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2013年夏アニメ(7月-9月)を振り返る

2013年秋アニメ(10月-12月)も4話・5話と話が進んでいますが
前期の2013年夏アニメ(7月ー9月)を今更ですが振り返っていこうと思います

まず全体を見てみると第2期が比較的多く
萌えアニメは単純に萌えだけでなく、それに他のジャンルが重なった作品が多く見られました
1クールで35作前後が始まり終了しましたが
その中から個人的に印象に残った5作品を下に書いていこうと思います
(Youtubeから動画引用なので動画紹介できない作品もあります)


【ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation】

TBSで放送された「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation」です
超高校生級の能力を保有した学生を集めて殺し合いをする(学級裁判を経て犯人とされなければ釈放)もので
最終的には作品の魅力を推理ではなくキャラクターの良さに頼っている部分はありましたが
そのキャラクターの良さが人気を引き上げていたように思います
(個人的にアニメ版ではは霧切響子・朝日奈葵・大神さくらがお気に入りです)


【帰宅部活動記録】

日本テレビで放送された「帰宅部活動記録」です
全くもって内容が無いストーリーでしたが自虐ネタ、パロディネタ等が多く散りばめられており
それがこの作品の面白さとなっていました
ダークホースとして素晴らしいアニメでした

-動画なし-
きんいろモザイク

TOKYO MX等独立系を中心に放送された「きんいろモザイク」です
ホームステイをきっかけに仲が良くなった大宮忍とアリス
数年後アリスが忍が通う日本の高校への編入をするという日常系アニメです
単純な日常系の萌えアニメになると思われましたが、内容がしっかり作られており、まとまりも良く
癒しも感じられる作品でした


【私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!】

モテない女子高生の黒木智子(通称もこっち)の物語
プライドは高いものの人との交流が苦手で自己表現ができないためか友達が1人しかいない
彼女の日常を描くアニメとなっています
もう少し努力すれば充分魅力的なのにそれに気付けず、絶妙なラインで視聴者を引き付ける作りは
素晴らしい出来となっています、また所々に見せるアニメのパロディは的確でした

-動画なし-
【銀の匙 Silver Spoon】

フジテレビ系のノイタミナ枠で放送した「銀の匙」
流れるまま農業高校入学したものの、これまで農業・酪農に全く興味の無く
今後も縁が無いと思われた主人公が農業高校での成長を描くアニメです
子豚の頃から育てた豚を自ら食べたり、鶏の卵がどのように出てくるかを知ったりと
屠殺などを含めて所謂一歩先の食育アニメといった位置付けです
主人公の成長とともに食に対する関心を確認でくる作品でした

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今回は5作品を紹介していきましたが、他にも2013年夏アニメは面白いものが多くあったので
充分楽しめるシーズンだったと思います

ローソン 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語」キャンペーン

10月29日から全国のローソンにおいて
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語×ローソンのキャンペーンが開催されています

今回もローソン限定のオリジナル商品の販売
さらにはクリアファイルやキュゥべえボウルというお皿が対象商品を購入することで先着で貰えます

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【劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語×ローソン オリジナル商品とクリアファイルやお皿】

これまでのキャンペーンでクリアファイル(画像右奥)やオリジナル商品(右手前)の発売は行われてきましたが
キュゥべえボウル(左奥)やオリジナルのビニール袋(左手前)はローソンにおいても新しい試みで
他にもアサヒ飲料の対象商品を購入することでグッズが当たるキャンペーンや
まどマギの店内放送を行うなど今回は様々な面でコラボを行っている印象があります

2013 J1 第30節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第30節、ヴァンフォーレ甲府はホームでFC東京との対戦となり
前半甲府が流れを掴みジウシーニョのクロスを佐々木が頭でコースを変え
ファーサイドにいた平本が決め甲府が先制
しかし後半押し込まれる展開となり1失点を喫するも失点はそれだけに抑えて1-1の引き分けとなりました

パトリックが累積警告により出場できなかった今節
前線に個人で打開できる選手がいないため、主に攻撃力に不安要素がありましたが
ジウシーニョ・平本・河本の三人が連携面を意識した攻撃が上手く活かされ
前半は得点という結果が生まれました

しかし後半は運動量の低下、さらにはFC東京が前線に圧力を加えたことにより守備の時間が増えたため
各々が孤立する場面が多く出てしまい、シュートまで至ることがなかなかできませんでした
この部分はボールポゼッションの向上や交代選手の起用方法などで今後も修正が必要であると思います

守備では臣(山本)や伊東がゴールライン上でのクリアがあり1失点に抑えていましたが
言い換えれば2失点目、3失点目も充分考えられ、場合によっては敗戦していた試合でもありました
失点シーンのように足が止まり、相手に寄せきれなかった点は改善・修正しなければならず
現在の甲府の戦い方は1得点、1失点で試合が決まってしまうことをもう一度意識するべきであり
次節までにメンタルの部分でもより上を目指さなければなりません

今節、厳しい試合の中で引き分けによる勝ち点を1を積み上げられたことは大きい結果でした
しかしその勝ち点の積み上げを無駄にしないためにも次節がさらに重要となりました