経営コンサルタント 毛利京申 事業再生企業再建 事業承継

■ホームページ NEW!   ■メールマガジン   ■読売新聞コラム「風向計」   ■北海道新聞関連記事

経営コンサルタント 企業再建 毛利京申のコラム-love-letter_tm-1   経営コンサルタント 企業再建 毛利京申のコラム-感動のホテル再建物語   経営コンサルタント 企業再建 毛利京申のコラム-名古屋商法   経営コンサルタント 企業再建 毛利京申のコラム-名古屋商法_実践編

講演依頼・著書購入などは、メールにてご連絡ください。
info@mouri-takanobu.com

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

GWは自宅派それとも外出派で考察

 

名古屋を拠点に全国で活動する

経営コンサルタントのモーちゃん

こと毛利京申です牛

 

おはようございます。

さて、GW真っただ中ですが、

あなたの会社はカレンダー通ですか?

それとも長期お休中ですか?

 

モーちゃんは、実家が北海道なので、

盆・正月は、一家4人で子供を連れて

北海道に帰省したり、GWは、

富士山へキャンプへ行っていました口笛

 

ところが、子供が中学に入ると、部活が

忙しく、皆で動くこともなくなりましたあせる

 

 

上のURLのように最近のGWは、

渋滞覚悟で遊びに行ったり、

故郷に帰る人も少なくなり、

自宅で過ごす人が増えているようです。

 

これは、モーちゃんが考えるには、

両親と子供関係が希薄になり、

子供を親に合わせるために交通費を

かけて帰省する船

 

嫁さんが、夫の実家に帰省して泊まる

ことを潔しとしない人も増えたことも

あると思われますショボーン

 

モーちゃんも当時は飛行機代も

往復割引で、1人約60,000円、子供料金

にレンタカー代も高く、4人で1週間ほど

帰省すると、おみやげ代やら滞在費で

40万円ほどかかりましたえーん

 

それでも親孝行だと女房殿にも

理解して貰っていましたドキドキ

 

それを年2回帰省していたので、

大変な行事でした笑い泣き

 

 

今は、スマホの普及により、

バーチャルな情報が動かなくても

入手できることと、スマホをいじり

退屈を克服できることも、自宅派が

増えた大きな理由だと思います。

 

収入も35年間も上がっていないし、

物価も2割近く上がっています。

 

ガソリン、高速代、ホテル、

食事代などのアップしている現状

から今後の生活費を考えると、

不用意に動かないほうが得策だと

思っているのかもしれません。

 

何となく、今年は、ニュースで

渋滞情報もやっていないような

気がします。

 

東名高速道路は、毎年大渋滞になり

1995年度の秦荘PAから赤塚PAにかけて、

なんと、日本最長記録となる154km

の渋滞が発生したこともありますが、

GWも渋滞が100㌔以上というのが

当たり前だった時代です。

 

ちなみに、今年の最高渋滞予想は

20㌔だそうです

そう考えると、本当に自宅で過ごす人

が多くなったのでしょうね。

 

不景気、遊びに行っている余裕がない

ということも大きな理由だと思います。

 

そうであるならば、売上アップする

ために、経営をよくすることが

一番の得策だと思います。

 

 

 

 

 

経営に関するお悩みをお持ちの方!
もう大丈夫です!
経営コンサルタントにお任せ下さい!
とことん寄り添い全力サポート致します!

#経営#経営不振#売上促進#事業継承#社員教育#企業再生#経営改善#早期解決#情報戦争#資金繰り#経営コンサルタント#コンサルティング#物流#建設#ビジネスマナー#中小企業#零細企業#企業再建#自殺#破産#事業計画書

 

https://mouri-consultant.jp/

 

 

 

 

 

 

感動するお話「泣き言言うな!努力してから言え!

