大晦日に詠む歌 - 真実、満月、半月、ざぶんと飛び込んで -半月の ざぶんと海に飛び込んで照りては影る 晦日前の夜視へずとも 聴こえる君の手仕事の 音 トントンと芦屋の空に長旅の疲れもどこか朗らかに やはり落ち着く地元のキャフェ哉♡.め〜ん と云ひたくなる位置に太陽ありて 中天の海満月も沈むヒプノティック ソニックの味清らかに 酔ひて浮かぷ哉--