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ロシアが日本へ原油を供給する?どうなる日本
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントの毛利京申です![]()
おはようございます![]()
早速ですが、
ロシアが日本へ700万バレルを供給
というYouTubeがありました![]()
このニュースをみたモーちゃんは
すぐに、トランプの顔を思い
浮かべると共に、中国のプーさん
を思い浮かべました![]()
そして、フェイク動画と疑いました![]()
では、
現在の状況(2026年4月時点)は
というと
米国財務省が3月12日に発表した
制裁緩和措置により、 ロシア産原油
・石油製品を4月11日まで輸送・販売できる
「30日間の特例」が認められました。
この特例を受けて、日本の経済産業省は
ロシア原油の輸入を検討中のようです。
経済再生大臣赤澤亮正氏は
「ロシア原油は日本のエネルギー安全保障上、
極めて重要」と発言。 特に中東依存(94%)
が危機的な状況にあるため、
ロシア産原油を代替供給源として位置づけています。
これが石破氏だったらこのような 動きをしていたのだろうかと思います
原油は我々の生きるための必需品です。
香港ではガソリンが600円/L
にもなっていますが、もし電気代、
ガス代、水道代が4倍になったとしたら
この夏うかつにエアコンは
使えないでしょうね
よって、
「ロシアが日本へ700万バレル供給」
というのは YouTube動画のタイトル
であり、 現時点で一次情報による
裏付けは確認できていないようです。
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生活を揺るがす未来予想図を発表します
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントの毛利京申です
最近、モーちゃんの住む町内会
の会長になりました
20数年ぶりの会長です。
当時から単に面倒くさい、
会費がもったいないとの
理由で、どんどん町内会を脱退
する人がごまんといます
その意識を読むとくと、
少し寂しい気がします
では、もし町内会に加入する人が
いなくなったらどうなるのでしょう。
私と一緒に考えてみて下さい
■ 1. まず最初に起きるの
「困ったときに誰も動かない」
町内会がなくなると、行政はこう言います。
「住民同士でやっていたことは、
住民同士で解決してください」と言われる。
でも、その“住民同士”の仕組みが消えている。
結果として、
-
ゴミステーションの管理者がいない
-
街灯が切れても誰も連絡しない
-
道路の危険箇所を誰も把握しない
-
子どもの通学路の見守りが消える
こういう“細かいけど生活に直結する
”部分が、誰にも拾われなくなる。
■ 2. 「行政がやればいい」は幻想
行政は町内会の代わりをしません。
理由はシンプルで、
コストが桁違いに跳ね上がるから。
町内会が担っているのは、
行政から見ると“超効率の良い
地域インフラ”なんです。
-
ゴミステーションの掃除 → 年間数十万円の委託費
-
街灯の点検 → 年間数百万円
-
見守り活動 → 人件費換算で数百万円
-
災害時の初動 → 町内会がないと行政は把握できない
行政は「町内会がある前提」で
設計されているので、ゼロになると穴が空く。
■ 3. 災害時はもっと深刻
町内会がゼロの地域は、
災害時に“孤立”します。
-
高齢者の所在が分からない
-
避難誘導ができない
-
安否確認のネットワークがない
-
避難所運営の人手がいない
行政は「避難所を開ける」
ことはできても、
運営は住民がやる前提です。
町内会ゼロの地域は、
避難所が“開いているだけの空間”になる。
■ 4. 最後に起きるのは「地域の価値の下落」
町内会がない地域は、
外から見るとこう映ります。
-
治安が悪そう
-
ゴミが散らかっている
-
夜道が暗い
-
子育てしにくい
-
災害に弱い
結果として、
-
不動産価値が下がる
-
若い世帯が入ってこない
-
高齢化が加速
-
空き家が増える
“静かな衰退”が始まる。
とのAIの予測です。
モーちゃんは、ここまで
先のことを考えてはいません![]()
しかし、単に「やりたくない」
「めんどうくさい」
「お金にならない」などと
ちっぽけな動機で、加入しない
という結論は、自分にとって
恰好悪い生き方だと思っている
