経営コンサルタント 毛利京申 事業再生 事業承継 -3ページ目
2018年12月04日(火)

不景気なら不景気なりのやり方がある

テーマ:経営

皆さんおはようございますくもり

名古屋を拠点に活動している経営コンサルタントの

モーちゃんこと毛利たかのぶです牛

 

現在の気温は15℃ですが、

今年は本当に暖かいですゲラゲラ

来週から北海道の実家へ戻りますが、

衣類を何を持って行くのか?

随分悩みますあせる

 

先ずは、アウターは何にするのか?

ウールのコートは、こちらから着ていくのは暑いし、

この時期は、みぞれの可能性もあるので、

フード付のアウターがいいのか?

 

そんな感じで、悩むのですびっくり

まぁ、前日までわかりませんが、

実家へ戻ると私服に変えるので、

コートも靴も2種類必要になりますおーっ!

 

そうなると、荷物が多くなるのですえーん

最近、紳士服に激震が走っています。

青山、青木、コナカもスーツが売れないむかっ

 

最盛期スーツ業界は、8000憶円もの売り上げがありましたクラッカー

ところが、昨年は2000憶円まで下落しているようで、

若者のスーツ離れが顕著のようですガーン

 

もし、コンサルをお願いされたらという意識で、

どうやったら売れるのだろうか?と

常に趣味レーションしていますが、

青山などへは行かないので、

ここから始めないといけませんよね合格

 

何事も現場からです。 

現場の状況を把握すること

戦力を分析すること

強みを見つけること

在庫確認

などから始めなければいけませんパンチ!

 

しかし、このような大きな環境の変化には

何をやろうとも勝てません(と思う!)汗

ならば、スーツ以外の商品を検討することも

必要になって来ると思います。

 

モーちゃんが、ホテル経営していた頃は、

どんどんビジネスホテルが参入してきた頃なので、

ベッド数が倍になり、新幹線も深夜営業を始めた頃で

名古屋市内のホテルの利用客が激減していました。

 

そこで、いち早くインバウンドに力を入れていました。

他のシティホテルからは、

「インバウンドをやるようになったら終わりだ」と揶揄されておりました

ところが、数年後には、どのホテルでもインバウンドをやるようになり、

うちのホテルと同じレートでいいと言っては、

エージェントに営業をかけるようになったのです。

 

これが、ホテル戦争の始まりでした。

戦争に勝つには、例え汚いと言われた手でも打たないと勝てません。

 

地元の人は、地元のホテルには泊まりません。

食事ぐらいの利用しかしません。

ならば、飲食店でもやろうということになり、

外食事業部として、別会社を設立し、ピザ&パスタ店を

営業したのです。

 

このように、非常識と常識という言葉を今一度考えて、

次の一手を指してみては如何ですか?クラッカー

 

さぁ、今日も更なる未来へ飛躍するために頑張りマッスルパンチ!

 

 

 

 

 

 

2018年12月03日(月)

残念な飲食店

テーマ:経営

皆さんおはようございます雨

名古屋を拠点に活動している

経営コンサルタントのモーちゃんこと毛利たかのぶです牛

 

 

もう12月に突入しました叫び

今年は残すところ一か月になりましたが、

今年1年を振り返っていかがでしたでしょうか?

 

モーちゃんは、そんなことを先月から考え、

新しいことをするために準備をしているところですパンチ!

 

 

さて、一昨日、豚の貯金箱を割って、

佐藤和子さんとチェコフィルの

バイオリンとチェロの首席奏者とのコンサートへ行ってきました音譜

 

その後、お誘いした人をねぎらう為に近くで食事をしようと

コンサートホールを出ると、黄色い声で、

若い客引きの女性に声をかけられましたドキドキ

 

何を言ってきたかを抜粋しますゲラゲラ

1 豚なんとかという店名の居酒屋で、豚専門店ではない。

2 場所はすぐ近く

3 サービスもする

4 リニューアルしたばかりの新しいお店

5 名古屋を中心に東京にもあるチェーン店

とのことです。

 

モーちゃんは、「豚コレラのお店?」とか

「モーちゃんの仲間料理のお店?いのしし

などと、若い子にギャグを飛ばしていましたが、

熱心にお誘いを受けたので、

女性の皆さんを連れて行くことにしたのですゲラゲラ

 

別に、断っておきますが、若い女の子だからとか

下心があったとかは全くありません(無実ですニヤリ

 

すると、歩いて200mの少し怪しい昔からの大きなビルの3階

(ちょっと距離があるし、表階段で入るのでわかりずらいあせる

よって、「すぐ近くと誘うことはベターな選択です。

 

昔からのビルで、スナックやフィリピンパブが

たくさん入っている雑居ビル

(昔何度か行ったことのあるビルでした)

 

ちなみに、フィリピンパブは行ったことがありませんゲラゲラ

(きっぱり)パンチ!

