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どんなビジネスでも「集客」が大切です~音大卒のリアルな現実
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントのモーちゃん
こと毛利京申です![]()
先日、偶々榊原花梨さんという
集客を考えるクラリネット奏者
という肩書で、動画配信している
人を見つけました![]()
モーちゃんは、この「集客」という言葉
と「音大卒」というキーワードが
興味をそそられたのです![]()
先ず、「集客」は、どんなビジネスでも
いちばん大切です。
「音大」は、卒業と同時に失業者と
言われる職業という道程を歩む
と言われているようです![]()
それだけ厳しいということです![]()
そんな音楽家を取り巻く「集客」と
「音大」のリアルをご自分の体験で
動画配信しているので、モーちゃんの
ビジネスにも繋がると思いました。
榊原さんの発信が刺さる背景には、
日本のクラシック音楽界が抱える
構造的な問題があります。
どんな企業でも満足する集客が
出来ていれば倒産することは
ありません。
お客は集客ですし、人材集めも集客です。
まぁ、これは音大に限らずですが、
実践的な「ビジネススキル」の不足
芸術家でも医者。歯医者、経営コンサルタント でも言えますが、
特に、技術職の場合は、楽器の演奏技術
を極める教育が中心で、卒業後にフリーランス
として生き残るための
「集客」
「セルフブランディング」
「資金調達」
といったビジネススキルを学ぶ機会が
ほとんどありません。
そのため、実力があっても
「身内しか来ない演奏会」
になってしまう。
あとは、音大の場合は、ビジネスを
教えないまま、世間に放り出され、
さぁ、あなたは音大の卒業生だから
明日から頑張りなさいと
放置されても、手本とする人がいない
では、いったいどうやって
食べていくのでしょう。
あとは、これはどんばビジネスでも
同じですが、毎年卒業生を数千人
輩出されるので、ライバルがどんどん
増え続けていることになります![]()
モーちゃんは、弁護士事務所に18年
勤務し、法律を学び、自己破産事件を
5000件以上経験し、企業はどうすれば
失敗するのかを学びました。
そこで、技術というか失敗しない経営
を学習したのです。
あとは、実戦です。
そこで、93憶負債を抱えた企業の再建相談
を受けているうちに、その会社の経営を
することになり、無給で社長に就任し、
2年後に4億もの売上を積み、経費も1憶
ほど減少させてどうにか再建しました。
このときに、「集客」について深く学びました![]()
どんな企業でもう「売上」がないから
倒産するんです。
「集客」できないから廃業してしまうんです![]()
だったら大学でも「マーケティング」を
教えないといけないのです![]()
しかし、全くそうしないことが、
今の現状です。
モーちゃんは、ホテルを再建したあとに
経営コンサルタントになりましたが、
この「売上」とは?
という課題を考えて、行きつく先は
アメリカのマーケティングの巨匠
ダン・ケネディとリッチシェフレン
とジェイ・エイブラハム氏です。
これに300万円ほどの通信教育費を
払い、勉強したのです
3大巨頭から学ぶ「売れる仕組み」の本質
- ダン・ケネディ:徹底的な「顧客獲得」 と「マインドセット」
「最も多くのお金を払って顧客を獲得
できる者が勝つ」という言葉通り、
泥臭くも強力な集客システム(DRM)
の構築を説きました。
職人が陥りがちな「綺麗でかっこいい広告」
を全否定し、「計測可能で、直接売上に
つながる行動を促す広告(レスポンス)」
の重要性を教えてくれます。
「最も多くのお金を払って顧客を獲得できる者が勝つ」
という言葉通り、泥臭くも強力な集客システム(DRM)
の構築を説きました。
職人が陥りがちな「綺麗でかっこいい広告」
を全否定し、「計測可能で、直接売上につながる
行動を促す広告(レスポンス)」の重要性を
教えてくれました。
- リッチ・シェフレン:職人から「真の経営者」への脱却
まさにリッチの教えは、今回のテーマに
直結するのが彼だと思います。
彼は「インターネットビジネス・マニフェスト」
などで、「ただ忙しく作業する職人(ワーカー)」
から「仕組みを作る経営者(アントレプレナー)」
へシフトせよと強く警告しています。
技術に溺れて時間貧乏になっている人に、
戦略とレバレッジ(テコの原理)の重要性
を気付かせてくれました。
- ジェイ・エイブラハム:卓越性の戦略と「資産の最大化」
売上をあげるための「3つの方法
(顧客数を増やす、購買頻度を増やす、
「客単価を上げる)」や、クライアントの利益を
最優先する「卓越性の戦略で有名です。
結論を言いますが、技術、知識、経験
ときたら集客するテクニックを学ばないと、
社会人になってからたちまち職安に
通うことになってしまうのです。
大学もここのところ理解しないと
卒業と同時に失業者を輩出するだけの
職業訓練校になってしまうのです
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あなたは、経営で死を覚悟したことがありますか?
