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結婚は本当に幸せなのか?18年の離婚現場と最新統計が示す衝撃の1割
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントのモーちゃん
こと、毛利京申です![]()
最近、SNSを眺めていると
「結婚おめでとうございます」
「お誕生日おめでとうございます」
という投稿が多く流れてきます。
もちろん、祝福の気持ちは理解できます。
ただ、モーちゃんは素直に「結婚=おめでとう」
とは思えないのです![]()
世間の空気が一斉に「ハッピーだね」
と盛り上がる中で、 その感覚に共感
できない自分がいる。
これは、私だけなのでしょうか。
■18年間の弁護士事務所勤務で見た“結婚の現実”
私は弁護士事務所で18年間勤務し、
数多くの離婚事件に関わってきました。
依頼者の多くは女性でした。
そして、離婚後に苦労するのも圧倒的に女性です。
実家が近ければ、母親に子どもを預けて仕事に行ける。
しかし、私のように実家が北海道となれば、
そんな支援は望めません。
子どもを育て、食べさせ、大学まで進学させる。
その現実的な負担は、女性に重くのしかかります。
こうした現場を見てきたからこそ、
「結婚は本当にハッピーなのか?」
と考えてしまうのです。
■若い頃の結婚観は、あまりにも“感情だけ”
若い頃は 「好きだから一緒にいたい」
「〇〇〇をしたい」 そんなシンプルな
理由で結婚する人が多い。
しかし、現実はそんなに甘くありません。
離婚後にきちんと養育費を払い続ける男性は、
全体の 約2割 しかいないのです。
■最新統計から導いた“結婚の生存率”
アイちゃんに計算してもらった数値をもとに、
現代日本の統計を使って
「結婚願望がある100人の人生」を追跡すると
驚くべき結果が出ました。
●約30人:結婚したくてもできない
生涯未婚率は
-
男性:約28%
-
女性:約18% 今後さらに上昇します。
「いずれは結婚したい」と考える人は約8割。
つまり、結婚願望があるのに未婚のまま終える人が約3割。
●約25人:結婚できたが破綻する
結婚した70人のうち、約35%(3組に1組)が離婚。
●約30人:形だけ婚姻を継続する“仮面夫婦”
別れないだけで、心は冷え切っている夫婦。
晩年はただの同居人として耐えている層。
●約15人:晩年まで「結婚してよかった」
と心から思える夫婦
全体の 1〜1.5割 に過ぎません。
つまり、結婚願望を持った100人のうち…
-
30人:結婚できない
-
25人:破綻
-
30人:仮面夫婦
-
15人:本当に幸せな結婚
最後まで幸せな結婚を維持できるのは、
たった1〜1.5割の“選ばれし夫婦”だけ。
この数字を見たとき、 「結婚=おめでとう」
という言葉の軽さに違和感を覚えたのです。
■結婚とは“覚悟”の問題である
モーちゃんはこう考えています。
男は、何があっても家族を守る覚悟。
女は、何があっても夫を支える覚悟。
この普遍的な意識が構築されているかどうか。
それが結婚の成否を決める。
覚悟がないから離婚する。
覚悟がないから不満が積もる。
覚悟がないから仮面夫婦になる。
結婚とは、感情だけで飛び込むものではありません。
■経営と結婚は同じ構造をしている
私は経営コンサルタントとして、
経営と結婚は同じだと感じています。
-
苦労がある
-
投資が必要
-
覚悟が必要
-
継続が難しい
-
成功するのは一握り
経営も結婚も、 最終的には
「苦労と幸せが同居する営み」です。
だからこそ、 結婚を祝福する前に、
その人の覚悟を見たいと思うのです。
■最後に
結婚は素晴らしいものです。
しかし、同時に人生最大のリスクでもあります。
その現実を知ったうえで、 それでも互いを支え合う
覚悟を持てる二人だけが、
“1割の夫婦”になれるのだと思います。
今日のテーマは、 経営と結婚の共通点を
考えたくて書きました。
あなたは、結婚にどんな覚悟を持っていますか![]()
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単純作業にも高度な経験が必要だった
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントのモーちゃん
・毛利京申です![]()
おはようございます![]()
今朝、7:30~8:30まで旗を持ち、
黄色い帽子をかぶって横断歩道に
立って、小学生を中心とした歩行者
の安全誘導をしておりました。
これは、町内会長と副会長の仕事です。
毎回女房殿がやっていたので、
モーちゃんは初めての経験でした![]()
片側3車線の国道19号線と駅前通りの
1車線道路の誘導です。
今まで、他人が立っている姿を
見るもいざ自分でやってみると、
かなり難しいものがありました![]()
かなりのスピードを出した自転車
急に方向を変更する自転車や歩行者
などがたくさんいるんです![]()
やっているうちに徐々に慣れて来ました![]()
が、かなりの経験が必要な仕事でした。
この時に、「おはようございます。」と
挨拶する小学生も少数おります![]()
安全誘導をしていると、ニヤニヤした
娘が鶏のように首を前に突き出して
コッコッコッとやってきて、
「ボランティア?」と聞いてきました![]()
自宅に戻ると、娘から女房殿にLINEが
入ったようで、
「派手な帽子を被ったでかいおっさん
がいると近づくと、お父さんだった」
と連絡が入ったとのことでした![]()
地域の安全は、誰か一人の善意ではなく、
みんなの“ちょっとした気づき
”の積み重ねで守られているのだと、
今朝あらためて感じました。
黄色い帽子をかぶった
“でかいおっさん”を見かけたら、
