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流浪のラーメンとは
自分の口に合う手頃な値段のラーメンを探して流浪した記録です
【ルール】
初店はスタンダードメニューを食べること
【好み】
しょうゆ味
煮干し出汁
清湯スープ
縮れ麺
低温調理の赤いチャーシューは苦手
ピンクレディーはケイちゃん推し
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流浪のラーメン93杯目はコチラのお店。
らーめん稲荷屋 浅草
なぜこの店にたどり着いたのか。
この日は、ソニーレンズ70/200 f2.5GM2のメンテナンスが終了したとの知らせを受けて、秋葉原のソニーサービスでレンズを受け取ったんです。
秋葉原へ行くと、神保町まで流浪することもある。
しかし、この日は上野へ流浪することにした。
秋葉原~上野ルートもまた楽しい。
何度も歩いたことがある。
上野まで歩いたが、ピンとくる店が無いので、浅草まで足を運んだ。
浅草と言えばこの店がすぐに思い立つ。
喜多方食堂かぁ~。ほぼ二年振りになるのか。
などと浅草通りを歩いていたら、喜多方食堂の少し手前にらーめん稲荷屋があった。
以前から知っている店です。
気にはなっていたので、思い切って暖簾をくぐってみたというワケだ。
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店に入ると券売機の上に写真がある。
ふむ、清湯醤油ラーメンだね。
ちょっとホッとした。
醬油ラーメン(太麺)にしましょう♪
店内は、カウンター6~7席かな?
店の奥にテーブルが1卓。
カウンターへ座る。
チケットをカウンター越しに店員へ手渡す。
店員は、三名。
風格のあるヒゲの方はおそらくオーナーだろう。
調理は彼がひとりで行っている。
他の2人は明らかに若く、ヒゲの方に心酔している様子がうかがえる。
なるほど、既に人の心を打つラーメンかつ、お人柄が確立されているようである。
こういう店の雰囲気好き![]()
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三人が全員ぽってり体型なので厨房が狭く見える。
ヒゲ主人のこだわり、クセのあるラーメン。
楽しみだ。
それにしても、店名はひらがなのらーめんとあるが、商品名はラーメンとカタカナだ。
統一性が無いよね。
いや!
これはこだわりなのだろう。
細かい事を気にするな。
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ほどなくカウンターから着丼。
醬油ラーメン 900円
やっちゃった~!
赤い低温調理チャーシュー![]()
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写真よりさらに赤いよ![]()
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直ぐにスープに潜らせて赤味をとる
清湯スープはゴンチの好きなピンと醤油が立つタイプ。
生醤油に近い状態の返しなんだと思われる。
ラードがたっぷり浮いている。
そして濃い!
麺はゴツゴツしていてイイですね♪
麺量が少ないかな?
140g以下なんじゃないだろうか?
カイワレとネギがいい香味感。
これがないと、濃くて甘くてしょっぱいスープは辛いかなと思う。
チャーシューは薄い醤油味。THE低温調理。
安い肩ロースなのか筋が多く、噛み切るには何か所も歯でギコギコやらないとダメだ。
端っこには軟骨の欠片がいくつかあった。
普通は掃除してから煮るものだが、あえて軟骨を残すのもヒゲのこだわりだろう。
スープはひと口だけにした。
二杯目はスープの味を薄めにと注文した。
背脂醬油ラーメン(細麺) 950円
チャーシューは放っておいて
煮玉子ともやしが入るんだね。
背脂の甘みが増してさらに濃いスープになっている。
薄めで言ってこの濃さ![]()
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こりゃ薄めてないな。
こだわりのヒゲめ!
麺はかんすい多めで黄色いね。
こちらもバリバリしていて好きな感じです。
でもね、スープが濃すぎるから麺の味が全然分からないんだよね。
煮玉子も味が濃いし、どうかしてるよ。
筋チャーシューも濃厚味付け煮玉子、全部いただけませんでした・・・。
お残しすみません![]()
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醬油ラーメン(太) ★★☆☆☆
背脂醬油ラーメン(細) ★☆☆☆☆
総じて味付けが濃い。
麺を楽しませる目的は無いようだ。
麺の味を誤魔化すために味を濃くしてるのかな?と邪推したくなる。
こんなラーメン毎日喰ってたら直ぐ死ぬわ。
店員が全員太っているのも塩分の取り過ぎだからだと腑に落ちた。
食後感として、舌に残味が無い。
出汁がほとんど効いていないという証拠ですね。
出汁は豚のみだろうな。
気になって食べてみたが、もう二度と行かないだろう。
すぐ50m先に喜多方食堂があるんだからさ。
手ごろな値段で口に合うラーメンを探して流浪してます。
流浪のラーメン まとめ
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LAWカメラマンの遺言


