からやっているのです。
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遠い戦争が、あなたの仕事を揺らす
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントの毛利京申です![]()
おはようございます![]()
先週金曜日北海道の実家に
帰省しました![]()
空き家になって13年にはいろんな
ことがありました![]()
今回は、水道管の水漏れです。
元栓を開けると水が噴き出して
くるので、使用不能状態です![]()
そこで、月曜日に電話をして
業者を呼び寄せました![]()
水道屋さんと話していると
「部品が入らないんですよ…」
と嘆いていました![]()
理由を聞くと、海外の工場が止まり、
物流も遅れ、 “いつ入るか分からない”
という状況だそうです。
何は、水漏れしても配管がないので
水道が使えない世帯も出てきたようです![]()
そうなると新築もできません![]()
ここで気づくのは、 遠い国の紛争が、
私たちの生活のすぐ足元を揺らしている
という事実です![]()
■ イラン情勢が揺れると何が起きるのか
中東は世界の石油の大動脈。
ホルムズ海峡が止まれば、
原油価格は即上昇します。
すると…
-
運送業の燃料費が跳ね上がる
-
航空貨物が遅れる
-
化学品・プラスチック・金属の原材料が高騰
-
部品が届かず、製造ラインが止まる
-
住宅設備(給湯器・水道部品)も納期が読めなくなる
つまり、
「水道屋の部品が入らない」
という身近な現象は、 世界の不安定さの
“末端の症状”にすぎないのです。
■ 経営者にとっての本質はどこにあるのか
戦争や紛争は、私たちの力では止められません。
しかし、経営者としてできることはあります。
それは、 “揺れたときに倒れない構造”
をつくることです。
-
仕入れ先の分散
-
在庫の持ち方の見直し
-
原価上昇を前提にした価格設計
-
物流遅延を織り込んだ納期管理
そして何より、 感情や不安に振り回されず、
中道で判断すること。
最近、私のブログに 「AIが“間合い”や
“空気”を学んでいるのに、
人間は感情とプライドで中道を
見失っているのでは」 という
コメントがありました。
まさにその通りだと思います。
■ 今日の結論
遠い戦争のニュースを「自分には関係ない」
と基地話す時代は終わりました。
世界の変化を冷静に見つめ、 中道で判断し、
揺れに強い経営をつくる。
これが、今の時代の経営者に求められる
姿勢だと感じています。
世界が揺れると、部品が揺れる。
部品が揺れると、経営が揺れる。
だからこそ、経営者は“心”を揺らさない。
DNA研究で分かったアイヌのルーツに驚いた
名古屋を拠点に全国で活動する
経営コンサルタントの毛利京申です![]()
おはようございます![]()
14日千歳空港から長万部温泉に行く途中
白老市にできたアイヌ民族の館『ウポポイ』
に寄りました。
ウポポイとは、アイヌ語で
「皆で共に歌う」という意味だそうです。
この建物は、国が総工費200憶もかけた
建築物で、維持費も年間40憶もかかるので
いろんな人たちから批判を帯びています![]()
で、訪問した感想は、
「何故、このような巨大な構築物を
転々と作ったのか疑問に思いました![]()
モーちゃんは、昔アイヌが暮らしていた
藁ぶき小屋風の建物を作り、
そこに展示物を置いているのか
と思っていましたが、想像をはるかに
超える立派な建物で驚きました![]()
懐かしい紙芝居もありましたよ![]()
モーちゃんの住む栗山町には、
アイヌの同級生はいませんでした![]()
しかし、母の故郷の稚内市や
父の住んでいた樺太には混血アイヌ
がいたそうです。
今では、血も薄くなり、純系アイヌは
存在しませんが、この白老市と
十勝にはアイヌの生活していた奇跡
が残っているようです![]()
そもそも北海道では、アイヌ問題は
昔から話題になっていました![]()
アイヌは、文字を持たない人種なので、
伝承は口述のみなので、証明するものが
ほとんどないことから論争が絶えない![]()
アイヌは、鉄を精製する技術もないので、
倭人との貿易で入手していたようです![]()
よって、両親が子供時代には
文化的なことで、アイヌは現代教育には
なじめないことが原因で、差別を受けていた
ようです。
よって、自分がアイヌだということを
秘密にしていたようです。
ところが、ユネスコ協定からアイヌを
保護することを指導されてこのような
