九州との対戦となり
前半柏のゴールで先制するも、ハーフタイムに修正してきた北九州に後半2失点
スコア上厳しい状態となりましたが、試合終盤にダヴィ、畑田の得点により2-3で勝利しました
まず前半から後半のゲーム支配の違いについては、北九州が修正してきたことにあると思います
決して甲府の運動量の低下が見られたのではなく、やはり中盤でボールを回すことによりリズムを生み出し
裏へのロングボール及び繋げる攻撃を組み合わせたことによる北九州の上手さが出ていました
甲府が2失点を喫したことはその部分にあると思われ
修正してきた相手に対し、こちらも如何にしてそれを上回ることができるかが今後の課題であると言えます
それでも同点に追い付き、逆転できたことは現在のチーム状況を表しており
チーム全体でモチベーションを継続してほしい部分です
守備については1失点目のミドルシュートは仕方の無いものでしたが
2失点目、中央から突破を許したことは修正していかなければならない点です
攻守ともにさらに高いレベルを目指すため
全体練習において修正する部分をしっかりと確認してほしいです
前半柏のゴールで先制するも、ハーフタイムに修正してきた北九州に後半2失点
スコア上厳しい状態となりましたが、試合終盤にダヴィ、畑田の得点により2-3で勝利しました
まず前半から後半のゲーム支配の違いについては、北九州が修正してきたことにあると思います
決して甲府の運動量の低下が見られたのではなく、やはり中盤でボールを回すことによりリズムを生み出し
裏へのロングボール及び繋げる攻撃を組み合わせたことによる北九州の上手さが出ていました
甲府が2失点を喫したことはその部分にあると思われ
修正してきた相手に対し、こちらも如何にしてそれを上回ることができるかが今後の課題であると言えます
それでも同点に追い付き、逆転できたことは現在のチーム状況を表しており
チーム全体でモチベーションを継続してほしい部分です
守備については1失点目のミドルシュートは仕方の無いものでしたが
2失点目、中央から突破を許したことは修正していかなければならない点です
攻守ともにさらに高いレベルを目指すため
全体練習において修正する部分をしっかりと確認してほしいです
平成24年大相撲秋場所
平成24年大相撲秋場所が9月9日から23日までの15日間
東京の両国国技館にて行われました
まず今場所一番の見どころとなった大関日馬富士の横綱昇進についてですが
ほぼ危なげない相撲を見せた結果15戦全勝とし、来場所の横綱昇進を確実なものとしました
相撲内容については横綱白鵬に土を付けるなど充分なものでしたが
今場所は大関陣3関取(把瑠都・琴奨菊・琴欧洲)の休場により上位陣の取組が減少したことは
日馬富士との対戦など場所の盛り上がりに水をさすものでした
怪我による休場は仕方無いですが
来場所には白鵬、そして何より日馬富士を脅かす存在になってほしいです
他の力士を見てみると関脇で10勝を挙げた妙義龍や金星を獲得した栃煌山など
上位陣を崩す力士がいたことが印象的でした
上にも書いた通り大関3力士が休場したことも影響していると思われますが
この成績を自信に来場所には更なる活躍を期待したいです
今場所は幕下で嬉しいニュースがありました
高田川部屋の竜電(幕下12枚目)が7戦全勝で幕下優勝を果たし
来場所の十両昇進を決定付けました
デーモン小暮閣下など多くの好角家も注目している竜電は
恵まれた体格ですが、ここ何場所も幕下上位で伸び悩んでいました
しかし今場所は足腰が強く、簡単には倒れない身体が仕上がっており
全勝優勝という結果が必然的に付いてきたものであると言える内容でした
来場所は十両ですが、さらに力を付け、幕内昇進を目指して稽古をしてほしいです
東京の両国国技館にて行われました
まず今場所一番の見どころとなった大関日馬富士の横綱昇進についてですが
ほぼ危なげない相撲を見せた結果15戦全勝とし、来場所の横綱昇進を確実なものとしました
相撲内容については横綱白鵬に土を付けるなど充分なものでしたが
今場所は大関陣3関取(把瑠都・琴奨菊・琴欧洲)の休場により上位陣の取組が減少したことは
日馬富士との対戦など場所の盛り上がりに水をさすものでした
怪我による休場は仕方無いですが
来場所には白鵬、そして何より日馬富士を脅かす存在になってほしいです
他の力士を見てみると関脇で10勝を挙げた妙義龍や金星を獲得した栃煌山など
上位陣を崩す力士がいたことが印象的でした
上にも書いた通り大関3力士が休場したことも影響していると思われますが
この成績を自信に来場所には更なる活躍を期待したいです
