弥生の空に切ないと思うことは 多くて参るね..いつも少し困った風な 貌するきみね..伝えたいことは 風に乗せて夜空へ いつかきみに届きますように..--誰ひとり ヒトリキリで 大丈夫じゃなくて言えない孤独 抱えて 旅する木の葉ね..そんなぼくたちの為 残したい夜空へ 星へ 遠くきみの胸にも--温かい心がほしい傷つけない勇気がほしいいつか巨きな 巨きなあの樹のように..--今日も明日も続く 光と闇に 弥生の風よ春の声を 届けて..