 

店内に入ると、昔スナックだったようで、

ボックス席の4人掛け3テーブル、

6人掛けが2テーブルというこじんまりしたお店で、

入った時は、4人掛けテーブルが

2つだけ空いていました音譜

 

最初に気になったのは、店員が2人しかいないことです。

メニューをみると、鍋料理と手羽先などの肉がメインアイテムです。

 

すかさず、このお店2人で回せるのか?

と不安になりましたむかっ

呼び込みをしていた娘は、恐らく外注だと思います。

 

5分ほどして、オーダーを聴きに来て、

それから5分ほどしてビールを持ってきました。

 

ここまでは、クラシックの話とフレディ・マーキュリーの

話で盛り上がっていたので、

あまり気になりませんでしたが、

周りのテーブルをみると、

ほぼ鍋料理を食べているんですゲラゲラ

その動力は、電磁調理器ですステーキ

 

これを見て、

モーちゃんは、少し不安になったのです滝汗

何故ならスナックの後の営業なら電力のことを

計算に入れずに営業しているのだろうか?

と老婆心ながら不安になったのですおーっ!

 

恐らく、30か40アンペアぐらいだと推測できるので、

モーちゃんならカセットコンロで対応したほうが

早いし・・と思っていたのですラブラブ

 

すると、不安が的中して、ブレーカーが落ちたようで、

停電になってしまったのです叫び

 

これは、3分ほどで電気が回復したので、

事なきを得たのですが、どういう訳かトイレの電気が

NGとのことで、使用不可のままでしたプンプン

 

しかも、オーダーした料理が、帰る頃になって、

売り切れですと言ってきたのです。

オーダーしたことすら忘れていましたがあせる

 

折角、外注の呼び込みまで雇って、

席数の少ないオープンしたばかりのお店なのに

これではもったいないと残念に思ったのですむかっ

 

先ず、立地が悪く、昔は評判の良くないビルの

3階なのですが、このビルは、3階までが表階段から入る

造りになっていることを加味して、

広い通りで、客引きをしていることはいいことだと感心しましたが

味がまぁまぁだっただけに、残念な内容でしたダウン

 

それからすぐにお店を出ましたが、何となく間延びして、

もう一軒行こうかなという気持ちを失い、

そのまま帰ってねんねしましたが、

もし飲食店を検討される人がいれば

参考にして下さい。

 

 

ただ、ビールはサントリーのプレモルを使っていましたが、

300mlのグラスに580円は、居酒屋にしてはちと高いと思いました汗

 

飲食店は、立地、サービスと価格設定がとっても大切になります。

恐らく、このお店は1年は持たないと思いますが、

ちと残念なお話でしたガーン

 

さぁ、今日も更なる未来へ飛躍するために頑張りマッスルパンチ!

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月01日(土)

忘年会を開く2つの理由

テーマ:経営

皆さんおはようございます晴れ

名古屋を拠点に活動している経営コンサルタントの

モーちゃんこと毛利たかのぶです牛

 

昨日は、忘年会のことを書きましたが、

タイムリーに週刊ダイヤモンド誌に

『忘年会はやったほうがいい2つの理由』

というコラムがありました。

 

このコラムは、経営コンサルタントが書いたものです。

私は、「ウンウン」とうなずき読んでいましたので、

そのコラムを先ずはご紹介します。

 

忘年会を開く理由は2つあります。

1つ目は、働く仲間との「意識の共有」のためです。

いつもお話ししているように、コミュニケーションを図るためには、

「意味」と「意識」の両方が必要です。

上司が「頑張ろう」と言う時、社員はそれを意味として受け取るわけですが、

好きな上司に言われれば、部下は素直に「よし、頑張ろう」と思い、

意識として心に伝わります。

しかし、嫌いな上司に言われると「頑張ろう」という意味しか伝わらず、

「お前こそ頑張れよ」と心の中で舌を出されて終わりです。

 

