宮崎駿が、「若い女性の声優の声は娼婦のようだ」と司馬遼太郎と話したことが話題になったことがあった。
宮崎駿は自分の作品には声優を使わなくなることが多くなっていました。
ごんちは、とんでもない事をいう人だとずっと思っていた。
でも、そんな宮崎駿の気持ちが少し理解できる気がした出来事があった。
それを記す。
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10月から始まった文化放送・武田砂鉄ラジオマガジンを聴いている。
月~木 8:00-11:00のワイド番組だ。
といっても、10時台のゲストコーナーしか聴かない。
武田砂鉄のラジオショッピングなど聴きたくないからね。
このゲストコーナーには、武田砂鉄の懇意にしている人たちが出演している。
評論家や、文筆業の人が多い。
話のプロではない人たちが話す会話はぎこちないが、その筋のプロたちの専門知識や芯を突いた内容には心を惹かれる。
大好きなコーナーだ。
10/22に声優の花澤香菜が出演した。
花澤香菜は、文化放送でパーソナリティも務めているので、喋りが達者だ。
ベラベラと甲高い声で流暢に喋る。
武田砂鉄の口数が少なくなるほどだ。
普段の武田は、ゲストが言葉に詰まったりしないように次々と話題を振ってゲストをエスコートしている。
この日は、花澤香菜がグイグイ前に出てきてごんち的には、うっとしい女に感じた。
まるで、娼婦のように客に媚を売っているかのように聴こえたのだ。
娼婦はね、延長して~って甘えてきます。
それとおんなじ感じなんですよ。
ああ、宮崎駿が言っていた「若い声優の声は娼婦のようだ」というのはこういう感覚なんじゃないか?
自己主張はいいよ。
認めますよ。
でもね、なんか攻撃的なんですよ。
フワッとラジオを聴きたいのに、ベラベラと甲高いアニメ声で喋られると気分が悪い。
アイドルとかもそういう感じじゃないですか。
風俗嬢なんですよね。
媚ていやらしい感じがするのでアイドルは嫌いです。
朴訥とした語り口が良い武田砂鉄。
この日ばかりは、花澤香菜の娼婦ぶりにメロメロで浮ついたテンションでトークしていた。
最低だよ。
