元ヴァンフォーレ甲府 藤田健 近況(2013年夏現在)
2011年11月にアップした記事「元ヴァンフォーレ甲府 藤田健 近況」
数年経った現在でも「藤田健」などと検索ワードに入れ、このブログに飛んで来られる方がいらっしゃいます
今回の記事では現在分かっている範囲でかつてヴァンフォーレ甲府に所属した藤田健の近況を
時系列に照らし合わせながら再び書いていこうと思います
2010年12月 ヴァンフォーレ甲府を契約満了
2011年12月 インドネシアリーグ スリウィジャヤFCに練習参加するも契約には至らず
2012年03月 エストニア(メスタリリーガ) JKタリナ・カレフ(Tallinna Kalev)加入
2012年夏頃 日本に帰国
2012年11月 コンサドーレ札幌に練習参加
2012年11月 スペイン カタルーニャ地方1部リーグ(スペイン全体の5部リーグ/当時) CD MASNOUに練習参加
前回の記事更新当時はコンサドーレ札幌に練習参加をしていましたが、結局契約はまとまらず
時期を同じくしてスペインの5部リーグに所属するCD MASNOUに練習参加をしていました
CD MASNOUでは練習試合にも数試合参加し、積極的なアピールをしていました
約20日間チームに帯同しましたが
練習試合の中でレッドカードを受けるなどしたためか選手登録、つまり所属選手契約は行われませんでした
2012年7月1日から所属クラブ無しの状態が始まり、2013年8月現在はどのクラブにも所属しておらず
ポルトガルのサッカー情報サイトでは引退選手として扱われています
実際引退したのかは藤田本人のコンディションや現役意識など様々な要素があるため一概には言えませんが
選手としての復帰の可能性もゼロではないというのが現在の状況です
数年経った現在でも「藤田健」などと検索ワードに入れ、このブログに飛んで来られる方がいらっしゃいます
今回の記事では現在分かっている範囲でかつてヴァンフォーレ甲府に所属した藤田健の近況を
時系列に照らし合わせながら再び書いていこうと思います
2010年12月 ヴァンフォーレ甲府を契約満了
2011年12月 インドネシアリーグ スリウィジャヤFCに練習参加するも契約には至らず
2012年03月 エストニア(メスタリリーガ) JKタリナ・カレフ(Tallinna Kalev)加入
2012年夏頃 日本に帰国
2012年11月 コンサドーレ札幌に練習参加
2012年11月 スペイン カタルーニャ地方1部リーグ(スペイン全体の5部リーグ/当時) CD MASNOUに練習参加
前回の記事更新当時はコンサドーレ札幌に練習参加をしていましたが、結局契約はまとまらず
時期を同じくしてスペインの5部リーグに所属するCD MASNOUに練習参加をしていました
CD MASNOUでは練習試合にも数試合参加し、積極的なアピールをしていました
約20日間チームに帯同しましたが
練習試合の中でレッドカードを受けるなどしたためか選手登録、つまり所属選手契約は行われませんでした
2012年7月1日から所属クラブ無しの状態が始まり、2013年8月現在はどのクラブにも所属しておらず
ポルトガルのサッカー情報サイトでは引退選手として扱われています
実際引退したのかは藤田本人のコンディションや現役意識など様々な要素があるため一概には言えませんが
選手としての復帰の可能性もゼロではないというのが現在の状況です
2013 J1 第19節 セレッソ大阪 対 ヴァンフォーレ甲府
C大阪 0-1 甲府
【得点】
0-1 河本 明人(後半21分)
J1第19節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのキンチョウスタジアムにおいて
セレッソ大阪との対戦が行われました
序盤流れを掴んだのは甲府で3-4-2-1のメリットであるサイドの広さを利用しつつ
パスを的確に回してC大阪相手に連携面で上回り、厚みのある攻撃を見せていきました
しかし前半中盤からは徐々にC大阪FW柿谷曜一朗を中心とした攻撃陣に押し込まれる時間帯が続き
何度も見られた危険なシーンをGK荻、さらには守備陣が体を張って守り切り、前半を終わって0-0
後半も前半同様、C大阪がボールを保持する時間が多かったですが
CFパトリック、さらにはSTとして2列目にいた初出場のジウシーニョがカウンターからシュートを狙うなど
継続した攻撃の意識を持ち前線へボールを運んでいました
すると後半21分、左サイドにいた石原からの山なりのパスを受けたパトリックが一度くさびとなり
そのパスを走り込んできた河本が受け、ゴール中央へドリブル
相手選手が対応するも上手く耐えてシュート、これが決まり0-1
以降はサイドの選手が下がり5バック気味の堅い守備を形成し
ロングボールやクロスをしっかりとはね返すなど集中した守備を見せ
攻撃ではパトリックがカウンターから得点までは至りませんでしたが身体の強さを発揮
6分という長いアディショナルタイムも集中した守備を崩さず、0-1のスコアで甲府が勝利
8連敗という長いトンネルを抜け出すことに成功しました