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントのモーちゃん
こと毛利京申です![]()
早速ですが、あなたには
アドバイザーや軍師のような
「師匠」はいますでしょうか?
先日、プレジデント社の
『そもそも戦国時代に軍師はいなかった。』
というコラムが目に留まりました![]()
経営コンサルタントという職業は、
いわゆる現代版の軍師だと思っていたので、
「あれれ?」と思って読み進めてみたのです![]()
すると、昔は「知者」と言われる
高僧(お坊さん)がアドバイザーの
役割を果たしていました。
パナソニックの創業者である「経営の神様」
松下幸之助氏の伝記にも、必ず登場する高僧がいます。
真言宗醍醐派の僧侶、加藤大観氏です。
松下氏は加藤氏を自邸に住まわせ、その助言に深く耳を傾け、
取材などでも「私の軍師」と語っていました。
戦国時代であれば、黒田官兵衛や山本勘助、
本多正信などの軍師が有名です。
当時の殿たちは、「自分に足りないもの」
を自覚し、自ら教えを乞うていたのです。
では、どうして今の時代は、
そういう意識が失われてしまったのでしょう。
私は、学生時代から弁護士事務所に18年間勤務し、
5,000件以上の破産事件をこの目で見てきました。
その後、頼まれて実際に会社の再建を引き受け、
社長に就任して再建したり、以降10年以上、
自ら経営者をやりながら経営コンサルタント
を続けています。
だからこそ、経営者の意識というものを
誰よりもよく知っています。
そこで痛感しているのが、昔のリーダーと比較して、
現代の経営者は「覚悟」と「本気度」
がかなり違うということです。
昔は、戦で負ければ待っているのは「死」でした。
自分だけでなく、家族や親族、家臣までも
が死に追いやられます。
だからこそ、生き方、そして経営(領国統治)
に対して死ぬ気で真剣でした。
よって、今のような「勘」や「思い付き」
で動くことなど、万に一つもあり得なかったのです。
戦国武将たちの「勘(直感)」は、
現代の思い付きとは全く別物です。
過去の戦術、地形、天候、敵将の性格……。
それらを死ぬ気で調べ尽くし、
脳がちぎれるほど考え抜いた末にひらめく
「極限の仮説」こそが、彼らの勘でした。
外れたら首をはねられるのですから、当たり前です。
一方で、現代の経営者が言う「勘」の多くは、
ただの「勉強不足」や「行き当たりばったり」
の言い訳に過ぎません。
これは、私が弁護士事務所時代に直面した、
破産した会社のメインバンクの
リアルな本音でもあります。
私(モーちゃん)は、これまでコンサルの
営業を一切したことがありません![]()
すべて、ホームページやこのブログ経由で
お問い合わせをいただいています。
なぜ、営業をしないのか。
もし私が営業をかけてしまったら、
本当に困っている会社であっても、
「そこまで言うなら、折角営業に
来たんだから頼んでみようか」
という、甘えや依存の意識でコンサルを
頼むことになってしまうからです。
それよりも、
「このままでは倒産してしまう。
何とかしなくちゃいけない!」
と自ら危機感を抱き、ネットで必死に検索して、
モーちゃんに辿り着く。
そうなると、武士の時代ではありませんが、
経営者の「本気度」が決定的に違ってくるのです。
自発的に本気になった経営者だからこそ、
変なプライドを捨てて、素直にアドバイスを
受け入れられると思うのです。
結果として、再建が圧倒的にスムーズに進むのです。
私は時に、負債93億円を抱えた企業の再建
を無給で引き受けたり、
人を助けるために、自ら身銭を切ることすらあります。
だからこそ、経営者自身が真剣でなければ、
こちらも魂を込めて感情移入ができないのです。
今の時代の経営は、ますます複雑になってきました。
そうであるなら、修羅場の実戦で鍛え上げた
「軍師」が、今こそ必要ではないでしょうか。
もう、一人で抱え込んで悩むのはやめにしませんか。
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もし生まれ変わったらあなたはどんな仕事をやりたいですか?
