USBチャージャーの沼にハマって半年。
やっと抜け出せたかもしれません。
最適な製品が見つかったからです。
効率良く、お得なUSBチャージャーの情報があります♪
チャージャーをお探しの方必見です。
まずは、USB充電での注目点です。
【充電の目的】
USBチャージャーに求めるものは速さ。
現場はとにかく効率重視。
【急速充電規格】
①USB PD(パワーデリバリー)
■最近の主流
■USB-C
■最大240W
■双方の機器がUSB PD対応であること
②QC(クイックチャージ)
■PDに押され気味で衰退中
■USB-A(QC3.0まで)USB-C(QC4.0以降)
■最大240W(QC5+)
■双方の機器がQC対応であること
これらを整理し確認していったら、的確なUSBチャージャーが見つかりました。
順番に紹介していきます。
まずは、USB PD対応機器用のチャージャーです。
エレコム 充電器 65W USB PD対応 しろちゃん
これは、PD-65Wまで対応している製品です。
ごんちが探した中で、PD65で最小サイズです。
外形寸法:幅45.2mm×奥行38.1mm×高さ43.8mm
携帯に最適なんです♪
また、価格も2790円と最適 *2026/6/22
競合機種はこちら。
Anker Nano II 65W
価格も4490円とちょっとお高め *2026/6/22
PD対応製品の充電にはこの「しろちゃん」を使用しています。
AndroidスマホやAndroidタブレットなどですね。
もちろん、PD100の製品にすれば出力ワットも高いので早く充電できますが、なにしろ大きさと価格が反比例してくるのが納得いかないんですよね(笑)
さて、問題なのはQC3.0チャージャーにまつわるあれこれ。
もはや、QC機器を使用している人は居ないんじゃないかと思いますが、ごんちどうしてもQC機器を運用しているので困るんですよね。
②QC(クイックチャージ)
■PDに押され気味で衰退中
■USB-A(QC3.0まで)USB-C(QC4.0以降)
■最大240W(QC5+)
■双方の機器がQC対応であること
QCの規格で厄介だったのは、QC3.0がUSB-Aであるということなんですね。
この記事の通り、QC3.0はUSB-A出力がスタンダードな規格なんですな。
対応機器には対応ケーブルが必要だと学びました。
それで、
この記事にある、UGREEN 35W PD充電器を購入して使用していたんですね。
このUGREEN 35W PD充電器は、USB-AからQC3.0機器への充電が可能だ。
ところが、よくよくスペックを見てみたら
USB-Aポートを単一使用する時の最大出力が22.5Wと書いてあった。
出力ポートが複数あるチャージャーは、同時使用するとそれぞれ出力が案分され、公称している最大出力を越えないように設計されている。このチャージャーは、最大で35Wなのですね。
USB-PDを単一使用で35W
USB-Aを単一使用で22.5W
本来QC3.0規格では最大出力が18Wと規定されている。
なので、22.5Wと多めに出力しているのでこれは充電速度が速くなるだろうと安易に考えていた。
しかし、これは妙な話である。
規定を外れた出力でもちゃんと充電出来ていたのである。
そこで!
さらに出力ワットが大きければもっと早く充電できるだろうと思いついた。
なんとこのチャージャー。
USB-Aポートから33Wも出力できる。
USB-CはPDに対応しているが最大33Wまで。
という事はこのチャージャーは、PDよりQCを優先してUSB-Aの最大出力33Wを売りにして設計しているということだよね。
まずは、このチャージャーのUSB-Cは33Wぽっちしか出力しないから使用しない。
目張り。
さっそく、QC3.0対応ケーブルでF7に繋いでみた。
おっ!
クイックチャージされている証の「Quick表示」が出る!
なぜだか理由は分からないが、ごんちの勘が的中した♪
33Wでチャージできるならこの組み合わせが最速だろう。
USB-Aを単一使用で33W以上の出力があるチャージャーは他には見当たらない。
結局、QC3.0を最速充電するには?という記事になってしまった感がある。
廃れゆくQC3.0は、もはや誰も興味を示さないだろうな![]()
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でもね、ごんちは凄い発見だと思って嬉しいのよ♪













