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聖戦士ダンバイン 替え歌「農耕士コンバイン」OP・ED

以前紹介していたと思いましたが、検索を見る限りブログ記事では書いていないようなので
今回は「聖戦士ダンバイン」の替え歌である「農耕士コンバイン」を紹介します

聖戦士ダンバインは1983年-1984年にかけて放送されたロボットアニメで
ガンダムシリーズで知られる日本サンライズ(現在のサンライズ)が制作しています

当時から人気は高く今でも語られる作品でOPである「ダンバイン とぶ」も印象的ですが
そのOP「ダンバイン とぶ」には伝説的な替え歌が存在します
それは1985年に秋田大学アニメーション製作研究会が作成した「コンバイン 耕す」です

まずは「聖戦士ダンバイン」OP「ダンバイン とぶ」を紹介します



そして秋田大学アニメーション製作研究会が製作の「農耕士コンバイン」の「コンバイン 耕す」です



同時にED「みえるだろう バイストン・ウェル」の替え歌「そだつだろう ダイコン・ウェル」も存在します



まず「聖戦士ダンバイン」が今でも高い評価を得て語り継がれていることが前提としてあり
それに付随するように30年近く前のクオリティの高い自主制作映像が観られているのだと思います

個人的には約10年前にこの動画を知ったのですが
今でも語られているということは替え歌の完成度は色褪せることが無いことを改めて感じました

2013 J1 第31節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第31節、ヴァンフォーレ甲府は大宮アルディージャとの対戦となり
前半はカウンターからオウンゴールを誘い、後半はパス回しからパトリックが決め
試合終了間際にFKから失点したものの1-2で勝利しました

この試合、特に守備が機能しており、実質的に5-4-1のフォーメーションで選手間の距離を狭めつつ
ディフェンスライン5人と中盤4人が統一した守備意識を見せ、裏への抜け出しを許さず
身長差も競り合った選手以外が的確なカバーを継続して対応していたことが
FKのみの失点に抑えた結果だと言えます

単純に引いて守るのではなくその次のプレー、つまりボール奪取後の攻撃を意識していたことも
大宮の選手が積極的に人数を掛けて攻撃を仕掛けることができなかった要因の一つであると考えられ
堅守速攻が上手く機能していた内容でした

しかし後半アディショナルタイムに失点したように
直接狙える場所でのファウルによりFKを与えてしまったことは修正しなければならず
如何にして失点を防ぐのかという部分をもう一度考えていく必要があります

残り試合で勝ち点をより多く積み上げるため、ここからの全体練習、そして試合が重要となります

2013 J1 第31節 大宮アルディージャ 対 ヴァンフォーレ甲府

大宮 1-2 甲府
【得点】
0-1 O.G.(前半21分)
0-2 パトリック(後半36分)
1-2 ノヴァコヴィッチ(後半47分)

J1第31節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのNACK5スタジアム大宮において
大宮アルディージャとの対戦が行われました

前半からセカンドボールを上手く保持し、パスを中心に攻撃を仕掛け
守備では積極的なプレスで相手を自由にプレーさせずにいると
前半21分、カウンターから柏のパスを受けた河本が左サイドをドリブルで仕掛けクロス
これが大宮DF下平匠のオウンゴールを誘い、甲府が先制

後半は10分に大宮FWズラタンが2枚目の警告で退場となると甲府が主導権を握り
後半36分にパトリックがドリブルから強さを見せて体勢を崩しながらもシュート
これが決まり、スコアは0-2

後半アディショナルタイム、ノヴァコヴィッチに正面からのFKを決められるも
しっかり守り切り、1-2で甲府が貴重な勝ち点3を積み上げることに成功しました