意識を共有するためには、「同じ釜の飯を食う」という表現があるように、

オフの時に、普段あまり話さない人と話したり、

普段話さないことなどを話して、

お互いを知ることが大切です。

そこで当社では、忘年会はもちろん、

期末の宴会や社員旅行も毎年行っています。

 

ところが経営者からは時々、

「今時の若い人は忘年会や社員旅行なんて嫌がるのでは?」

という声を聞くことがあります。

もし忘年会を嫌がる社員がいるとしたら、

彼は「忘年会が嫌い」ではなく「会社が嫌い」なのです。

忘年会嫌いの社員だって、友人同士の忘年会なら喜んで出席するはずです。

社員旅行には参加しなくても、好きな人との旅行なら心待ちにするはずです。

 

会社が嫌いな理由は、働きがいがなく、給料をもらうだけの会社、

金の切れ目が縁の切れ目の殺伐とした会社だからです。

経営者の私利私欲や強欲がそうさせているのかもしれません。

経営者は、もう一度、働きがいのある会社にするため良い仕事に集中させる、

つまり

(1)お客さまが喜ぶこと、

(2)働く周りの仲間が喜ぶこと、

(3)工夫」を考えてください。

この3つを主眼に据えて働く人に働いてもらえば、

社員はお客さまや会社、仕事やその仲間が好きになります。

もちろん、経営者もそれらを実践しなければなりません。

そうすれば、その好きな会社の仲間と飲み食いができる忘年会には、

積極的に出席したくはるはずです。

 

欧米の会社は個人主義が徹底していて、

忘年会など開催しないと思われがちですが、

名目はともかく、懇親会や飲み会、

ホームパーティーを大切にしていて頻繁に開催し、

仲間との意識を共有する機会をつくっています。

忘年会は「社員教育の場」
一生役立つビジネスマナーも身に付く

忘年会を開くべき2つ目の理由は、

飲みの場が社員教育の場でもあるということです。

先日、いい意味で驚いたことがありました。

当社で開催した、複数社のお客さまの若い社員向けのセミナーの後、

近くの居酒屋で懇親会を行いました。

会が終わって帰る時、ある会社の社員たちが料理の皿や酒のコップを片付けて、

テーブルの端に集めたのです。

片付けに来る店員に対する配慮です。

その様子を後で聞いて、

私は社員教育の行き届いた会社だと感心しました。

どの会社も、そこまで教育を徹底すべきだとは言いませんが、

忘年会なら、隣の人にお酒をつぐ、

盛り上がっている話題に話を合わせるという気配りや、

誰がどこに座るという席次(席順)のようなビジネスマナーを

実践する場としてさまざまなことを教えるべきです。

当社の忘年会でゲストをお呼びするのはそのためでもあります。

こうしたビジネスマナーは、若手社員にとって一生役に立つものであり、

人間教育の根幹になります。

 

よく「今日は無礼講で」という人がいますが、忘年会も教育の場。

ですから私は、忘年会などの冒頭で「今日は無礼講ではありません」と、

半分冗談もありますが宣言するようにしています。

少人数の会社の経営者であれば、

高級料亭やレストランを体験させることも有意義です。

自腹では行けない場所で会食をすれば社員の心に残るし、

友達には自慢ができるし、会社に大切にされているという実感が味わえます。

忘年会が嫌だという社員が多い会社が、

いいパフォーマンスを出せるわけがありません。

そんな会社の経営者は、自身の経営姿勢の見直しから始めるべきでしょう。

 

モーちゃんは、今までいろんな会社経営をしてきました。

中には、一泊泊りで社員旅行へ行ったこともありますが、

このような場合は、いろんな意見が出ます。

 

1 どうしても行かなければならないのか?

2 行かなくてもいいので、お金でほしい

3 出勤扱いになるのか?

 

まぁ、このような意見が出るのは、想定していますが、

経営がきちんとした会社は、

このようなことを言う人はおりませんでしたが、

再建途中の会社は、やはり士気が下がっているので、

「忘年会をやるぐらいなら給与を上げてくれ」と

考えがちです。

 

ただ、このコンサルタントが言うように、

積極的に忘年会に参加する人は、意識も高いし、

社内でも使える人が多いです。

 

さぁ、今日は、チェコフィル&佐藤和子さんの

コンサートがあります。

 

おめかしして行って参りたいと思いますパンチ!

 

 

 

 

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