今場所は幕下で嬉しいニュースがありました
高田川部屋の竜電(幕下12枚目)が7戦全勝で幕下優勝を果たし
来場所の十両昇進を決定付けました
デーモン小暮閣下など多くの好角家も注目している竜電は
恵まれた体格ですが、ここ何場所も幕下上位で伸び悩んでいました
しかし今場所は足腰が強く、簡単には倒れない身体が仕上がっており
全勝優勝という結果が必然的に付いてきたものであると言える内容でした
来場所は十両ですが、さらに力を付け、幕内昇進を目指して稽古をしてほしいです
2012 J2 第35節 ギラヴァンツ北九州 対 ヴァンフォーレ甲府
北九州 2-3 甲府
【得点】
0-1 柏 好文(前半6分)
1-1 金 鐘必(後半3分)
2-1 常盤 聡(後半32分)
2-2 ダヴィ(後半40分)
2-3 畑田 真輝(後半48分)
J2第35節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの北九州市立本城陸上競技場において
ギラヴァンツ北九州との対戦が行われました
前半早々からゲームを支配した甲府は前半6分
フェルナンジーニョのスルーパスを受けた柏が裏へ抜け出し、相手GKの位置を確認してシュート
これが綺麗に決まり甲府が先制
以降は中盤でボールを保持しつつ、左サイドを中心に攻めていくと
何度もチャンスは作りながらも追加点を奪うことができず前半終了
北九州は甲府の守備陣が機能していたこともあり、惜しいチャンス一つのみに終わりました
後半は北九州が積極的な選手交代が全体のリズムを生み出すと
後半開始直後、フォーメーション変更により中盤に入っていたMF金鐘必が豪快なミドルシュートを決め1-1
同点に追いつかれた甲府は北九州の勢いのまま下がり気味となってしまいました
すると後半32分、走り込んできた北九州FW常盤を抑えることができず
そのままシュートが決まり2-1と北九州が逆転
何とか追い付こうと攻撃的な選手を投入した甲府は
後半40分、右からフェルナンジーニョからのCKをダヴィが頭で押し込み、同点
試合終了間際には両チームとも勝利を求め攻撃を仕掛けていくと
後半アディショナルタイム、左サイドから柏がクロスを放つと
中央で待っていた途中交代の畑田が豪快に決め、2-3で甲府が勝ち越し
そのまま4分のアディショナルタイムが経過し、2-3のスコアで試合終了
選手個人、そしてチーム全体の成長を示す意味のあるこの試合を甲府が勝利しました
特に後半劣勢になりながらも同点に追い付き、そして勝ち越すことができたのは
今の甲府のモチベーションを感じられる内容であったと思います
【得点】
0-1 柏 好文(前半6分)
1-1 金 鐘必(後半3分)
2-1 常盤 聡(後半32分)
2-2 ダヴィ(後半40分)
2-3 畑田 真輝(後半48分)
J2第35節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの北九州市立本城陸上競技場において
ギラヴァンツ北九州との対戦が行われました
前半早々からゲームを支配した甲府は前半6分
フェルナンジーニョのスルーパスを受けた柏が裏へ抜け出し、相手GKの位置を確認してシュート
これが綺麗に決まり甲府が先制
以降は中盤でボールを保持しつつ、左サイドを中心に攻めていくと
何度もチャンスは作りながらも追加点を奪うことができず前半終了
北九州は甲府の守備陣が機能していたこともあり、惜しいチャンス一つのみに終わりました
後半は北九州が積極的な選手交代が全体のリズムを生み出すと
後半開始直後、フォーメーション変更により中盤に入っていたMF金鐘必が豪快なミドルシュートを決め1-1
同点に追いつかれた甲府は北九州の勢いのまま下がり気味となってしまいました
すると後半32分、走り込んできた北九州FW常盤を抑えることができず
そのままシュートが決まり2-1と北九州が逆転
何とか追い付こうと攻撃的な選手を投入した甲府は
後半40分、右からフェルナンジーニョからのCKをダヴィが頭で押し込み、同点
試合終了間際には両チームとも勝利を求め攻撃を仕掛けていくと
後半アディショナルタイム、左サイドから柏がクロスを放つと
中央で待っていた途中交代の畑田が豪快に決め、2-3で甲府が勝ち越し
そのまま4分のアディショナルタイムが経過し、2-3のスコアで試合終了
選手個人、そしてチーム全体の成長を示す意味のあるこの試合を甲府が勝利しました
特に後半劣勢になりながらも同点に追い付き、そして勝ち越すことができたのは
今の甲府のモチベーションを感じられる内容であったと思います