第26期竜王戦 七番勝負
第26期竜王戦 七番勝負
第1局 △ 渡辺明竜王 ●-○ 森内俊之名人 ▲ 千葉県野田市「野田市市民会館」
第2局 ▲ 渡辺明竜王 ●-○ 森内俊之名人 △ 北海道富良野市「新富良野プリンスホテル」
第3局 △ 渡辺明竜王 ○-● 森内俊之名人 ▲ 福岡県筑紫野市「二日市温泉大丸別荘」
第4局 ▲ 渡辺明竜王 ●-○ 森内俊之名人 △ 香川県綾歌郡宇多津町「サン・アンジェリーナ」
第5局 △ 渡辺明竜王 ●-○ 森内俊之名人 ▲ 富山県黒部市「宇奈月温泉延楽」
将棋の第26期竜王戦七番勝負が10月17日、18日の第1局を皮切りに対局が行われ
4勝1敗で森内俊之名人が竜王位10連覇を目指した渡辺明竜王を下し、奪取に成功しました
急戦、持久戦の変化はあったものの今シリーズは全て矢倉となり
中盤まで定跡通りであったため、封じ手までには手が比較的早く進む展開となりました
内容としては5局とも中終盤で既に優勢判断ができるもので
その場面ではどちらから寄せ切る形であり、終盤での逆転劇のようなドラマチックな展開はありませんでしたが
終盤の指し回しは両対局者とも見事でした
森内名人はこのタイトルにかける思いは相当なものだったようで
常に厳しく指していた印象があり
一方の渡辺竜王はややコンディション調整が上手く行かなかった印象さえありました
森内名人は今回の竜王位奪取で竜王・名人と将棋界のタイトル最高峰を2つ保持した形となり
今後の将棋にも期待が持てるものでした
第1局 △ 渡辺明竜王 ●-○ 森内俊之名人 ▲ 千葉県野田市「野田市市民会館」
第2局 ▲ 渡辺明竜王 ●-○ 森内俊之名人 △ 北海道富良野市「新富良野プリンスホテル」
第3局 △ 渡辺明竜王 ○-● 森内俊之名人 ▲ 福岡県筑紫野市「二日市温泉大丸別荘」
第4局 ▲ 渡辺明竜王 ●-○ 森内俊之名人 △ 香川県綾歌郡宇多津町「サン・アンジェリーナ」
第5局 △ 渡辺明竜王 ●-○ 森内俊之名人 ▲ 富山県黒部市「宇奈月温泉延楽」
将棋の第26期竜王戦七番勝負が10月17日、18日の第1局を皮切りに対局が行われ
4勝1敗で森内俊之名人が竜王位10連覇を目指した渡辺明竜王を下し、奪取に成功しました
急戦、持久戦の変化はあったものの今シリーズは全て矢倉となり
中盤まで定跡通りであったため、封じ手までには手が比較的早く進む展開となりました
内容としては5局とも中終盤で既に優勢判断ができるもので
その場面ではどちらから寄せ切る形であり、終盤での逆転劇のようなドラマチックな展開はありませんでしたが
終盤の指し回しは両対局者とも見事でした
森内名人はこのタイトルにかける思いは相当なものだったようで
常に厳しく指していた印象があり
一方の渡辺竜王はややコンディション調整が上手く行かなかった印象さえありました
森内名人は今回の竜王位奪取で竜王・名人と将棋界のタイトル最高峰を2つ保持した形となり
今後の将棋にも期待が持てるものでした
2013 J1 第33節 名古屋グランパス 対 ヴァンフォーレ甲府
名古屋 0-0 甲府
J1第33節、ヴァンフォーレ甲府は豊田スタジアムにおいて名古屋グランパスとの対戦が行われました
前半中盤まで甲府が選手間の距離をコンパクトに保ちつつ
細かいパス回しで前線に攻め込んでいくも決められず
徐々に名古屋がボールポゼッションを高め、クロスなど高さを活かした攻撃を見せていったものの
5-4-1のフォーメーションが機能した甲府が堅い守備を継続して前半は0-0
後半も前半同様、攻守の時間がはっきり分かれる展開となり
名古屋はDF闘莉王を前線に上げ、さらには矢野貴章を投入し攻撃に厚みを持たせる戦術に転換しましたが
ここでも甲府は最終ライン、WB(ウイングバック)、ボランチを中心にボールを通させず