 

名古屋を拠点に全国で活動する

経営コンサルタントのモーちゃん

こと毛利京申です牛

 

おはようございます晴れ

今日は、一つの小さな酒販店から

大きくなった感動のお店をご紹介します赤ワイン

 

 

昨日のブログで、飲みに立ち寄ったと

ご紹介した『ヴィノスやまざき』さん

というワインショップのお話ですが、

廃業ギリギリから見事生還した感動した

話です。

 

 

昔は、小さな町にも酒を売るお店が

たくさんあったと思います日本酒

 

ところが、その後、1988年頃から

スーパーやコンビニなどでも

酒を扱うようになり、どこでも

ビールやワインを簡単に手に入るように

なりました口笛

 

しかもそれから酒のディスカウント店

もあちこちにできてきて、小さな酒屋は、

ピンチになり、それからどんどん

淘汰されていきましたえーん

 

モーちゃんは、商工会議所がらみで、

酒屋から「今後どうしたらいいだろうか?」

との相談を数軒受けたことがありますラブラブ

 

 

すると、酒やワインが好きなモーちゃんは

こんな質問をしました。

 

* 酒は、どうやって選んでいるのですか?

 

 「僕は酒が飲めないから問屋の

 薦めるものをそのまま入れていますあせる

 

* これからはネットでワインや酒を売る時代

 なので、ネットショップを始めたら如何ですか?

 

 「パソコンは苦手だからやりたくありませんガーン

 

* 私の知り合いの酒屋は、ネットショップで

 月1500万円ぐらい販売 しているお店が

 ありますが・・・」

 

 「私はワインは全くわからないから・・・ショボーン

 

と、何を提案しても否定され、やる気がない

何もしないで、楽をして儲けたいと考えている

ことがヒシヒシと伝わり、実行するお店が

ありませんでした。

 

 

一昨日、名古屋のランドマーク『中日ビル』

が建替え工事が終わり、23日グランドオープン

しました。

 

そのことは、昨日、ブログで、ご紹介しました。

テナントに静岡が本店の酒販店『ヴィノスやまざき』

あります。

 

 

モーちゃんは、35年前ここから通販でワインを

買っていましたドキドキ

 

まだeコマースがない頃なので、1990年頃

だったと思います。

 

フランスのほとんど聞いたことがない地域で、

生産したリーズナブルの価格で、

わりと満足いくワインでした赤ワイン

 

やまざきさんが、ちょうど通販を始めた頃

だと思います。

 

その時は、あまりその辺のワインショップ

で見かけないワインで、売価が1,200円

から2,000円ぐらいの南フランスワイン

を扱っていたと思います。

 

 

1ケースで買うと、社長の種本裕子さんが、

フランスなどに買い付けに行った時

の生産者の様子を紹介した手記も同封

されていて、フランスのまだ無名な

生産者が紹介したり、日本にお連れされて

いる様子も紹介していました口笛

 

ところが、数年後、その価格帯のワインは、

味にメリハリがないので、どのワインも

似たようなタイプの味なので、

飽きてしまい買わなくなったのですあせる

 

それから数年が経ち、他のインポーター

から「やまざき」さんが、静岡港に

借りた倉庫が在庫過多になり、

経営も厳しいという話が

耳に入ってきました。

 

種本さんも、祖父の代から酒販店を継がれ、

廃業を覚悟した父親に、「ワインに特化

したい。ワインのインポーターにも

挑戦してみたい」とお店も移転して、

ワインショップを始めたそうです。

 

種本さんを紹介したニュースの記事を少し、

お借りしますが、ワインを勉強しながら、

ソムリエの資格を取り、有名な産地のワインを

仕入れていたにもかかわらず、

 

売れなくて「どうしてだろう」と悩んだそうです。

ちょうどその頃、有名なワインを破格の安さで

売るディスカウントストアが静岡にもたくさん

できて、「売れないのはディスカウントストア

のせいじゃないか」と思ったりしながら

それで負けじと安いワインを仕入れたようですが、

そうすれば、するほどますます売れなくなる。

 

 

そんなとき、藁をもつかむ思いで「商業界」

という雑誌の勉強会に参加したそうです。

そこで聞いたのは、「自分たちの売り上げや

利益を上げるために顧客がいるのではない。

 

店とは本来お客様のためにあるもの。

そうやらない店は、やめたほうがいい」

という厳しいお話だったそうです。

 

お客は、ボルドーもブルゴーニュもない

ましてや、ぶどうの品種シャルドネも

ピノ・ノワールもないてへぺろ

 

単に、安くて美味しいが飲みたいだけで

あとは赤ワインか白か?