建物も作ることになった経緯がある。
ただ、これはあくまで両親の世代が
子どもの頃に 「そう聞かされていた」
という話で、 現代の研究や社会の理解
とは大きく異なります。
実際にウポポイを歩いてみると、
アイヌの人々がどのように自然と共に暮らし、
どんな価値観を大切にしてきたのか、
とても丁寧に説明されていました。
SNSでは誤解や偏見から 強い言葉が
飛び交うこともありますが、
実際に現地を訪れると、 そのイメージ
とはまったく違う、 温かく開かれた場所でした。
また、現代のアイヌの方々の活動や、
文化継承の取り組みも紹介されており、
「過去の民族」ではなく 「今を生きる文化」
としての姿が伝わってきます。
近年はDNA研究が進み、 アイヌの歴史
についても、以前より多くのことが
科学的に分かってきました。
最新の研究では、 アイヌの人々は
縄文系の遺伝を強く受け継ぎつつ、
中世以降に北海道へ渡った和人との交流や、
北方民族との接触を経て形成された文化
であることが示されています。
つまり、 「どこか一つの民族が起源」
というより、 北海道という土地で長い時間
をかけて育まれた 複合的な文化だということです。
また、歴史資料には ロシアとの接触や衝突
の記録も残っており、 その過程で北方系の特徴
を持つ人々が アイヌ社会に加わったことも
指摘されています。
こうした歴史の積み重ねが、 現在のアイヌ文化
の多様性につながっているのだと 改めて感じました。
やはり、噂を鵜呑みにするのではなく
自分の目と耳で確認することが、
経営でも大切なことですね![]()
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生きる責任と、生き方の美学。長万部の湯治場で見たもの~あなたの生き方は?
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おはようございます![]()
少しご無沙汰してしまいました。
術後の容態が完璧ではないため、
身体を整える目的で、
14日から北海道を転々としています。
上の写メは湯の華ドームです![]()
ここはラジウム温泉が自噴している
世界で唯一無二の温泉です。
14日は、長万部にある
『二股ラジウム温泉』に泊まりました![]()
どさん子モーちゃんも、AIから教えて
もらった温泉で、 かなり“マニアック”な宿です。
建物は老朽化し、 設備やサービスに
期待すると裏切られます。
・アルコールは置いていない
・自炊設備もない
・トイレ付きの部屋は2つだけ
・食事は定食に毛が生えた程度
(ただし味は文句なし)
最初は「なんて商売気のない宿だ」
と思ったほどです![]()
すさまじい湯量の露天風呂に向かうと
先客がいました![]()
話してみると、 全国から“がん治療のため”
に来ている人たち でした。
秋田の玉川温泉、 長万部のラジウム温泉。
ここは、 「治したい」 「まだ生きたい」
「家族のために戻りたい」
そんな強い思いを抱えた人たちが集まる場所でした。
彼らの多くは、 “生への執着”ではなく、
「生きる責任」 を背負ってここに来ている。
その姿に、胸を打たれました。
もし自分ががんを宣告されたら、
私はおそらく「死を覚悟する」タイプです。
ただし、それは諦めではありません。
“生き方を曲げてまで延命しない”という美学。
私はこれまで、 極端な思想の人を
中庸に戻したり、 弱っている人を支えたり、
“人の心の温度を整える”ことをしてきました。
不思議なことに、 自分の命には執着しないのに、
他人の命には深く関わる。
矛盾しているようで、
これが私の生き様なのだと思います。
■ だからこそ、今回の旅は特別だった
昨年12月と今年1月に、
私は2度の手術で4か所にメスを入れました。
その身体を癒すために訪れた二股温泉で、
“生きる責任”を背負う人たちと出会い、
自分の“生き方の美学”と向き合う時間になりました。
同じ湯に浸かりながら、
人はそれぞれ違う理由で生き、
違う覚悟で生きているのだと感じました。
ここは、函館からクルマで2時間
千歳空港から2時間半の位置にあります
■ あなたなら、どう生きますか
もし、がんを宣告されたら——
あなたは湯治に出かけますか。
それとも、別の選択をしますか。
人生の答えは一つではありません。
ただ、 「どう生きるか」 を考える
きっかけになれば嬉しいです。
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