夢のじかん、オルゴールの中オルゴールの音に揺れる時間 きみとの記憶現実より長くいる夢の時間きみの腕 にもたれる僕アメリカを転がす車に乗って青天の日差しに汗目を瞑るぼくハンドルを握るきみお腹がへったら素直においしいものを探して食べるのに歴代の"きみ"を相手にしてそれができない夢の中のぼくは正直現実ではぼくは嘘つきそんなぼくの嘘に興味を持って暴いてくれたらそれくらいぼくを好きでいてくれる"きみ"に会えたらぼくはもっと素直になれるかも