かということだけでしたチュー

 

今でこそヴィノスやまざきは、店を創業した

祖父の「店はお客様のためにある」という

言葉が社訓になっていますが、

当時は全くお客様のための店ではなかった。

と気づいたそうですパンチ!

 

初心に戻り、お客様を集めて試飲会を開催し、

「おいしい」とご注文いただけるものを

メーカーから仕入れるようにしたそうな。

 

これはモーちゃんが、買わなくなった

次期と被ります。

 

試飲用のワインが、1,000本送られてきても

欲しいと思うワインが1本しかないあせる

 

そのワインを全てテースティングして

セレクトして行くのですが、恐らく年間

3,000本ほどはテースティングされて

いると思います。

 

偶々いい1本に出会うと、現地に出向いて

現場を見て、ブドウの生産方法から醸造の

方法まで、すべて満足しないと仕入れを

しないそうですびっくり

 

店の棚にはたくさんワインが並んでいますが、

1本のワインを決めるまでには、

そんな苦労があります。

 

これも味と価格のバランスをとるため、

「店はお客様のためにある」

という社訓を貫くためです。

 

味が良くても価格が高ければダメで、

「3,000円の商品を1,000円で売るには

どうしたらいいか」、そういう話し合いをしています。

 

例えば、1万本全部をすべて現金で買い取るから

2,000円にしてくれなどという交渉もします。

 

1,000円でないと売れない商品があるとすれば、

徹底的に1,000円にする努力をします。

 

品質は落とせないので、ブドウの収穫段階で

当社が全部買い取り醸造してもらうケースもあります。

 

そういう過程を経て、「味と価格のバランスが

とれたワイン」だけが店の棚に並ぶわけです。

ということでした。

 

このように生き残るには、大変な苦労をしています。

モーちゃんもホテル経営時代には年間1,000種類

ほどテースティングしていましたが、

下戸でもソムリエがいるのです。

 

種本さんも、普通の酒販店からワインショップ

に変更し、それからインポーターもやるも

たくさん取ると、価格も安くなるので、

そうなると似通ったワインばかりになり、

在庫過多に陥り何度もピンチになったようです。

 

しかし、それを拡幅して、お客の笑顔を

想い出しながら、1本、1本魂を込めて

販売していき、ピンチを克服してきたのですパンチ!

 

できない理由や失敗した理由を並べれば

キリがありません。

 

経営とは、他と違うことを見つけて

差別化を図り、特化することです。

 

これには、業種は変わりません。

企業の方向性や専門性も

相談されることからスタートするんです。

 

努力なくして成功はありません。

そんなやまざきでも今では全国区です

 

 

 

 

経営に関するお悩みをお持ちの方!
もう大丈夫です!
経営コンサルタントにお任せ下さい!
とことん寄り添い全力サポート致します!

#経営#経営不振#売上促進#事業継承#社員教育#企業再生#経営改善#早期解決#情報戦争#資金繰り#経営コンサルタント#コンサルティング#物流#建設#ビジネスマナー#中小企業#零細企業#企業再建#自殺#破産#事業計画書

 

https://mouri-consultant.jp/

 

 

 

 

 

 

 

新中日ビルに行き、昔覚えた感動が蘇りました。

名古屋を拠点に全国で活動する

経営コンサルタントのモーちゃん

こと毛利京申です牛

 

おはようございます晴れ

昨日は、名古屋市のモーちゃんの

メインバンクに用事があったので、

そのついでに、名古屋市のランドマーク

中日ビルにある北海道名古屋事務所に

行くことにしましたラブラブ

 

 

中日ビルは、建て替え工事も終わり、

23日にオープンしましたクラッカー

 

