先日、【声優話】やっと宮崎駿の言わんとすることが少し分かった気がしたというブログを書きました。

 

 

 

そして、昨夜TBSラジオ武田砂鉄のプレ金ナイトを聴いていたら、ゲストコーナーにまた女性声優が出てきた。

 

今週は、スペシャルウィークと言ってラジオの聴取率を計測する期間なので、お金をバラまいたり高額なゲストを出演させて数字を稼ごうというつまらない期間だ。

 

だからか、客寄せパンダポジションである女性声優やお笑い芸人などの出演が多くなる。

 

昨夜登場したのは、佐倉綾音という声優だ。

番組冒頭で、声優の佐倉綾音が登場ですという前フリを聴いた途端不安になってしまった。

 

また、声優?

昨日の二の舞ではないか?

あの娼婦のような喋りを聴かなきゃいけないのかと。

 

 

ゲストコーナーが始まり、二人のやりとりが始まる。

 

 

はじめて聴く佐倉綾音の声。

 

 

 

 

 

 

 

いいじゃないかおばけキラキラ

 

全然娼婦じゃない。

 

 

 

単なる声質の好みによるものではないと気がついたのは、コーナーの後半に彼女がパーソナリティーや声優をやるにあたって心掛けていることについて語ったことに深く納得したからだ。

 

 

”15歳くらいから声優をやっているんですけど、無責任にファンに対して大好きだよ!とか愛してるよ!とか応援してね!という言葉を吐けない十代だった。本当の事は言わないけど嘘は言わない。というのを大事に活動をしてきました。

そういう部分を衒いもなくこなしている他の声優さんを見て憧れや妬みもあったけど、自分には嘘をつけないというスタンスで活動してきた。”

 

 

ちょっと編集してますけど、こういう内容です。

 

 

強い意志を持って、自分のスタンスを貫いてきましたというのが響きました。

娼婦にはならないぞ!という宣言ですよね。

 

 

これがですね、今のごんちには猛烈に響きました!

 

 

こういう女性声優もいるんだなぁという新たな発見があって、気持ちのいい朝を迎えています。

 

さて、トリスハイボール飲もうかな。

 

 

佐倉綾音

 

blogを書き終えて、佐倉綾音の画像を検索してみた。

したら、なんて美人おばけハッ

 

こりゃ、引き合いがあるわ。

パンダですもん。