森由 壱 - tune bride - -2ページ目

森由 壱 - tune bride -

... という 、夢を視ました 。

空白じゃないと気づけないことがあるから

ぼくはきみに会わない日も作る


こんな日にきみが隣にいたらと

思えるような日も作る


桜まつり、雪の日

会えない間に積もった気持ちが

花咲いては朽ちて、入れ替わってゆく


三色団子とお茶漬けは

同時には味わえないから

ぼくは一つ一つに空白を作る


きみと楽しく過ごした日のあとは

ぼくが居ない日も作って

きみに沢山の人に出会ってほしい


時に花びら餅、時にカレー

時にみたらし団子、時にチーズトースト


ぼくも沢山、栄養をつけてきみに会いたいし

きみにも沢山、元気になって

ぼくと楽しんでほしいから


きみがぼく以外の素敵な人とも

大切な時間をゆっくり過ごせるように

ぼくは、きみと会わない日も

存分に楽しむんだよ


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カモさん二羽で、おしりフリフリ

よちよち、フリフリ

向こう岸から

詩を書くぼくを眺めてる


興味津々、仲良しカモさん  


いつかきみとぼくも

あんな風に

よく晴れた桜満開の夕方、

川沿いの土手でよちよち、フリフリ

並んで歩いては

お魚を探して河に飛び込めたらいいよね