以前の旧中日ビルをよく利用していた

人にとって、どのように変わるのか

興味津々です。

 

 

 

 

このテレビ塔の奥が、中日ビルですゲラゲラ

 

名古屋の顔なので、連日凄い人で、

昨日も飲食店や物販店は、大繁盛し、

どのお店も凄い行列でした。

 

 

この新しいビルの特徴は、4階まで吹き抜けに

なっていて、贅沢な造りになっています。

 

これは、5階の全国県人会オフィスの前の

エントランスですが、ここでは、名産品の

即売会をやっていました。

 

 

ここは、北海道名古屋事務所ですが、

県人会(中京北海道クラブ)の事務所

も兼ねており、北海道の企業誘致、

物産紹介、観光案内、移住相談も兼ねています。

 

 

地下1階から地上4階まで、飲食から物販まで、

テナントが入っており、家賃収入がたくさん

入るスタイルになっているビルのようですチュー

 

 

 

モーちゃんは、どこも人でいっぱいだと

覚悟していたので、『パンカラト』という

有名なパン屋さんで、パンをおみやげにしようと

お店の前を通りましたが、完パンいや完売笑い泣き

 

 

 

 

パンを食べながらワインやシャンパンを

飲ませるお店です赤ワイン

 

 

では、次のお店をみてみましょう。

隣のワインショップ『ヴィノス・やまざき』

に立ち寄ると、小さな立ち飲みコーナー

もあったので、5杯1,000円で、5種類のワイン

を飲むことにしたのです。

 

やまざきは、静岡市が本社があるワインの

インポーターです。

 

モーちゃんは35年ぐらい前から通信販売で

ワインを買っていたお店ですが、有楽町にも

立派なお店もあり、あとは札幌ススキノ、

仙台駅前にもお店があり、モーちゃんは、

偶にこの3店に立ち寄って飲んでいましたが、

名古屋飛ばしをされていたのか?

と質問すると、「いい物件がなかった」

とのことドキドキ

 

この会社の社長は、一度だけお会いした

ことがありますが、ワイン好きの女性社長で

偶に南フランスの生産者に訪問した旅の手記

を教えてくれていましたチュー

 

ところが、かなり経営が苦しい時期も

あったようです。

 

ワインのインポーターは、いろんな国や地域を

歩いて、まだ日本が知らない、知名度がない生産者

を見つけて、売ることがポイントになります。

 

しかし、美味しいワイナリーのほとんどは、

世に出ています。

 

よって、その小さな作り手を見つけて育てる

ことが大切になります。

 

そうして、たくさんのケースを買って、

港付近に温度管理ができる倉庫を借りる。

 

これが結構負担になります。

在庫と保管料と運賃です。

 

あと、ワイナリーも後継者がいなくて、

人手に渡ることもあります。

 

そういう畑を見つけて、この世に送り出す

それも楽しみの1つになりますゲラゲラ

 

いろんなワインを飲んでいると、生産者の顔

が見えてきて、性格も何となくわかるようになります。

 

例えば、売価が2,000円だとします。

すると、1本10万円のワインと比較しても

2,000円だから作り方に手を抜くとか

葡萄も2級品を使ったりはしません。

 

そのカテゴリーの中で、10万のワインと

同じく魂を込めるのです。

 

「このワインは2,000円だけど、どうだ

うまいだろう?」と思いながら、消費者

の笑顔を思いながら作るのです

 

ワインを1本作るのに、ぶどうを約2房弱

使います。

 

よって、高いぶどうだと、そのまま売った

ほうが儲かるのです。

 

それでも消費者の笑顔を想い出しながら

ワインを生産するのです。

 

そんな生産者の想いを飲んでいたいと

思います。

 

 

経営に関するお悩みをお持ちの方!
もう大丈夫です!
経営コンサルタントにお任せ下さい!
とことん寄り添い全力サポート致します!

