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流浪のラーメンとは

自分の口に合う手頃な値段のラーメンを探して流浪した記録です

 

ラーメン【ルール】

初店はスタンダードメニューを食べること

 

ラーメン【好み】

しょうゆ味

煮干し出汁

清湯スープ

縮れ麺

低温調理の赤いチャーシューは苦手

キャンディーズはミキちゃん推し

ピンクレディーはケイちゃん推し

 

ラーメンラーメンラーメンラーメンラーメン

 

 

流浪のラーメン97杯目はコチラのお店。

環七 土佐っ子ラーメン 池袋

 

 

なぜこの店にたどり着いたのか。

 

 

この日は池袋でロケ。

ロケ終わりで、立ち寄ったというワケだ。

 

 

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この店は、過去何度も訪れています。

 

 

昔ながらの背脂チャッチャ系です。

 

 

1990年頃の環七ラーメン戦争を経て、一旦は閉店したり、従業員が系列店を開店したりと紆余曲折を経て、この店はこの場所で環七土佐っ子ラーメンを名乗って営業をしている。

 

経営者が誰なのか謎である。

ネットで探しても一切情報が出てこない。

 

 

ラーメンちなみに、土佐っ子ラーメンの直系は埼玉鴻巣の「東京環七ラーメン じょっぱり」と言われている。

 

 

2年前から50円くらい値上げしているかな?

 

 

 

セットは食べきれないよなおばけアセアセ

 

土佐っ子ラーメン単品を味薄めで注文。

 

最近、ラーメンは味が濃すぎるのが気になって仕方がない。

なので、絶対に味を薄めに注文することにしている。

 

そうすると、スープの出汁の輪郭がハッキリ感じられる。

嬉しい発見だ。

 

減塩できて、出汁の深みを楽しめる。

いいこと尽くめおばけキラキラ

 

土佐っ子ラーメン(味薄め) 900円

 

ビジュアルに関して、背脂が少ないと思うのだが・・・。

 

トッピングは変更なし

 

バラチャーシュー

 

メンマ

 

ゆで卵半分

 

スープを掬ってみると、やっぱり背脂が少なく感じる。

 

2年前はこうだもの  *2023年4月 流浪のラーメンより

 

麺は中太のストレート

 

グモグモしていいね。

 

 

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土佐っ子ラーメン【池袋】    ★★☆☆☆

 

 

背脂の料が少なくなっていたが、味は相変わらず良い感じ。

 

 

フロアで働く中国語のおばさんが非常にウザかった。

日本語が下手なので、注文くらいは取れるが細かい注文には対応ができない。

 

例えば、卓上にない豆板醤を客が要求する場面に出くわした。

 

客「豆板醤ください♪」

婆「トーバンジャン、オカネトル」

客「え?」

婆「トーバンジャン、タダジャナイ」

客「いくらですか?」

婆「・・・ん~・・・ダイタイ100円クライ!」

 

客の若いお兄さんが失笑していた。

そんな訳ないだろう。

ごうつく婆丸出しであった。

 

 

また、こういう場面も。

 

 

客が半チャーハンセットを注文しようとしたが、婆に確認した。

 

客「チャーハンと半ラーメンっていうのは無いんですか?」と。

つまり、大きさが逆の組み合わせを希望しているようだ。

 

婆「ナイデス!タンピンニナリマス!」

客「?」

婆「チャーハントラーメンヲ、タンピンニマリマス!」

 

店には、このセットしか無いようだ。

客は、一人前のチャーハンが食べたかったようでそれと半ラーメンを注文した。

 

すると、提供されたのは通常の半チャーハンとラーメンのセット。

客が驚いて、「これ半チャーハンだよね?」というと、

 

婆「ソデス!」

客「一人前を頼んだんですけど・・・」

婆「ハ?オオキイノ?」

 

と、言うとグイッと半チャーハンを分捕り厨房へ叫んだ。

 

婆「チャーハンオオキイノニシテ!」

厨房「ハ?」

 

と言った塩梅。

このコミュニケーションがホンの10分の間に起きた。

 

環七ラーメン戦争で人気を二分した店の直系では無さそうだ。

 

 

 

おそらく池袋北口のデンジャラスゾーンという立地。

家賃も高いだろう。

中国婆でコストを浮かしているのか、応募しても成り手がいないのか。

はたまた、オーナー自体が中国人なのかもしれないね。

 

表面は土佐っ子ラーメンだけど、中身は中国人経営っていうのはよくあるからね。

 

ん~なんだか残念だけど、もう再訪は無いな。

 

 

 

 

手ごろな値段で口に合うラーメンを探して流浪してます。

 

流浪のラーメン まとめ