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントのモーちゃん
こと毛利京申(もうりたかのぶ)です![]()
モーちゃんは、たまに
「どんな仕事がいいと思いますか」
と経営者や若者から聞かれることがあります。
そう聞かれるたびに、私は心の中で
「あなたは何ができるのですか?」
と問い返したくなります。
相手の能力や適性が分からないのに、
ただ「伸びる仕事」を教えても
意味がないからです![]()
10年ほど前、学生のなりたい職業
ランキングで「YouTuber(ユーチューバー)」
がベスト1位に輝いていました。
ところが現在では、5位か6位
にまで降格したようです。
当時はYouTubeをあまり見て
いませんでしたので
ピンときていませんでしたが、
最近は私も見るようになりました。
しかし、これを「職業」として
一生食べていけるかと考えると、
非常に厳しい世界です。
YouTuberとして会社員並みに
食べていくには、
最低でも10万人ほどの登録者が
必要だと言われています。
しかも、それだけファンがいても
毎月の収入は20万円ほどという
ケースもザラにあります。
もし、公務員程度に収入を得る
ならば、50万人~100万は
必要だと思います。
実際に成功する確率は、
わずか0.1%にも満たない、
プロスポーツ選手並みの超格差社会なのです。
人生を長くやっていると、
「どの職業が本当に長続きするのだろう」
と考えることがあります。
倒産のリスクが極めて低く、
これからの時代も手硬い仕事には、
以下のような特徴があります。
1. インフラ・公益事業(絶対に無くならない仕事)
具体例:鉄道、電力・ガス・水道、通信キャリア、
郵便・物流。
2. 医療・福祉・介護(高齢化社会で需要が右肩上がりの仕事)
具体例:医師・看護師・薬剤師、介護福祉士、
ケアマネージャー、製薬・医療機器メーカー。
3. 公務員・準公務員(国の制度に守られた仕事)
民間企業のような「倒産」という概念自体が
ほぼ存在しない究極の安定職。
また、モーちゃんのクライアントには
土木工事業の会社が多いのですが、
この業界も実は非常に手堅いです。
資格さえ持っていれば、現場を監督するだけで
年収500万、600万円をしっかりと稼いでいます。
社長になれば1000万を貰っています。
しかも定年後であっても、身体が動けば
いつまでも現役で働くことができます。
将来の年金が減少していく時代において、
これほど安心できることはありません。
モーちゃんの父親は、戦時中に樺太から
引き揚げてきて、戦後は公務員をやっていました。
生前、父からは「お前は公務員になりなさい」と
よく言われたものです。
当時は反発したこともありましたが、今思えば
子供の将来を心配した親心だったのだと分かります。
「人生の選択」において、
徹底的な安定を求めるのか。
それとも、やりがいを求め、己の力を試すのか。
モーちゃんは、
「困っている経営者を救うことが自分の天職だ」
と信じて、今の過酷な企業再生の道を選びました。
あなたは、ご自身の能力を活かして、
どの職業を選択したいですか?