#経営#経営不振#売上促進#事業継承#社員教育#企業再生#経営改善#早期解決#情報戦争#資金繰り#経営コンサルタント#コンサルティング#物流#建設#ビジネスマナー#中小企業#零細企業#企業再建#自殺#破産#事業計画書

 

https://mouri-consultant.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゾンビで何が悪い!ゾンビ企業でも生きる権利はあるのか?

 

名古屋を拠点に全国で活動する

経営コンサルタントのモーちゃん

こと毛利京申です牛

 

おはようございます晴れ

モーちゃんは、ホームページを

管理する会社からインスタグラム

を毎日やるように指導され、昨年1月から

ほぼ毎日中小企業支援に特化した内容で、

かかさず書いていますゲラゲラ

 

 

このコラムが、ホームページのブログ、

グーグルブログに飛ぶような仕組み

になっていますラブラブ

 

そのインスタには、最近『ゾンビ企業は潰れろ』

というコラムが多いので、反論コラムを

書いていると、同じくモーちゃんと同意見の

社長さんも同じく反論していましたチュー

 

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/8cc8ad91e94e1f3681dcbee8e33983980b82f36e?page=2

 

ゾンビ企業と呼ばれている企業は、

調べてみると約60万社あるそうですが、

個人事業を抜かすと稼働している

企業の中では、20%近くに当たります。

 

ゾンビ企業を簡単に説明すると、

ゾンビ企業とレッテルを張られた

企業の人なら理解できると思いますが、

 

金融機関に借入金の約定返済ができないまま、

改善できなく数年経過している会社のことです。

 

私は、弁護士事務所に勤務していた時に、

懇意にしていた銀行からホテルの訴訟事件

を紹介されました。

 

それが、きっかけで、

ホテルの内情や問題についても相談を

受けるようになり、

ホテルのオーナーからホテル自体の経営を

懇請され経営することになりました。

 

このホテルに就任したばかりの時に、

メインバンクの執行者から

「うちの銀行の問題児」とか「悪の三羽烏」

と言われていることを社員から聞いたのですムキーッ

 

三羽烏というのは、その銀行のお荷物

企業3社のことですあせる

 

確かに、年商8億しかないのに、

負債が93憶もあったのでは、

仕方ないことですがあせる

 

 

私は、苦笑いしながら聞いていましたが、

心の中では、その銀行員にパンチやキックを

繰り出し、絶対に再建してやろうと

決意を新たにしておりましたゲラゲラ

 

ちなみに、その執行者は大学の先輩でしたゲラゲラ

 

 

最近は、ゾンビ企業なんて面白いことを言う。

しかし、ゾンビになってしまうと、

人間には戻れない(早く人間になりたいゲラゲラ

 

今は、新語とか短縮語がたくさんありすぎて、

意味が解らない言葉も多いですが、

ゾンビ企業はすぐにわかりました笑い泣き

 

コミ症、陰キャ、いただき女子など

聞くと笑えてくる新語がたくさんあります口笛

 

最近「ゾンビ企業は潰れろという記事に

反論する」という社長が現れたという

記事が目に止まりましたドキドキ

 

私は、このゾンビホテルを再建した経験が

あったので、「ゾンビ企業のどこが悪い!

今はピンチでも再建できれば文句ない

だろう」と、「もうダメだろう」という

言葉に反骨心を強く持っていました。

 

現在ゾンビ企業とレッテルを張られた

企業にも、社員、社員の家族、取引先

を入れると、多大な経済効果があり、

経済にも貢献しています。

 

ゾンビ企業が60万社もあれば、

その家族、取引先を入れると数百万社が

買い物したり、税金を支払っていたり

しています。

 

もし、この企業を潰すと、失業者が溢れ、

数千億もの利益が喪失されます。

 

私は、このような企業を再建すると

死ぬほど感謝されることに生きがい

を感じ、経営コンサルタントとして

独立したのです。

 

「ゾンビ企業」から抜け出せないのは、

抜けだそうとする意識が低いことと

変化を恐れて、動かないことが大きな原因です。

 

当然、再建するには、痛みがあります。

私は、多くのゾンビ企業と揶揄された

企業を再建してきました。

 

ホームページにも事例を紹介しています。

是非、これを読まれた人は、

「ゾンビでもトンビでも何を言われてもいい」

臥薪嘗胆を唱えて再チャレンジして

みて下さいねパンチ!