それはモーちゃんです。
これからも、町内の子どもたちが
安心して歩ける春日井の朝をつくるために、
微力ながら力を尽くしてまいります。
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意地より、素直。これが再建の鉄則
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントのモーちゃん
・毛利京申です![]()
おはようございます![]()
早速ですが、昨日はテレアポを介して
若い営業ちゃんがやってきました![]()
この女性は25歳とのことで、本社は
東京とのことでした。
電話では、無料でお客を紹介し
成功報酬でいいとのプランがある
とのことなので、来所することを
承諾したのです![]()
この手の集客営業は頻繁に電話があります。
ところが、会って話を聞くと、電話で
言ったことと全く違うのです![]()
このことは、毎回そうなので、
兎に角、一度会って話を聞いてもらう
ということでこのようなテレアポを
取るようです![]()
その時に、
「御社がどのようなことを提案
してくれるのか」を、お客に提案
しなければならないと言われました。
そう言われれば、当然のことです。
私はHPにそのようなことを
書いているつもりですが、
解りやすく言うと、売上を2倍、3倍
にして、経営を立て直すということです![]()
企業再建は、売上が上がらないと
再建はできません![]()
私のコンサル先では、売上が5倍になった
起業もあります。
利益が5倍になった企業もあります。
これらの企業の経営者は、当初は
口には出しませんが、恐らく
「毛利は大口を叩いている」と思って
いると思います![]()
HPに年商8億で93憶もの負債を抱えた
企業を再建したとか
税金、家賃、リース代までも滞納し、
倒産寸前の企業を売上を倍にしたと
言っても信じない人も多いのです![]()
どんな企業でも素直・謙虚になることです。
私も、初めから自信があったわけでは
ありません。
仕事を重ねるうちに、実績がつき、
自信に変わるのです。
手を打つ手段がないのなら、先ずは
素直になりませんか?
経営は数字の勝負ですが、
再建は心の勝負でもあります。
まずは素直に、現実を受け入れる
ところから始まります。
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一夫多妻制を採用すると人口が増えるのか
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントのモーちゃん
・毛利京申です![]()
おはようございます![]()
早速ですが、先週実家に帰った時に
栗山町役場により、経済部と移住課
にお邪魔しました![]()
そこで、人口を増やす施索などを
話してきましたが、少しジョークを
交えて、一夫多妻制を採用すると
人口が増えるのかを投げかけました![]()
アイちゃんの答えは、一夫多妻制を
導入しても、日本の過疎地で
人口は増えません。
と言い切っています![]()
むしろ制度だけ導入しても効果はほぼゼロです。
理由は「出生率が上がる条件」と
「日本の過疎地の現実」が根本的に
噛み合わないためです。
では、一夫多妻制は世界50か国で
採用されていますが、何故なのか![]()
アフリカ諸国では、一夫多妻制の妻同士
の競争効果によって出生率が上昇する
ことが実証されています。
セネガルの研究では、第二夫人が若いほど
第一夫人の出産間隔が短くなるなど、
競争が多産を促すことが確認されています 。
また、アフリカ・中東28か国のデータでは、
一夫多妻率と出生率に強い相関(0.805)
があるとされています。
しかし、これらの国々には共通点があります。
-
第一次産業人口が平均56%と非常に高い
-
子どもが家計の労働力として価値を持つ
-
女性の教育水準や社会構造が日本と大きく異なる
つまり「多産が合理的な社会構造」が前提です。
◆日本の過疎地ではなぜ人口が増えないのか
総務省のデータによれば、日本の過疎地は
-
高齢化率が極端に高い(39.7%)
-
若年層が流出し、生産年齢人口が減少
-
自然減(出生数<死亡数)が社会減を 上回る構造的減少
つまり日本では 「子どもを多く産むほど生活が豊かになる」
構造が完全に崩壊しています。
◆なぜ一夫多妻制を導入しても
人口は増えないのか
理由は明確です。
1,経済的合理性がない 子どもが労働力に ならない社会では、多産は家計負担になるだけ。
3、日本の文化・法制度と完全に矛盾
家族法、相続、社会保障、労働市場すべてが一夫一妻を前提。
4、世界で一夫一妻→一夫多妻に戻した国は存在しない
歴史的にも不可逆であり、制度だけ戻しても社会構造が追随しない
調べてみると、このような結果でした。
武士の時代は、家を守るために側室が当たり前になり、
この制度が認められておりました。
それは、家来などが家が無くなると路頭に迷うからです。
よって、一夫多妻制を受け入れる必要が
なくなった訳のようです。
大分県の熱量を感じました
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントのモーちゃん
・毛利京申です![]()
おはようございます![]()
週末は、『東海大分県人会
第52回総会・懇親会』に
参加しておりました![]()
この会は、2年連続して中京北海道クラブ
を代表して参加しておりました![]()
年々、このような県人会に加入する
人が激減し、また会費13,000円を
支払って参加される人も減っている
中で、総勢120人はいたかと思います![]()
ゲストだけでも70人は参加されて
いたように思います![]()
大分県と言えば、何を思い出しますか?