一歩を踏み出したい方、
一人で悩まずにいつでもご相談ください。
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【実録】2億円の負債を背負った時、妻にガンガン責められて気づいた「結婚のリアル」
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントのモーちゃん
こと毛利京申です![]()
昨日、YouTubeを見ていると
「結婚は地獄」
という動画がありました![]()
モーちゃんは、「何が地獄なんだ?」
と、見てみることにしたんです。
すると、「拘束される」「文句を言われる」
「お金もかかる」など、
色々と不満を言っていました![]()
これを見てモーちゃんは、
「完全に個人的な主観(それぞれの感覚)
に依存しているな」
と思ったんです![]()
データ的に見ると、結婚した方が
平均して幸福度が高い傾向にあるようです。
しかも、平均寿命も長い。
モーちゃんは以前にも言いましたが、
今の年金額では生活ができません。
特に国民年金だと2ヶ月で約65,000円。
人を馬鹿にしたような金額です。
これなら生活保護を受けたほうがマシです。
そういう現実的なことを考えると、
結婚して夫婦で(年金や生活費を)
合算したほうが、
経済的にも絶対にお得だと思います![]()
モーちゃんは、
「夫婦は感情と打算」で成り立っている
と思っています。
「感情(愛情や情)」と
「打算(生活、経済、世間体、利害関係)」
の2つが複雑に絡み合って結婚が
成り立っているのが現実です。
そして、このことは、
「経営」においても大きく左右するんです。
経営における結婚は、経営者の
「勘定(リスク・社会的信用)」と
「感情(精神的安定)」の双方に直結します。
特に、失敗が許されない企業経営において、
結婚がもたらす影響は、以下の2点に集約されます。
1. 勘定の視点:最強のセーフティネットか、
最大の事業リスクか
経営者にとって結婚は、配偶者を
「共同経営者」にするかどうかの選択になります。
昔は、銀行から借入をする時に、
妻に連帯保証人になってもらうという点での
(利害的な)メリットがありました。
住宅を買う時なども、重要なポイントになります。
2. 感情の視点:意思決定のブレを防ぐ「絶対的安定」
モーちゃんの場合は、大型焼肉店をオープンしてすぐに、
あの狂牛病(BSE)の風評被害に遭いました。
敢え無く閉店し、トータルで2億円もの
負債を背負ったんです。
この時は、妻に「どうするの?」「子供の学費は?」
などとガンガン責められ、
正直、結婚したことを後悔しました(笑)。
経営者がピンチの時、家庭内が不仲であることは、
精神的な迷いや焦りを生み、経営の命取りになります。
結論として、経営において結婚は大切ですが、
それは「形だけの結婚」ではありません。
「お互いの勘定(利害とリスク)を冷静に計算し尽くした上で、
感情の土台が一致している強固な共同体であること」
これが前提です。
これが機能していない結婚であれば、
むしろ経営にとっては足枷でしかありません。
モーちゃんは、永年、弁護士事務所にいたので、
ドロドロした離婚事件もたくさん経験してきました。
そういう修羅場を見ていると、
「結婚なんてしないほうがいい」
と思っていましたが、
こればかりは結果論です。
さて、皆さんは、結婚生活において、
「感情」と「打算(勘定)」
どちらが上でしょうか?
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あなたは知らない未来の恐怖
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントのモーちゃん
こと毛利京申です![]()
おはようございます![]()
以前にも申しましたが、
今期町内会長に就任しまして
かなり苦戦しています![]()
これは、町内会費の徴収に
かなり苦戦をしているんです![]()
今まで、手をつけて来なかった
ワンルーム賃貸マンションです![]()
9世帯ありますが、6世帯は
会うことができたのですが、
残りの3世帯が、いつ行っても
お会いすることができません![]()
当町内会は、町内会に入りたくない
人は、ゴミの管理費と街灯費と
して500円だけ払うことに
なっています。
皆さん気づいていないでしょうが、
全国の町内会は、全体で7割は
このようなことで、トラブルを
抱えているのです。
町内会トラブルの中で「最も悲惨・過激」
と言われるのは、ゴミ出し禁止
・高額寄付金の強要・排除(村八分)
に発展するケースです。
これは単なる揉め事ではなく、
生活インフラの停止・経済的圧迫
・精神的追い込みにつながるため、
全国的にも深刻な事例として扱われています。
たった数千円のことで、
ここまでトラブルになっているのです![]()
本当に裁判にまで、及ぶケース
があるんです。
モーちゃんは、以前弁護士事務所に
勤務していた時も町内会費の件で
2回訴訟を経験しました。
しかし、役員をやっていると
この怒りが爆発することも
理解できます![]()
もし、町内会が消滅すると、ゴミを
出す場所が、数か所に集約されて
毎日、数キロもゴミを持ってゴミ出し
しなければならなくなるのです
そのリスクを考えると、たった2000円
のことでと考えると安いもんだと
思うのですが、如何でしょうか?
モーちゃんは、このマンションの
住民に、町内会の加入のお願い
と書いた手紙と、
分部ゴミの区別について、
市からいただいたコピー
町内会がなくなった未来予想
それに、モーちゃんの自宅の地図
をGW前に週間前に投函したんです。
すると、任意で持って来てくれた人は
3人おりました![]()
昨日、一人来てくれて、
「何度も来てくれて有難うございました。」
とお礼を言われました。
何となく嬉しくなって、今日はブログに
しました。
雨が降っていますが、清々しい気分に
なったのでした![]()
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