 

 

経営に関するお悩みをお持ちの方!
もう大丈夫です!
経営コンサルタントにお任せ下さい!
とことん寄り添い全力サポート致します!

#経営#経営不振#売上促進#事業継承#社員教育#企業再生#経営改善#早期解決#情報戦争#資金繰り#経営コンサルタント#コンサルティング#物流#建設#ビジネスマナー#中小企業#零細企業#企業再建#自殺#破産#事業計画書

 

https://mouri-consultant.jp/

あとで後悔する贈り物は包装紙が命

 

名古屋を拠点に全国で活動する

経営コンサルタントのモーちゃん

こと毛利京申です牛

 

おはようございます雨

 

モーちゃんは、大学4年生の時に

弁護士事務所にアルバイトとして、

入所し、その後就職しましたゲラゲラ

 

その事務所は弁護士の奥さんがいて、

事あるごとに細かいことに対し、

注意を受けていましたあせる

 

掃除、お茶の出し方など、茶の湯加減

まで、事あるごとに小言を言われ、

躾?を叩き込まれました笑い泣き

 

その良し悪しは、別として、モーちゃん

の母はお茶にはこだわっていて、

玉露、芝船、喜撰、正喜撰などを

飲んでいたので、モーちゃんも多少は

知識があったので、玉露を出す時は、

温度は低くして出していました。

 

ところが、「湯がぬるい」とこっぴどく

叱られたことがありますガーン

 

その弁護士は、東京出身で旧華族の家柄

奥さんは、岐阜の造り酒屋の家柄でした。

 

そんなこともあるので、細かいことに

うるさかったのでしょう。

 

事務所には、多くの贈り物が届くので、

そのお礼状を代筆したり、普段でも

客が見えると、おみやげや贈り物を

戴いておりましたお祝いケーキ

 

当時、事務所に入ったころ、

弁護士の奥さんから教わったのが、
「顧客などに贈るものがある時は、

老舗デパートで注文しなさい

よ」と言われていました目


同じ商品でも受取り手の感じ方が

違うからだというのです。


格の高いもの贈る=相手の格が高い。

中身が一緒でもダイエーの包装紙

では不愉快になる人もいるとのことでした叫び

 

今では、そこまで考える人は少ないとは

思いますが、年配の人、格式を重んじる

名古屋ではこういう人が多いようです。

 

モーちゃんは、その時に、名古屋では

「松坂屋と三越ではどちらがいいですか?」
と尋ねてみると、

「どちらかで言うと、松坂屋」と

言うことでした。

 

それは、名古屋は松坂屋が地元名古屋の

老舗だからだと思います。

 

当時のモーちゃんは、

「そんな包装紙なんてどっちでもいいのに

中身が一緒なら」と思っていましたが、

今思うと贈り物は、中身よりも

相手に対する真心だと思うようになりました。

 

よって、近くで済ませるのか?

それともわざわざデパートまで

足を伸ばし贈り物を送るのか?

を考えると、どっちかが心が

こもっていると言えば、

デパートですよね。

やはり、真心も贈りたいですよねラブラブ

 

これで取引先の印象も変わることが

あるようです。

 

そうであるならば、これぐらいのことで、

取引先のハートをゲットできるなら

安いものですゲラゲラ

 

 

 

このコラムにもあるように、包装紙

にこだわる人も多いようです。

 

 

経営に関するお悩みをお持ちの方!
もう大丈夫です!
経営コンサルタントにお任せ下さい!
とことん寄り添い全力サポート致します!

#経営#経営不振#売上促進#事業継承#社員教育#企業再生#経営改善#早期解決#情報戦争#資金繰り#経営コンサルタント#コンサルティング#物流#建設#ビジネスマナー#中小企業#零細企業#企業再建#自殺#破産#事業計画書

 

https://mouri-consultant.jp/

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>