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2013 J1 第20節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第20節、ヴァンフォーレ甲府は明日10日
ホームの山梨中銀スタジアムにアルビレックス新潟を迎えての対戦が予定されています

甲府は前節のセレッソ大阪戦に勝利し、連敗を止めました
これは3-4-2-1のフォーメーションにおける守るべき時間を5バック気味の守備で堅く形成できたこと
攻撃ではカウンターからジウシーニョ、そしてパトリックが存在感を示したことであり
全体としてある程度チームとして、そして個人としてやるべきプレーを試合に出せたことが勝利に繋がりました

今節スタメンは前節と変更が無く、また同様のシステムを継続することが予想されており
カウンターによる攻撃と堅い守備を見せることが勝利に繋がるはずです

両ウイングバック(WB)の選手がより攻撃参加を見せることができれば、攻撃に厚みが持てるはずであり
クロスの精度も合わせて細部の攻撃にも集中して取り組まなければなりません

対戦相手の新潟は前節の清水エスパルス戦に勝利し、3連勝としています
川又堅碁を中心とした迫力ある攻撃陣が好調であることが主な要因ですが
今節はボランチ(DMF)のMFレオ シルバが累積警告
左サイドバック(LSB)の金珍洙が2枚目の警告を受け退場したことで出場停止となってます

連勝中ということもあり、戦術等において大きな修正は行わないと思われますが
この両選手の代わりの選手(予想では本間・藤田)がどのようなプレーを見せるかが注目されます
また、登録が完了した舞行龍とホージェルガウーショはベンチスタートの可能性が高いです

甲府は前節勝利しましたが、それ以上に次の試合である今節を勝利が重要であるため
勝ち点3にこだわって戦ってほしいです

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 第5話「モテないし、スキルアップしてみる」

今回前半(Aパート)に無表情キャラを演じてみたりプリクラに挑戦してみる
後半(Bパート)はキャバ嬢に憧れ、新宿歌舞伎町(作中では色町一番街)に訪れるといった
黒木智子(もこっち)が方向性の間違えたスキルアップを目指す話でした

最終的に「まんが日本昔ばなし」のED「にんげんっていいな」のパロディが全部持っていった感じがしますが
もこっちをキュビスム(キュビズム)で心情表現した点は、作品の流れから見ても上手い表現方法でした

前半登場した「涼宮ハルヒの憂鬱」の長門有希のキャラクターをもこっちが参考にしたパロディは
アニメを好きな人にとっては理解しやすいものだったと思いますが
歌舞伎町に実在する「ロボットレストラン」のロボットを登場させたことは
そのネタが何なのか知らないままスルーする人が多かったのではないかと推測できます

それでも全体としてはもこっちの可愛さも同時に感じられた回であったと思います

2013 J1 第19節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第19節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイでセレッソ大阪との対戦となり
前半中盤以降、C大阪に攻め込まれ守備の時間が増える厳しい内容となりましたが
後半生まれた河本の得点を守り切り、0-1で甲府が勝利、8連敗を止める試合となりました

まず3-4-2-1のフォーメーションについてですが
ウイングバック(WB)の両選手(今節は石原・柏)が主に守備に機能しており
実質5バックとして守備を固める際はクロスを上手くはね返していました

しかし前半・後半ともに見られた相手のワンツーやポストプレーからの散らしに対応できず
相手に裏への抜け出しを許してしまうことが失点に繋がりかねない守備であり
どのようにマークを付くかなど、さらなる守備の修正が求められます

同時に簡単なミスにより相手にボールを渡してしまう部分も課題であり
パスを受けやすい場所にいるポジショニング
チャンス演出によるボールロストでも極力前線でチャレンジするなど改善していかなければなりません

攻撃については移籍後初出場となったジウシーニョは前へ向かう意識が高く
同時に安定感のあるドリブルは甲府の攻撃における武器となっていました
パトリックは打点の高いヘディングによるポストプレー、そして存在感は攻撃に厚みを持たせるものでした

ジウシーニョとパトリック、さらには他の選手との連携がさらに高まればゴールという結果も生まれてくると思います