Mouse unit's Blog -220ページ目

ローソン「進撃の巨人キャンペーン第3弾」開催中

コンビニエンスストア「ローソン」において「進撃の巨人キャンペーン第3弾」が12月10日から開催されています

進撃の巨人とコラボしたオリジナル商品の販売や先着でグッズがもらえるキャンペーンを始め
レシートでポイントを貯めての抽選やクリスマス限定企画など多くの関連コラボが行われています


【ローソン 進撃の巨人キャンペーン第3弾「オリジナル商品とオリジナルクリスマスカード(ミカサ)」】

先着でグッズがもらえるキャンペーンは今回3弾に分けて開催されるようで
第1弾はオリジナルクリスマスカード(全4種類)
第2段はオリジナルフォトフレーム(全4種類)
第3弾はオリジナルちみキャラメモ帳(全4種類)が配布される予定です
またリポビタンD3本パックを2セット購入でオリジナルコップ(全3種類)
どん兵衛2個購入でオリジナルクリアファイル(全4種類)の配布も行われるようです

今回のコラボキャンペーンはかなり範囲を広げた大規模なものとなっており
やや混乱も生じかねない複雑なものという印象があります
それに伴い全キャンペーンに参加する言うよりも
お気に入りのキャラクターのみ、または注目したキャンペーンのみに参加するのも一つの手かもしれません

2013 J1 第34節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第34節、ヴァンフォーレ甲府はホームでサガン鳥栖との対戦となり
堅い守備を発揮したものの攻撃を効果的に演出できず、0-0の引き分けとなりました

実質的な5-4-1のフォーメーションで挑んだ甲府は
鳥栖FW豊田へのロングボールに対しては空中戦では互角でしたが
落とした後のボールまたは相手に対して素早い寄せを見せ、決定的と言える場面を事前に防いでいました

これは3バックの最終ラインを始め、WB(ウイングバック)とボランチが共にコンパクトな距離を維持したことにより
鳥栖の攻撃に対しブロックを形成できたことで攻撃の起点を作らせなかったことに繋がっていました

守備では機能していた選手間のコンパクトさでしたが、攻撃については裏目になったようで
攻撃へと切り替えた際にパスの出し所が近場に制限されていたため
思い切ったボールの展開が生み出せなかった要因となっていました
堅守と迫力ある攻撃の両立、これが天皇杯へ向けての課題と言えると思います

ひとまずリーグ戦は今節で終了、8勝13敗13分けとなり、結果だけ見ても引き分けが多いシーズンでした
負けの試合を引き分けにする試合は多く評価できるものでしたが
引き分けの試合を勝ちへと変えるといった相手を上回る最後の勝負強さは無かった印象です

来季はより勝ち点を積み上げるために何をすべきかをこれまで以上に考えて戦ってほしいです

2013 J1 第34節 ヴァンフォーレ甲府 対 サガン鳥栖

甲府 0-0 鳥栖

J1第34節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
サガン鳥栖を迎えてのリーグ最終節が行われました

序盤こそ鳥栖の攻撃の一つであるFW豊田陽平へ向けたロングボールに手を焼いていましたが
甲府は徐々に寄せの素早さとカバーの的確さで堅い守備を構築し
攻撃ではサイドに散らしてゴールを狙いに行く戦術で攻め込んでいきました

後半は前半以上に両チームとも攻撃の時間がはっきり分かれる内容で
甲府はパトリックのヘッドや柏の相手の股を抜くシュート、CKから青山のヘッドなどで鳥栖ゴールを脅かしましたが
得点に繋げることはできず0-0で試合終了

守備では鳥栖攻撃陣にゴール前まで攻め込まれる場面が多く見られましたが
決定的なシュートを撃たせなかったことによる無失点という結果でした