名古屋に決定的な場面を作らせず0-0で試合終了
甲府は後半、カウンターから数的優位の状態を作ったことが最大のチャンスで
他はシュートこそ放ったものの殆どが枠外で得点の気配がありませんでした
J1第33節、ヴァンフォーレ甲府は豊田スタジアムにおいて名古屋グランパスとの対戦が行われました
前半中盤まで甲府が選手間の距離をコンパクトに保ちつつ
細かいパス回しで前線に攻め込んでいくも決められず
徐々に名古屋がボールポゼッションを高め、クロスなど高さを活かした攻撃を見せていったものの
5-4-1のフォーメーションが機能した甲府が堅い守備を継続して前半は0-0
後半も前半同様、攻守の時間がはっきり分かれる展開となり
名古屋はDF闘莉王を前線に上げ、さらには矢野貴章を投入し攻撃に厚みを持たせる戦術に転換しましたが
ここでも甲府は最終ライン、WB(ウイングバック)、ボランチを中心にボールを通させず
名古屋に決定的な場面を作らせず0-0で試合終了
甲府は後半、カウンターから数的優位の状態を作ったことが最大のチャンスで
他はシュートこそ放ったものの殆どが枠外で得点の気配がありませんでした
2013 J1 第33節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J1第33節、ヴァンフォーレ甲府は明日30日
アウェイの豊田スタジアムにおいて名古屋グランパスとの一戦が予定されています
甲府は前節の課題である主に守備からゴール奪取後、攻撃へと移行する段階へのボールの繋ぎについて
単純な守備のミスを無くすこと、その時の状況判断から様々なパターンから攻撃を意識しなければならず
カウンター時の速攻と遅攻、パス回しから相手守備陣を崩すことを始め
サイドからのクロスや前線へ一本のロングボールなど如何にして得点を奪うかを考えたプレーが必要になります
守備では乱れた守備、特に実質的な5-4-1のフォーメーションのライン構築の修正を
今節の守備では見せていかなければなりません
GKには河田のガンバ大阪復帰の可能性の影響もありリーグ戦初出場の岡
股関節痛の保坂に代わってボランチには新井の起用が予想されます
対戦相手の名古屋は前節の柏レイソル戦で勝利したこともあり
ケネディ、永井謙佑の2トップとした4-4-2で来ることが予想されますが
膝の痛みが改善した中村直志がスタメン復帰するのかベンチなのかで若干スタメン変更もあります
今季最後のアウェイ、厳しい相手でもありますが
得点を挙げること、そして勝ち点を積み上げることが最終節に向けて大事なものとなります
アウェイの豊田スタジアムにおいて名古屋グランパスとの一戦が予定されています
甲府は前節の課題である主に守備からゴール奪取後、攻撃へと移行する段階へのボールの繋ぎについて
単純な守備のミスを無くすこと、その時の状況判断から様々なパターンから攻撃を意識しなければならず
カウンター時の速攻と遅攻、パス回しから相手守備陣を崩すことを始め
サイドからのクロスや前線へ一本のロングボールなど如何にして得点を奪うかを考えたプレーが必要になります
守備では乱れた守備、特に実質的な5-4-1のフォーメーションのライン構築の修正を
今節の守備では見せていかなければなりません
GKには河田のガンバ大阪復帰の可能性の影響もありリーグ戦初出場の岡
股関節痛の保坂に代わってボランチには新井の起用が予想されます
対戦相手の名古屋は前節の柏レイソル戦で勝利したこともあり
ケネディ、永井謙佑の2トップとした4-4-2で来ることが予想されますが
膝の痛みが改善した中村直志がスタメン復帰するのかベンチなのかで若干スタメン変更もあります
今季最後のアウェイ、厳しい相手でもありますが
得点を挙げること、そして勝ち点を積み上げることが最終節に向けて大事なものとなります