温泉ぐらいではないでしょうか?
食べ物は何が名物かは思い浮かびません。
今年、私の中京北海道クラブは創立
50周年記念でしたが、参加者は70人
と少ない![]()
大分県よりも人口も数倍あり、
知名度から言っても大分県の底力
に圧倒されておりました。
では、どうしてこうも違うのか
を検証しておりました。
まず、会場に入った瞬間に感じたのは、
「あ、これは“郷土の熱量”が違うな」
という空気でした。
大分県人会の皆さんは、
まるで“ふるさとを背負ってきた人たち
”のような顔つきで、 受付からすでに
一体感が漂っている。
名札を受け取るだけで、
「おぉ〜北海道の方ですか!よう来なさった!」
と肩を叩かれる。
いや、私は大分県人ではないのですが、
気づけば輪の中に引きずり込まれている。
この“巻き込み力”こそ、九州文化の底力
だと痛感しました。
一方、我らが中京北海道クラブはというと、
どちらかと言えば
「雪国の人らしく、静かに、控えめに、
そっと参加する」 そんな空気がある。
悪く言えばシャイ、 良く言えば奥ゆかしい。
しかし、九州勢は違う。
「来たなら飲め!食え!語れ!」
の精神で、初対面でも遠慮ゼロ。
この差が、参加者数の差以上に
“場の熱量”を生み出しているのだと感じました。
そして極めつけは、 宇佐神宮の宮司(ぐうし)
さんが毎回参加されているという事実。
北海道で言えば、
「北海道神宮の宮司が毎回クラブに来る」
ようなものです。
そんなこと、聞いたことがない。
つまり、大分県人会は 郷土の精神的支柱
と直結している会なのです。
そりゃあ団結力が違うはずです。
さらに驚いたのは、 ゲストが60人も
参加しているということ。
ゲストが60人ということは、
「県人会に入っていないけれど、
この場に来たい、招待されという人が70人いる」
ということです。
これはもう、 県人会というより
“大分コミュニティの祭典”です。
では、なぜ北海道はこうならないのか。
人口は大分の数倍。 知名度も全国区。
観光資源も豊富。 食も強い。
それでも、県人会の熱量は大分に及ばない。
その理由を、私は会場の隅で、ビアグラスを
片手に 静かに観察しておりました。
結論から言えば、 北海道は「開拓民の集合体」
であり、 九州は「郷土の歴史を背負う人々」
だから。
この違いが、 県人会の空気に
そのまま現れているのです。
この違和感は、 “北海道のコミュニティ文化”と
“九州のコミュニティ文化”の違い から生まれています。
九州は地縁が濃い・血縁が濃い・神社文化が強い
・祭りが強い・家系の歴史が長い
で、北海道は、開拓民の集合体
・地縁が薄い・血縁が散らばっている・歴史が浅い
・「寄り合い文化」が弱い この差が、県人会の空気にそのまま現れます。
この違いを次回どう埋め合わせするのか
を考えさせられました。
そして、今回の懇親会で圧巻だったのが、
名古屋市星稜高等学校の女生徒20名
によるステージダンス。
会場の空気が一瞬で華やぎ、
大分の熱量に“名古屋の風”が吹き込まれた瞬間でした。
どのような繋がりで出演されたのかはさておき、
この演出力こそ、まさに「集客の極意」だと感じました。
どんなビジネスでも、どんなイベントでも、
最後に人を動かすのは “熱量”と“余興”
と“巻き込み力” です。
大分県人会は、 郷土の歴史・神社文化・血縁
・地縁・祭りの力を そのまま現代の
コミュニティ運営に活かしている。
一方、北海道は開拓民の集合体として、
「静かに、控えめに、そっと参加する」文化が根強い。
この違いをどう埋めるか。
どうすれば北海道クラブが
“熱量のある場”になるのか。
そのヒントは、今回の大分県人会の中に
たくさん散りばめられていました。
モーちゃんは、こうした場でこそ学びます。
ビジネスのヒントは、会議室ではなく、
人が集まり、笑い、語り、踊る“現場”
にこそあるからです。