【得点】
0-1 河本 明人(後半21分)
J1第19節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのキンチョウスタジアムにおいて
セレッソ大阪との対戦が行われました
序盤流れを掴んだのは甲府で3-4-2-1のメリットであるサイドの広さを利用しつつ
パスを的確に回してC大阪相手に連携面で上回り、厚みのある攻撃を見せていきました
しかし前半中盤からは徐々にC大阪FW柿谷曜一朗を中心とした攻撃陣に押し込まれる時間帯が続き
何度も見られた危険なシーンをGK荻、さらには守備陣が体を張って守り切り、前半を終わって0-0
後半も前半同様、C大阪がボールを保持する時間が多かったですが
CFパトリック、さらにはSTとして2列目にいた初出場のジウシーニョがカウンターからシュートを狙うなど
継続した攻撃の意識を持ち前線へボールを運んでいました
すると後半21分、左サイドにいた石原からの山なりのパスを受けたパトリックが一度くさびとなり
そのパスを走り込んできた河本が受け、ゴール中央へドリブル
相手選手が対応するも上手く耐えてシュート、これが決まり0-1
以降はサイドの選手が下がり5バック気味の堅い守備を形成し
ロングボールやクロスをしっかりとはね返すなど集中した守備を見せ
攻撃ではパトリックがカウンターから得点までは至りませんでしたが身体の強さを発揮
6分という長いアディショナルタイムも集中した守備を崩さず、0-1のスコアで甲府が勝利
8連敗という長いトンネルを抜け出すことに成功しました
2013 J1 第19節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J1第19節、ヴァンフォーレ甲府は明日3日
アウェイのキンチョウスタジアムにおいてセレッソ大阪との対戦が予定されています
甲府は前節、ベガルタ仙台との試合では決定力を欠き無失点
前半に喫した1失点が最後まで響き、0-1で連敗を止めることはできませんでした
前半3-4-2-1の新しいフォーメーションで挑みましたが
サイドの利用と中央の突破というこのシステムのメリットの部分を活かし切れず
さらにはシュートを枠内になかなか飛ばせず攻撃面で課題を残していました
また守備においても微妙なズレが結果的に失点へと繋がってしまったことは修正しなければならず
3バックの選手間の距離および連携を密にしながら対応していく必要があります
今節はジウシーニョが初めて登録される模様で1トップを張るパトリック、そして他の選手との連携を厚くし
同時に個人で打開できる能力を如何にしてプレーに出せるかが得点
さらには勝敗にも関係してくることが予想されます
連戦という試合日程からも前節と選手の入れ替えが考えられ、出場した選手の奮起が期待されます
一方の対戦相手、セレッソ大阪については中断明け以降2勝2敗1分けと
順調とまではいかないものの、まずまずの結果を残しています
前節のアルビレックス新潟戦では柿谷曜一朗や山口螢といった東アジアカップに出場した選手は
疲労からか動きが鈍く感じられ、チームも敗戦しています
今節までにどこまで調子を上げてくるかも注目されますが
甲府は球際での強さ、的確なカバー、時にははっきりとしたプレーを意識しなければなりません
現在の甲府において最大限の選手起用、戦術が出せる状態にあるため
8連敗と止めるべき試合にしなければなりません
アウェイのキンチョウスタジアムにおいてセレッソ大阪との対戦が予定されています
甲府は前節、ベガルタ仙台との試合では決定力を欠き無失点
前半に喫した1失点が最後まで響き、0-1で連敗を止めることはできませんでした
前半3-4-2-1の新しいフォーメーションで挑みましたが
サイドの利用と中央の突破というこのシステムのメリットの部分を活かし切れず
さらにはシュートを枠内になかなか飛ばせず攻撃面で課題を残していました
また守備においても微妙なズレが結果的に失点へと繋がってしまったことは修正しなければならず
3バックの選手間の距離および連携を密にしながら対応していく必要があります
今節はジウシーニョが初めて登録される模様で1トップを張るパトリック、そして他の選手との連携を厚くし
同時に個人で打開できる能力を如何にしてプレーに出せるかが得点
さらには勝敗にも関係してくることが予想されます
連戦という試合日程からも前節と選手の入れ替えが考えられ、出場した選手の奮起が期待されます
一方の対戦相手、セレッソ大阪については中断明け以降2勝2敗1分けと
順調とまではいかないものの、まずまずの結果を残しています
前節のアルビレックス新潟戦では柿谷曜一朗や山口螢といった東アジアカップに出場した選手は
疲労からか動きが鈍く感じられ、チームも敗戦しています
今節までにどこまで調子を上げてくるかも注目されますが
甲府は球際での強さ、的確なカバー、時にははっきりとしたプレーを意識しなければなりません
現在の甲府において最大限の選手起用、戦術が出せる状態にあるため
8連敗と止めるべき試合にしなければなりません