雲がたなびく 街の夕暮れ
もうすぐ訪れそうな
悪い予感を流していた
誰も傷つけない
包み込むような月が昇る
日が暮れてもないのに
笑うようにぼくを照らす
Marblemoon
その微笑みに隠された
哀しい秘密を
今だけぼくにそっと
話してくれる訳にはいかないか
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空を渡る 雲の流れに
消えては現れる
哀しい別れを感じていた
涙見せない 強い背中見せることが
きみへのちひさな
餞になるでしょうか
Marblemoon
霞の中に沈んでく
紅の色に
零れた雫をそっと
後ろから見送っていてくれないか
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